三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 そういえば、ソニーがPC事業から撤退すると聞いて、慌てて購入しました。Windows8.1なので、わかりにくい部分も多々ありますが、FF14と艦これは出来るようにしたので、一段落。あとは、細かい部分の設定をしていきたいところ。

・とある飛空士への恋歌
 7話。戦争幕開け。
 サブタイトルで予想はしておりましたが、辛い展開でした。ミツオとチハルのコンビが偵察任務に出て、敵の艦隊を発見。味方機が攻撃できるように、位置を知られるのを覚悟して照明弾を撃つ。結果、敵に見つかり、奮戦しますが……。
 ミツオとチハルを助けにきながらも、ミツオを死なせてしまった先生コンビの無念さ、失った悲しみにくれるチハル。見ていられませんでしたわ。ただ、照明弾を撃つ覚悟を決めた時の、ミツオとチハルには泣きそうになりましたね。死んだときよりも、こういう場面の方が、心が揺れ動くんですよね、私。

・東京レイヴンズ
 19話。拡散する真実。
 夏目と京子の仲直り。自分の本心をお互いにさらけ出して、やっと仲直りしてましたね。男同士は殴り合いをして和解していたことを考えると、こっちはなんと平和か。いや、結構ハラハラしましたけど。代わりに、春虎が京子にはたかれてましたし。これは、約束を忘れていた春虎が悪いのですが。
 多軌子の方は、ただ夏目と友達になりたかったようなので一安心、と思ってましたが、夏目の正体を聴いて、不穏な気配に。大友先生や倉橋塾長ですら気づかなかった、夏目の正体。土御門のシキタリ、というのは嘘だと考えるべきでしょうね。だとしたら、なぜ、夏目が男であるという嘘をつく必要があったのか、というところが気になるところですね。そろそろ、そのあたりが明かされていきそうですが。
 2クールのアニメも、そろそろ終わりなんですね。

・のうりん
 7話。今回は特にパロディに走らず、真面目に農業をやってましたね。
 林檎が直面した農業の厳しさ。大切に育てていた大豆が白絹病にかかり、もはや駆除するしかない状態になる。さらには、大切に育てていたトマトが雨で身が割れたり。今までがバカな話だった分、今回の話は重いですわ。普段はふざけていても、耕作も真面目に農業について考えていますし。そういう点が見れたところも良かったかな。
 それにしても、耕作。手紙も書かずにアイドルに野菜を贈るなよ。農が機転を利かせて手紙を入れてくれていたから良かったけど。そうじゃなきゃ、普通は捨てられますよね。

・生徒会役員共*
 8話。今回も水着回。
 臨海学校の下見と夏休み終わりの話。こんなに水着回が多くて良いのだろうか、と思うくらいに水着の出番は多かったですね。それ以上に、肝試しの下見の時に怖がるスズさんが可愛かったですが。
 そして、後半でとうとうバレるコトミさんの兄貴のコラ画像。学校の課題で作ったものみたいですが、そんなもの作る根性が凄いし、それを褒める先生はおかしいし、さらに改良したのを自由研究で出しちゃう度胸が凄いよ。会長から言われなくても、確実に兄貴にバレる流れじゃないか。なんかもう凄いわ。
 そんなわけで、今週もひどかったですね……。

・聖闘士星矢Ω
 91話。星矢とタイタンの決戦。
 互いに、1人の女性として女神を愛し、そのために戦う男同士の勝負。さかしい小細工もなく、真っ向からの一騎打ちは見ていて気持ち良いものですね。最後はアテナとパラスの和解で決着はつきましたが。
 というのもつかの間。とうとう本性を現したエウロパが動きだし、女神の力を奪い、昴の中のサターンを復活させる。ここで一気に伏線回収という感じですね。昴の中にいるのが黒幕、というのは何となくわかってましたが。ただ、急に神の力を再び追い求めるようになったのが、不可解ではありますけど。人間の力を評価していたのに、神の力の方が良い、と何を見た結果、そういう結論になったのか。本当、そこが不思議。
 エウロパが二級パラサイトというのは偽りだったわけですし、そう考えると、階級不明のミラーも同じなんだろうか。

・ハピネスチャージプリキュア!
 4話。ひめの初登校。
 名前をでっかく書くのは素敵だと思います。とはいえ、人見知りをするひめが、そうそう人に話しかけることもできず、話しかけられると気絶し、前途多難ですね。忍者になって体育倉庫に隠れたり。そこで、生徒にうまく接することが出来なくて悩んでいる教師と話をして、やり直そう、と決意しましたが。
 また、めぐみの方も、自分のやり方をひめに押し付けていた、と誠司に指摘されて気づいて、ひめにあったやり方を模索しようとしてましたし。お互いの欠点や失敗をお互いで補い合い、助け合い、乗り越えようとするのは良いですね。最後に、勇気をだしたひめがゆうこと友達になりましたし。こうやって、1人ずつ増やしていくのかな。いずれは、キュアフォーチューンとの和解に繋がっていくのかな。今回、姿だけは見せてましたし。
 それにしても、戦闘員でサイアークを殴るキュアラブリーさんには驚きましたね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 162話。アイチと櫂、宿命の対決。
 アイチと櫂の全力勝負は、アイチがPSYクオリアに操られていた時を除けば、1話2話以来なんですよね。その時は、初心者相手ということで、櫂が教えながらでしたけど。一応、アジアサーキット編の序盤でも勝負はしてますが、その時はアイチはゴルパラを使いこなしていませんでしたし。とはいえ、1期のラストで、再戦するところで終わった流れが好きだった分、この流れでの勝負は悲しいところがありますね。あえて、決着を見せない、ところが綺麗だったのに。
 しかし、勝負が始まってしまったら、そのまま楽しんでみますけどね。リンクジョーカーの力を吸収したかげろうとリンクジョーカーを倒すために生まれ変わったゴールドパラディン。強くなったアイチと強さを求め続けた櫂の真っ向勝負。今までの話を思い出しながらのファイトなので、色々と思うところがありますね。おかげで、先の段落の内容の事を思い出したのですが。
 決着はどうなるのか。アイチが勝つとは思いますが、櫂は1期の頃のイメージから、最強でいて欲しいですし。楽しみなんですが、決着は見たくない、そんな気持ちですね。

 ノートPCのキーボードではFF14はさすがに厳しいので、コントローラを使うつもりだけど、何が良いかなあ。
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 では、ラノベの最後は終わりのクロニクル2から最終巻までの感想で。

・終わりのクロニクル2(上)(下)
 今回の交渉相手は、日本神話のもととなった2nd-G。基本的には、主人公の佐山達と変わらない人たちであり、すっかり日本に定着し、生活している人たちが交渉の相手。故に交渉する必要がなく、だからこそ交渉しなければならない相手。結果、交渉条件を交渉するところから始まる変則的な交渉でしたね。
 そして、姓(かばね)に力が宿るGということもあり、名前が重視される展開でしたね。それ故に、最も強力なのが、2nd-Gの人々の名前のデータが入ったフロッピーディスク、というのが熱いですわ。
 新庄の謎も一つ解決。は新庄・運切こそが、新庄の本当の名前。新庄もわからぬ自身の正体。運も切も同じ人物であり、時間によって性別が変わる体質。物語が進むにつれて、新庄の謎が解き明かされていきそうですね。なぜ性別が逆転するのか、その謎を追うのも、またこの物語の本編なんでしょうし。
 それにしても、今回の交渉相手の鹿島、バカップルでしたね。あと親バカでした。強いけど。

・終わりのクロニクル3(上)(中)(下)
 唯一の3冊構成。
 今回の交渉相手は、ギリシア神話のもととなった3rd-G。メイドロボをはじめとする自動人形や人と合一して動かす武神を主に使う相手。自らを呪い持ちと称し、佐山達の住む世界であるLow-Gと交渉をしようとしない。交渉すらできない相手が多すぎると思うんですけどね。
 だが、そんな3rd-Gの心を解きほぐしたのが、2巻で登場した月読の娘、ミヤコ。3rd-Gの自動人形や唯一の生き残りアポルオンと過ごし、彼らの心を解きほぐす。こうして、またバカップルが増えたのである。なんというか、エピソード一つにつき、バカップルが確実に一組ある気がします。今回から登場した、味方側の武神使い飛場・竜司もバカップルですし。そんなにバカップルが好きか、この作品。
 今回の相手は、機械が命を持つ世界だからと言って、小型扇風機を人質にとって、大型扇風機を動かして、相手の自動人形を吹き飛ばすとか、佐山さん、何をしてるんですか、という気持ちに。今回の話、主人公佐山の一番印象に残ってるのはここですからね。

・終わりのクロニクル4(上)(下)
 交渉戦の同時攻略。アフリカ神話のもととなった、植物だけの世界4th-Gとネイティブアメリカン神話のもととなった、機竜という兵器を扱っていた世界5th-G。同時攻略戦ですね。
 しかも、その状況で本来ならば手を組むはずの、米国UCATが、佐山達の所属する日本UCATに攻め込む、全竜交渉の権限移譲を要求してくるという始末。
 そんなわけで、実質、3つの交渉の同時並行。佐山の交渉術は、異世界どころか、同じ世界の相手でも通用する、というのを改めて知らしめましたね。言葉の一つ一つを丁寧に読み込んだ結果での勝負ですけど。このあたり、言葉遊びが入り混じってる気がしますね。
 そんな交渉の裏では、新庄の謎に迫る話どころか、佐山の祖父にも関わってくる話がちらほら。新庄の過去も佐山の祖父の話も、現在の全竜交渉に関わってくるからなんでしょうね。
 そして、今回もバカップルが一組登場。前巻までに、ちょくちょく顔見せしていた原川。今回登場したヒオとのバカップルに。本人は躍起になって否定してますけど。だからこそ、ネタにされてしまいますね。原川は数少ない常識人なのに。常識人だからこそ、こういう場では苦労するんですよね。
 にしても、名前の明示されていない人物の心情が丁寧に描かれるおかげで、何度泣きそうになったことか。戦っているのは佐山達だけでない、というのが身に沁みますね。

・終わりのクロニクル5(上)(下)
 今回は中国神話のもととなった7th-Gとの交渉。だが、それだけにとどまらず、今までは動きを見せなかった軍が本格的に動き出す。
 前半は過去との対峙を主とするために動きがなく、後半は戦闘に次ぐ戦闘で加速する流れ。1~4と5の前半までため込まれた伏線が盛大に駆け抜けていった感じですね。読んでいて気持ち良いですわ。
 そして、主人公佐山の主人公らしい登場。軍の大物ハジと対峙する新庄の危機に颯爽と現れ、ハジの言う世界の真実を、ハジの脅しを薙ぎ払っていくさまは、まさに爽快。
 ハジが語る真実に、佐山がどう対抗するのか。続きが気になる終わりでした。

・終わりのクロニクル6(上)(下)
 全Gとの再交渉。舞台が佐山達が通う学校のせいで、さながら学級会でした。
 前半は再交渉のための情報収集。後半が再交渉。全竜交渉のチーム、それぞれの覚悟と強さを垣間見ましたね。佐山、新庄、出雲、風見、飛場、ヒオ、原川。彼らもまた、知らなかったことを知るために、終わったことを今一度終わらせるために動き出す。ここでの驚きは、原川ですね。伏線はありましたけど、原川の親もまた、全竜交渉に関わりのあった人物。その割に、本人が比較的常識人なのは僥倖と言うかなんというか。これで、家族が全竜交渉に関わりがないのは、風見だけになってるんですよね。そんな風見が最初から最後まで、ずっといるのが、何やら不思議な気分ですわ。
 それにしても、話し合いだと決着がつかないからって、殴り合いで決着をつける、という結論に達するのはどうかと思います。いや、この作品らしいけど。いつもそんなんでしたし。

・終わりのクロニクル7
 最終決戦と大団円。
 全ての決着の時。過去と軍と。絶望に打ちのめされそうになりながらも立ち上がり、涙溢れる瞳で前を向き、震える足で前に進む。新庄を失いかけながらも戦う佐山と飛場。己の加護を逆転されながらも諦めない出雲と風見。戦う術を失いながらも、周囲の支えで戦う意思を取り戻すヒオとそのヒオを支える原川。彼らとともに戦う全世界の全世界に住む人々。
 愉快。爽快。1,000ページにおよぶ長さすらをも感じさせない展開に次ぐ展開。RPGで言えば、ラスボス含めて3連戦並。過去を明らかにし、それぞれの決着をつけ、けじめをつけて終わる流れ。最終戦に、今まで戦ってきた相手が、存在以外は出番のなかった人々も含めて、援軍に来る展開は燃えますね。最後の佐山の演説含めて、終盤はずっと泣きそうでした。でも、この物語を読んでいて良かった、と思う最後に満足です。
 序盤からずっと佐山達に文句を言いながらも見守ってきた、至とその従者である自動人形のSfの最後は気高く美しく誇り高いものでした。それゆえ、涙を誘う。なぜ至は悪態をついていたのか、その本心がなんだったのかがわかるがために。そんな主人に最後までついて行ったSfの自動人形としての誇り。
 自動人形と言えば、佐山を主と認めている八号さんが話を追うごとに健気で可愛かったですね。
 一つの世界の一つの物語は終わる。これの果てにホライゾンがあるわけですが。いつ読もう。これよりも遥かな過去として連射王もあるし。困りましたね。

 漫画の感想は来週に回すかな。
 次は電撃。続巻が次々に出ているのに、全部積んでる、という事実が怖い。

・僕と彼女のゲーム戦争4
 1冊丸々ストⅣAEのみ。最初から最後までストⅣAEでした。おかげで、小説の形を借りたストⅣAE入門書になってました。
 ただ、話としては意外な展開で面白かったですね。いつもなら、起死回生の一手となる健吾のトランスが、解除されたうえでの勝利、という点ですね。相手の入力の音を聞くことで、読み勝つ。トランスしていると外部の音は聞こえなくなってしまうので、こういう勝負の場合は不利なのかもしれませんね。解説本めいて見えたけど、最後の展開は小説としての面白さを感じられました。
 それにしても、格ゲーは難しそうですわ。

・ヴァルトラウテさんの婚活事情
 鎌池和馬さんによるヴァルキリープロファイルでしたね。婚活自体はすぐに終わっているので、婚活事情というより、新婚事情のような気がしますけどね。ヴァルキリーの1人であるヴァルトラウテとその彼女に一目ぼれした少年の話。何事につけて、少年が一生懸命なところが良いですわ。相手が神様だろうと巨人だろうと物怖じしませんし。それでいて、大切な事は理解しているから世界も救える。そんな彼だからこそ、神様は恐れる、という面もありますけど。
 作風が好みなので、もっと話が読みたいんですけどね。禁書目録に忙しいんですかね。

・ソードアートオンライン11 アリシゼーション・ターニング
 サブタイトルに『ターニング』とついている割に、折り返した感じがしませんでしたね。アンダーワールドが、どうしてこのような世界になったのか、という原因自体は明かされましたけど。いわば、アンダーワールドに隠された裏の歴史。明かされた秘密はこのくらいでしたね。人が神になってしまったわけですね。
 キリトとユージオの話としては、ユージオ視点をメインに変えたおかげで、キリトが頼れる兄貴分キャラに収まってました。今のキリトの無双っぷりは鳴りを潜めていましたが、キリトらしい立ち位置にはまった感じでしたね。
 罪を犯したキリトとユージオは学生生活から離れ、敵の中枢に囚われる。囚われたからと言って、黙っている彼らではなく。むしろ、アンダーワールドから脱出したいキリトと、幼馴染のアリスを助けたいユージオにとっては、またとない機会に恵まれた感じでしたけど。前向きにとらえているあたり、この2人の強さを感じますわ。

・新約 とある魔術の禁書目録5
 戦乱の予兆。いつも相手を説教する当麻が、敵に説教されるという珍しい展開。ここ最近の事件は、自分の行動原理さえをも、誰かに利用されていた節がありましたからね。そのせいで、人間不信というより、自分自身への自信を失ってました。当麻が折れるのは珍しいですね。その当麻を叩き直したのが、敵であるはずのトールですが。
 誰もが自分の目的のため動き出す。序章が終わり、本編が始まる、という感じ。当麻が、いつもの当麻に戻れるかどうか、次の話が楽しみですわ。フレンダらしき存在の復活とかも気になるところですが。

・半分の月がのぼる空2 looking up at the half-moon
 前向きな終わり方だった1巻に対して、苦さの残る最後。重い病気で入院している里香の病気の深刻さが明示されたことが原因ですね。それを知ってしまったがために、裕一は絶望に包まれる。
 前半は、里香の手術を担当する主治医が登場したり、爺さんの遺産のエロ本が里香に見つかって喧嘩になったりしつつも、穏やかな日常が続いていた分、最後がきつかったですね。里香の主治医の夏目と殴り合いのけんかになり、、里香の病気の深刻さを知らずに、へらへら笑うな、と言われましたし。ただ、それは、夏目自身の、過去の自分への言葉のように思えますが。
 次巻以降、裕一が里香にどう接するのかが楽しみですわ。現実を知って打ちのめされるのか、現実を知ってなお、今までどおり、里香が好きな裕一でいられるのかが。

・魔法科高校の劣等生1/2 入学編〈上〉〈下〉
 劣等生という表題ながら、最強というのは、最近のコンセプト。最近というより、一昔前、という感じにはなってきてますけど。私好みの主人公無双が楽しめそう、というわけで読みましたが、何か違うな、という感想。戦闘時の主人公達也の思考が、なんというか、機械めいていて、主人公が大暴れする時の爽快感がないんですよね。敵も大概下衆なんですが、それを踏まえても、敵に同情するレベルでした。
 とはいえ、脇を固めるキャラクターは魅力的でしたね。最初は達也と対立し、嫌な奴かと思われた桐原先輩あたりが。最後の最後に見せ場がありますからね。
 この手の作品は、最初のエピソードは世界観説明に描写を使わざるを得ませんし、次のエピソード以降は物語が展開していくでしょうから、面白く感じるとしたら次のエピソードからでしょうかね。今のところは、設定は好みなのに、作品はあまり好きになれない、という状態ですが、次のエピソードを読めば手のひらを返すかもしれませんし。ただ、まあ、部屋の置き場の関係上、電子書籍で読みたいところですね。探した時は電子書籍ではなかったのですが。

 終わりのクロニクルだけは別記事で。
 次はMFをはじめとして、スマッシュやらGAやらHJやらスーパーダッシュやら講談社やらメディアワークスなど。

・聖剣の刀鍛冶13
 聖剣の迷い。
 聖剣として完成するものの、真の銘が思い出せないがために、聖剣本来の力を使えないアリア。そして、待ってくれない最終決戦。
 前の巻の終わり方からして、物語は一気に加速していくのかと思いきや、そうはならず。だからと言って、それに苛立ちを覚えることはなかったですね。最終決戦前のつかの間の平穏を過ごしているのを見ていて、この瞬間を楽しんで欲しい、という気分にはなりましたけど。不安はないとは言いませんが、セシリーとルークならなんとかするだろう、という妙な安心感がありますし。聖剣アリアの真の力も、いずれは使いこなすんだろうな、という感じで読んでましたね。
 同時に、敵側の魔剣使いエピソードも加えることで、敵も人間だという印象を。狂っている人もいましたけど。
 他にはアニメ版DVDの特典小説を収録。こういう形で読めるのは、ありがたいものですね。特典小説目当てにDVDを買った人から見れば、裏切り行為になりかねませんけど。このエピソードは、まだ平和な時代の話で、懐かしさを覚えましたわ。最終決戦前にこのエピソードを入れてくるのは反則ですわ。

・緋弾のアリアⅡ
 1巻でパートナー同士になったアリアとキンジ。その絆が試される話でしたね。自分が意識的無意識的に観測したものから、結論は導き出せても、その過程を論理的に説明できないアリア。名探偵というのは、得てしてそのようなものなのかもしれません。過程を説明するために、証拠を集めているのかと。ただ、アリアにはその能力がないがために、パートナーであるキンジを説得しきれずに、キンジが窮地に陥ったりしてましたね。ただ、そういう障害を乗り越えてこその絆。見事に乗り越えてましたね。キンジがアリアを信じる、という形で。そのキンジの信頼に応えられるアリアもさすがですけど。
 そして、もう一人の白雪にもスポットが当たってました。白雪とキンジの過去や白雪の超能力などの説明。家に束縛されていた白雪にとっては、キンジこそが外の世界そのものなんですね。だからこそ、依存も強いわけですが。おかげで、ラブコメ面からは面白くなってきましたわ。
 今回は敵で出てきたジャンヌも、武偵高校に転校します(アニメの知識)し、理子も動き出しますし、これから面白くなってきそうですね。
 理子もいいけど、レキの話が読みたいですね。あと、ジャンヌも。

・未完少女ラヴクラフト
 古今東西クトゥルー神話をモチーフにした作品は多々あれど、原作者を美少女にした作品はそうそうないと思いますね。スーパーロボット列伝になったり、ニャルラトホテプが美少女になったりはしてますけど。
 内容は、意外と真面目にボーイ・ミーツ・ガールもの。主人公カンナが住む世界で生まれた創作物によって、作り出される世界での冒険譚。各所に散りばめられたクトゥルー神話の匂い。それが底流にあるため、あらゆる箇所で恐怖を感じましたね。カンナは戦う力を基本的に持っていないので、化け物に襲われるとひとたまりもありませんし。ラヴクラフトが美少女になっていることを除けば、正統的クトゥルー二次創作もの、という感じですね。本家読んだことないですけど。この本を通じて、興味が湧いてはいますけど、何分時間が。
 タイトルの未完の意味が最期にわかる流れは見事。ただ、意味が分かるがために、疑問も増えるのが恐ろしい。無事に続きが出てますので、追いかけてく予定。

・這いよれ! ニャル子さん2
 ニャル子の兄貴が攻めてくる話でしたね。アニメでは1話に凝縮されてましたが、原作だと1巻丸々あったことに驚きですね。扱いがひどいのは変わらないですが。むしろ、原作の方がひどいですね。時速1,200kmのバイクで何度も轢かれてましたし。まあ、あとは、いつものパロディ満載。アニメだと、サガネタが削られていたんですね。サガネタを見かけると、ちょっとテンションが上がってしまう性分なので。
 とはいえ、わからないネタも多いので、そのあたりの元ネタを確認したい気分に襲われましたね。

・サムライブラッド2~神花襲来~
 竜が目覚めた天位五行を調べる話。
 と思いきや、そうはいかず。反幕府の勢力はあちらこちらにいることが明確化されましたね。さらには、日本人と外国人とのハーフであることから受けた、花鳥のトラウマをさらけ出し、花鳥の弱い部分が出てきましたね。そんな花鳥を守ろうとする竜も健気ですが。なんだか、良い夫婦にはなりそうです。
 幕末がモチーフのためか、幕末の著名人をモチーフにした登場人物が数多く登場。誰も彼も強者ではありましたが、今回は最強と呼ばれる五行器を使いこなす遊女まで現れる大混戦模様。天位五行を扱えるから、という理由だけでは決して強いわけじゃなくなっているのは、どうかと思いますが。織田家の最強っぷりは置いておいて、そのあたりの整合性を今後どうとっていくのか、気になってしまいますね。
 それにしても、竜と花鳥が不器用ながらも、こう、ラブラブしている場面を増やしても良いんですけどね。

・覇道鋼鉄テッカイオー2
 黒髪長髪貧乳美少女のミャウ=ガーさんが可愛かったです。敵ですけど。黒龍会の十絶悪鬼が1人ですけど。しかも、養父が十絶悪鬼最高位のガーナラクですけど。
 いやはや、どんな悪党かと思いきや、常人と常識が違うだけで、ただの親バカのジジイでしたね、ガーナラク。同時に、迷うミャウに道を示し、選択肢を増やしてますし。おかげで、カザンの童貞がピンチですけど。
 同時に十絶悪鬼が1人蛇蝎横行の下衆っぷりもお披露目されてましたね。他人が苦しむのに快楽を覚える。ガーナラクが敵ではあるが好感を持てるタイプなれば、蛇蝎横行は何のためらいもなく倒せる巨悪ですね。だからこそ、こういう相手の目論見が外れた瞬間というのは楽しいのですが。あれ、これですと、私の感性は蛇蝎横行そのものなんじゃ。
 ……それは置いておいて、1巻で撃破したグントラム、かつての敵だった男の技を使って、窮地を脱する流れは見事でしたわ。どうして、こう、私の心を擽るのか。こういう展開は大好きですから。
 どうでもいいけど、そろそろテッカイオーはカザンとルゥランで起動できるようにしないとまずいんじゃ。今回は武侠4人がかりで動かしていますからね。いずれは解決されると思ってますけど、どうするのだろうか。

・アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者3
 アニメでサッカーを知った異世界の人々にサッカーをさせたらどうなるか、という話。
 見事に魔法が乱舞する展開になってましたね。実際、アニメのサッカーはそういうのが多いですし。異世界では、実際にそういうことが出来てしまいますし。騎士団をはじめ、エルフやドワーフ、リザードマン達が己の肉体と魔法を駆使して超次元サッカーを始めてましたね。自衛隊は魔法が使えないから、武器を持ち出す始末。笑わせてもらいました。
 そんな中で、慎一たちの屋敷で庭師として働くブルークにスポットを当て、ブルークの過去を明らかにし、別れた奥さんとの復縁の話につなげていったところはうまかったですね。
 そして、ミュセル可愛い。

・ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと消えない絆~
 相変わらず、優しい話。新しく登場する人物もいますが、基本的には1巻や2巻でかかわりの会った人々と連綿と縁が続いて行ってる感じですね。こういう作風には少し憧れます。
 話の方も動き始め、栞子の失踪した母親が登場。薄ら寒い怖さがありますわ。姿を現したわけではないですが、裏で何やら動いているのをほのめかされるだけでも、怖いんですよね。その母親の人間関係が、栞子の今の人間関係にも影響を及ぼしていますし。栞子が母親を恐れる理由がなんとかなく感じ取れましたね。
 その母親と連絡を取っているのが、栞子の妹文香という事実が意外というか、話の流れからすると当然と言うか。母親が、何がしたいのかがわからない、というのが一番怖いんですよね。

・虚構推理
 ミステリーかと問われればファンタジーですし、ファンタジーかと問われればミステリー。そんな作品。スパイラル~推理の絆~の原作者、城平京が作者のミステリー小説ですね。
 主人公が、日本各地に住む妖怪と契約し、片目と片足を差し出すことで、彼らの神様になった少女。その相方は、人魚やら何やらの肉を食ったことで、妖怪すら恐れる存在になってしまった青年。そんな2人が、各地の妖怪からの救援で事件を解決する話になるのかな。
 何が面白いかと言えば、事件をもとに生み出された都市伝説が、形を持って現実を侵食し始める。その都市伝説を打ち消すために、虚構を上乗せして、都市伝説を打消し、現実への脅威を無くす、という形式ですね。推理小説でありながら、真実を推理するのではなく、説得力のある虚実を積み上げる、というのが面白いですわ。だからこそ、タイトルが『虚構推理』なんですよね。キャラクターの方も、メインの2人は一癖も二癖もありますし。読んでいて飽きません。他の話も読みたいので、2巻を楽しみに待ってます。

 電撃と漫画は明日書ければ良いなあ。
 後でやろう、は決してやらない、という認識をした方が良いのかもしれません。1年半くらい放置していたラノベと漫画の感想をいくつか。最近は、色々とあって読めてないですが、それでも50冊くらいあったので分割です。土日で書き上げたいのですが、どうなることやら。
 というわけで、富士見ファンタジア文庫とガガガ文庫、スニーカー文庫の作品から。

・デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト
 第5の精霊現る。今回はなんと2人で1人。
 いやはや、精霊を攻略する、ではなく、士道が精霊に攻略される、というまさかの展開。これはこれで楽しめました。性格の違う2人で1人の精霊。片方を選べばもう片方は吸収されてしまうという悲しい運命。それでいながら、2人の精霊――八舞夕弦と八舞耶倶矢――はお互いがお互いを思いやり、互いに相手が救われるように士道にお願いしたり。このあたりの思いやりの描き方が良かったですわ。仲が良いからこそ、ぶつかり合っていた感じです。最後は士道のおかげで2人とも救われましたが。
 そんな精霊攻略と並行して、物語の方も転換を迎えた感じ。ウィザードリング等を作るDEM社が表立って動き出し、十香を狙うわ、琴里らの旗艦フラクシナスと艦隊戦を行うわ。この辺りの描写には胸が踊りましたね。何より、今までは精霊をデレさせることだけを考えて来ましたけど、ここに来て敵らしい敵の登場。さらに士道が十香の力を使ったり。転換期です。そろそろ結末に向けて話を纏めてきているようにも感じます。出番のなかった四糸乃や士道の実妹真那や折紙が次巻以降でどう活躍するのかも気になるところ。狂三の動向も気になるところですし。張り巡らせた伏線がだんだん見えてきたけど、未だに繋がりがわからない感じですね。どうなっていくのか楽しみですわ。ヒロインも増えたり、十香にも変化が見られたりで、ラブコメとしても面白くなって来ましたし。
 それにしても、神無月は意外でしたね。ただの変態の馬鹿かと思ってましたから。

・ライジン×ライジン3 RISING×RYDEEN
 ヒーローとはなんぞや、という命題が見せられた気がしますね。隆良の答えはもちろん、格好良かったですが。
 夜侘の能力がどういったものか、明らかにされたました。さらに能力強化もなされましたし。魅神の雷神に対して、炎神の称号が得られそうなくらいに強力に。その流れで、能力覚醒を促す異能者が登場したのかな。相変わらず、主人公の隆良は残念異能のままですが。その異能で前巻から出てきた強敵と戦って勝つ流れが良い。相手の弱点を見極め、倒す。異能物はこうでないと面白く無いですわ。
 また、2巻では出番の少なかった沙凪の出番が増えたり、前巻で怪我をして入院中の魅神の出番が減ったり、夜侘の黒歴史ノートが明かされたり、となかなか楽しく読めました。もう、夜侘さん可愛い。あと、登場人物の役割分担が明確になってきましたね。今までちょっとはっきりしなかった沙凪の立ち位置がしっかりしてきましたし。なんだかんだで、本質を突けるのは沙凪みたいですね。
 夜侘の異能の覚醒を促した少女、前巻で出てきた少女だと思いますが、一体何者なんだろうか。4巻では彼女が主軸になるのかな。

・鋼殻のレギオス21/22 ウィンター・フォール上下
 ラストバトル開幕。
 天剣授受者の強さと、それをも上回るヴァティの強さを見せつける展開でしたね。新人天剣授受者のハイアとクララを加え、戦力は強化されましたが、連携がうまくできないところが、1人でも戦えたがゆえに、総力戦では不利になる天剣授受者の弱点。激戦の中で、お互いの力量を信用することで、ハイアの作戦を受け入れる流れは良かったですわ。一番印象に残っているのは、最後の最後の、死の一瞬前まで戦い続けたサヴァリスですけど。すがすがしいまでの戦闘狂でしたわ。
 さらに後半では、リーリンを守るために戦場に舞い戻ったレイフォンとリンテンスの師弟コンビの戦闘。アルシェイラ、リーリンに加え、天剣授受者と天剣授受者レベルのコンビと同格のレヴァンティンが凄いのか、人でありながら、レヴァンティンに対抗できるこの4人が凄いのか、わからなくなってきそうですわ。一番恐ろしいのは、天剣を使わずに戦ってるレイフォンですけどね。レイフォンが使ってるダイトも相当強化されていたんでしょうね。
 レヴァンティンを倒しても、なお戦いは続く。天剣を受け取らず、戦い続けようとするレイフォンとフェリ。武器を失いながらも、自らの意志で戦い続けると決めたレイフォンの成長が伺えますわ。そして、それを祝福するかのように、カリアンが集めた仲間がグレンダンにたどり着く。最高の展開ですわ。

・ルースターズ 2.トロンプ・ルイユと幻獣の歌姫
 1巻の最後でジェスターが何で怪我をしていたかの種明かしから。
 いやはや、まさかの忍者でした。それらしい人は2巻の途中で出てきますけど、同一人物かどうか明言はないんですよね。そういうのは好きですけど。
 今回は1巻でばらまいた伏線の回収という感じでしたね。ついでに、ボガートの銀の銃の使い方の練習。銃ではなく絵を描くことで、描かれた絵を仮初の現実に置き換えるのは、画家の卵であるボガートには強力な武器ですね。実際、怪盗の1人に大怪我をさせてますし。
 その敵側の含め、どこか憎めないというか。敵も味方もドタバタコメディをやっている感じがあって、読んでいて楽しいんですよね。頭のカチューシャが電話になってるメイドオートマタとか。話が動き出すのは3巻のようなんですが、売れ行きが芳しくなかったのか、打ち切りのようで。雰囲気が好きな分、残念な気持ちが強いですわ。続きが出たらすぐに買うのですが。

・人類は衰退しました7
 2本立て。学校の先生の話とちょっとした記述トリックの話。
 前者は、発売のタイミングから考えると、たまたまなのか、狙ってやったのかが気になるところですね。学級崩壊とモンスターペアレンツをテーマにしてますしから。そんな自分勝手な子供3人相手にわたしとYが奮闘する話。最後は妖精さんの力もあり、生徒とわたしの関係は良好になりましたけど。学校の先生というより、人生の先輩という感じですけど。ただ、子供が将来生きていくための知識を教える、という意味では先生でしたね。わたしもちゃんと子供の事を考えられる人ですし。人見知りはしますが、結構良い先生になるのかもしれませんね。
 後者は、見事に騙されました、とだけ。種が割れた状態で、読み返すのもありかな、とは思いますね。

・人生第2章
 なんというか、Gカップでしたね。この巻に関しては、Gカップが一番印象に残ります。
 今回は、第二新聞部の人生相談に対抗して、第一新聞部も人生相談を開始。同じ人生相談に第二と第一で答える、という流れでしたね。小説外のおまけの相談まで、その状態なのは徹底してますわ。
 ふみもヒロイン扱いされてきた感じもあり、梨乃を含めた、ラブコメ展開も少しずつ期待できるようになってきましたね。こっちの方面でも楽しみですわ。
 物語自体は、合宿とか色々ありましたが、ふみの爺さんの槍技とGカップで全て上書きされた感じ。もう、この巻はGカップで良いんじゃないかと思えてきましたね。

・魔王が家賃を払ってくれない2
 相変わらずの縞パンぶりでした。というか、パンツ。
 魔王アーザの妹、ニャーラの登場。とはいえ、実家には人類を制服したと嘘をついているアーザですので、身内が来るのは困るわけで。地上を征服していないことがばれないように画策したり、ニャーラが呼び出して精鋭部隊20万人を倒したり。結局、何も変わらない話でしたね。オチもひどいですし。
 とはいえ、読んでいて、なんとなく懐かしい感覚になる作風ではありますが。精鋭部隊の倒し方のひどさも、この作品らしい、という感じですね。このノリで続いて行って欲しいですわ。

・クロス☓レガリア 嵐の王、来たる
 1巻がヒロインであるナタの話なら、今回は主人公である馳郎の話。今回相手にするのは、仙人ではなく、日本古来のおにになってましたね。
 そのおにが絡むのが馳郎が継いだ家の家系。そういう人たち相手に、どうするのか、という覚悟を試される話でしたわ。基本的に友好的ではないですし。しかも、馳郎の妹であるリコを狙いだす。
 ただ、相手側も、おにではあっても人間でもあり、年相応に悩み迷い生きている。その悩みと迷いを解きほぐし、本心をさらけ出させた馳郎には喝采ですね。なんだかんだで、馳郎は、依頼主を見捨てませんし。
 戦闘の方も、馳郎が持つカエアンの汎用性があったり、ナタの持つ最強の宝具あお出まししたり、術と科学の見せ場と使い分けがうまかった印象。
 これで物語の序章が終わったのかな。3巻から、本格的に馳郎やナタをめぐる話が始まりそうですわ。

・アリス・イン・ゴシックランドⅡ 怪盗紳士と大聖堂の秘法
 なぜか気づきませんでしたが、盛大なネタバレが帯に書いてありましたね。
 今回も相変わらずのオールスターですわ。英国の英傑だけでなく、フランスの有名人のアルセーヌ・ルパンの登場。ホームズとは少し時代が外れるので、少年ですけどね。さらに英国の有名な諜報員も出てきますし。裏で動いているので、ジェレミーやイグレインにはあまり絡んできませんけどね。
 狼女は出てくるわ、戦車は出てくるわ、舞台装置が大掛かりなところも良いですわ。前巻もそうですけど、その時代にはあり得ないはずの兵器が存在するっていうだけで、ワクワクしますね。その戦車を生身でどうにかしてしまうから、浪漫がありますわ。
 なんで次で最後なんや……。

 次はMF文庫とかその他とか、か。頑張って書こう。
 私の中では井上喜久子さんですけどね。
 そんなわけで、田村ゆかりのライブに行ってきました。さいたまスーパーアリーナで2日間行われましたが、両方に参加。楽しい時間を過ごせましたわ。熱狂に巻き込まれるのは好きではないのですが、ライブでの一体感と熱狂に浸るのは好きなんですよね。相変わらず、MCも楽しいですし。親も見に来ているライブで、何を言い出しているの、このお方、という気分にはなりましたけどね。

・咲-Saki- 全国編
 6話。部長の低迷。
 いつもは飄々としている竹井部長が、全国大会という重圧に押しつぶされかかってましたね。とはいえ、それを試合中に自力ではねのけて、復活するのも部長らしいですけど。順位は下げましたが、いつもの調子を取り戻した部長ならば、点数を増やすことはあっても、減らすことはないな、と安心できますね。とはいえ、相手には、まこみたいな人もいますし、油断はできないんですけど。
 麻雀を楽しんでやる時に本領を発揮する人は怖いですわ。そういう意味では、姫松の中堅も怖いんですけどね。宮守の中堅は印象が薄いような。

・とある飛空士への恋歌
 6話。ラーメン屋開業。
 お祭りで、飛空士のメンツがラーメン屋をやっていただけで、1話が終わっていた気がしますね。とはいえ、上層部の悩み、アリーのカール評、クレアのアリー評、イグナシオの意外な特技等々見所は多かったですけど。なんだかんだで、アリーはカールの事を見ていて、評価しているんですよね。しかも、それをクレアに伝えるところが憎いですわ。
 同時にきな臭さも匂わせてきますね。空の一族への対抗として、学生を偵察に出させようとする上層部と反対する教官。提督も、学生を偵察に出すのは心情的に反対ながらも、人手が少ないから仕方がない、という感じですしね。基本的に、学生を戦場に送りたくない、という立ち位置がわかりましたわ。良い大人たちですね。振る舞いはどうあれ、カール達にとっては、本当に良い先生ですわ。
 空の一族は何者なのか。なぜ、聖泉に近づくものを襲うのか。謎が尽きないですね。

・東京レイヴンズ
 18話。動き出す黒幕。
 道満は勝者である大友先生に敬意を払っているようですね。その道満から、いくつかの伏線が明かされましたし。幼女先輩ことすず先輩は、まぎれもなく早乙女涼ということですし。なぜか、道満の弟子になっていたようですね。
 夏目の正体は、京子以外には受け入れられたようです。京子の方は感情が先走って冷静に慣れないようで。そんな京子を口が悪いながらも、ちゃんと問題点を指摘して、助言を与える鈴鹿が良い立ち回り。直後に、花火大会のチラシを見られて、焦るのも鈴鹿らしいですが。相変わらず、鈴鹿が可愛い。
 後半は土御門家での攻防。夏目の父親と春虎の両親が十二神将と渡り合う流れ。道満のセリフも含めて、双角会は陰陽庁とつながりがあるようですね。だからこそ、夏目の父親が持っている鴉羽織を狙ったんでしょうし。陰陽庁でも、長官の狙いを知っている人は少なそうですけど。十二神将とはいえ、知らない部類でしょうし。
 多軌子が京子に接触したり、色々と動き出しているようですし、鈴鹿が持っていた花火大会に行くことはできるのだろうか。

・のうりん
 6話。学校とは。
 四天農最後の1人、マネー金上の登場。農業を利用した金儲けの話に耕作が乗ってましたね。ただ、単純に金儲けしても、ある程度の段階で手を引いているあたり、投資系のタイプですけど。高校で金儲けをしても、自分の懐は暖まらないが、逆に失敗しても無一文になることはない、というスタンスで、金儲けの実験をしている感じですね。システムを学び、社会に出た時に利用しよう、と思ってる感じですね。これはこれで、いいキャラですわ。
 調子に乗りすぎて、最後は耕作ともども停学処分になってましたけど。良いオチですね。

・生徒会役員共*
 7話。未消化エピソードの消化がなかった気がする。
 今回は水着回でしたわ。プール開きということで、各自の水着姿解禁。なぜか、アリアの家のメイド出島の水着姿も解禁。眼福ですね。そして、なぜか下ネタに使われる津田さんですが。ついでに、水着の日焼け後がないコトミも気になりますが。家の敷地内から出ていなければ良いわけではないような。
 それにしても、旦那と朝の公園で青(規制)するような母親のもとで育ったスズが、なぜあんなにも常識的なのかが気になりますね。いや、良い事ですが。反面教師なんだろうか。

・聖闘士星矢Ω
 90話。アテナとパラス決着の時。
 原作の頃からそうですが、アテナが戦うのは珍しいですね。相手が神じゃないと、基本的に戦わない人ですから仕方ないですけど。そんなアテナの数少ない戦闘描写ですが、基本は会話でしたね。相手が愛する妹パラスだからこそ、出来るだけ和解したかったんでしょうけど。その想いは届かず、決着をつけることに。守るべきものの多い、アテナの勝利でしたけどね。愛が欲しいだけのパラスと、誰かを守ろうとする想いを力に変えるアテナの違いですかね。
 来週は星矢とタイタンの勝負。アテナのために戦う星矢と、黒幕ではなく、パラスのために戦うと決め、真のパラサイトとなったタイタンとの勝負。誰かを守る時強くなるのならば、タイタンは四天王最強の強さを得てそうですね。これは面白くなりそうですわ。
 ところで、ミラーとの勝負はどこに行きましたか。

・ハピネスチャージプリキュア!
 3話。キュアラブリーの正体発覚。
 めぐみがプリキュアである、ということをばれないように奮闘する話。挙動不審過ぎて、隣に住む幼馴染の誠司にバレかかってましたけど。なんだかんだで、変身ものはこういう部分も面白いですね。バレてはいけないけど、バレそうになる冷や冷や感。歴代プリキュアでも、正体発覚は終盤くらいでしたが。
 今回は割とあっさりと誠司にバレてましたね。おばあさんを助けるために、サイアークに戦いを挑む誠司。サイアークを倒すために現場に駆けつけるめぐみとひめ。誠司を助けるために、誠司の目の前での変身。掟を重視するひめと何が大切かを理解しているめぐみの対比でしたね。人助けを優先して、あっさりと変身しようとするめぐみと、それに続くひめが良いですわ。誰かを助けるためにプリキュアで戦うのであって、掟を守るためにプリキュアをやっているわけじゃないですからね。
 今回は怒りのキュアラブリーが大暴れ。そんなラブリーの姿を見て、キュアプリンセスがサイアークを抑えて、ラブリーに浄化を委ねる流れも良し。これで、どっちでも浄化は出来る、というのが明示されましたし。
 最後は、プリキュアの正体を守るために誠司も協力してくれるようになりましたし。プリキュアは恋愛禁止、という不穏な事も明かされましたが、まあ、うまくやっていけそうな気がしますね。
 どうでもいいけど、歴代プリキュアの出番、今回はキュアパッションのは、今回のキュアラブリーの必殺技とかけたのだろうか。
 来週はひめが学校に行くようになるのかな。友達が作れるかどうか気になるところですね。めぐみと誠司はいますけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 161話。切り札はアルフレッド。
 タクトの精神攻撃を自力で打ち破ってましたね、こういうところに、アイチの成長がありますわ。もともと弱みを見せやすく、優しいがために、仲間が危険にさらされる事を恐れるタイプでしたし。
 ところが、今回は戦っている仲間の姿を見て、勇気づけられ、コーリンとの別れも、いずれ出会える、と返答。弱かった部分を乗り越えるだけの強さを得ましたね。失っても、取り戻せるという確信。その確信を自信に変え、その想いを受け、満を持しての最後の切り札、アルフレッド降臨。
 いやはや、販促でしたね。コストの支払いはありますが、事実上のロック無効にワールドエンド崩し。まさにラスボスへの最後の切り札でしたわ。これにて、リンクジョーカー編は終わりかと思いきや。
 最後に立ちはだかるのは、櫂トシキ。君は本当に何をしているんだい、とツッコミを入れたい気分ですね。親玉倒しても、リバース化解けてませんし。リンクジョーカーをドラゴニック・オーバーロードのЯカードの事もありますし、リンクジョーカーを取り込んでいる可能性もあるんですよね。ラスボスとしては、ふさわしいですけど、何度も書きますけど、本当に何がしたいんですか、櫂さん……。

 次は、4月のモバマスライブかな。歌の復習もはじめないと。
 歯医者の予約が昼ごろで助かりましたね。夕方だったら危なかったですわ。家に引きこもっていたので、ベランダに酒を出して、冷やすくらいの余裕っぷりでしたが。
 それにしても、家に出るのは億劫ですが、出たら出たらで、雪が積もってるとテンションが上がりますね。普段、雪が積もらないところで生活してきたおかげですかね。

・咲-Saki- 全国編
 5話。先鋒戦及び次鋒戦終了。
 永水女子の先鋒小蒔が、面白かったですね。寝ると強くなるってどういうことなのか。優希の押せ押せモードを叩き潰してしまいましたし。寝ている時は咲と同クラスの能力もち、というのは恐ろしいですわ。
 そして、舞台は次鋒戦へ。意気消沈する優希を励まし、その分を奪い返してくるまこに先輩の貫録を見ましたね。宮守女子の次鋒エイスリンが鳴り物入りで登場したのにもかかわらず、エイスリンの想定外の打ち手をまこが連発したおかげで、エイスリンは何もできないまま、次鋒戦終了。エイスリンは、相手が最高点を目指してくる、という想定の先読みをしてるんでしょうけど、まこは、嫌な予感がする、の一言で安い点数を稼ぎ続けてましたし。この差ですかね。
 それにしても、姫松の先鋒、漫さん、見せ場が完全になくて可哀想になりましたね。

・とある飛空士への恋歌
 5話。流転する物語。
 カールが皇太子かと思い、困惑するクレアに焦点が当たった話でしたね。風呼びの巫女と呼ばれる前のクレアの話も出てきましたし。風を操られるから魔女と言われて忌み嫌われ、人買いに売られ、力を暴走させて村を壊滅させたところで、拾われる。そこから先は、革命勢力に利用されていただけみたいですね。風を操る力を失ってしまったから、イスラの管区長になったようですし。しかも、カールが皇太子というのは、現政権にもバレていて、イスラに行くことを強要されたようですし。
 そのあたりの事を考えると、イスラにいる人たちの多く、特にお偉方は、今の政権にとっての邪魔ものが集められている、という事ですかね。そんな扱いされても、生徒の前では、その感情を全く見せない人たちには頭が下がりますが。厳しくはあっても、嫌な人たちではないですね。
 そして、襲い掛かる謎の敵、か。カール達が飛空士として、戦闘技術を叩きこまれていたのは、これが理由なんですね。

・東京レイヴンズ
 17話。蠢く闇。
 春虎の本領発揮、という感じですね。シェイバの暴走とそれに伴う夏目の危機に、やっと歯車がかみ合ったようです。それが見たくて、鏡はこの騒動を傍観していたのではないか、と邪推してしまいますね。
 多くの学生の前で明らかになってしまった夏目の正体をめぐる騒動や、倉橋長官も絡んでいそうな多軌子が平田と入れ替わっていた件。天海部長は従わなかったために、消されたようですし。夏目をめぐる、陰謀の闇が深くなってきましたね。何より、平田はいつから入れ替わられていたのか。陰陽庁の入庁時点か、潜入捜査の時点か……。
 それにしても、見よう見まねで大友先生の術が出来た春虎、何者だ。いや、主人公ですけど。

・のうりん
 5話。5人の四天農。
 四天農とか言いながら、5人いる時点で何かおかしいし、今回の話では3人しか出てないし。いや、まあ、何にしろ、濃い連中ばかりでしたけどね。発酵の美少女(腐女子)とか、森に命を賭けてる男とか、ローズの名を持つホモとか。まさか、耕作の初めてのキスがホモに奪われるとは思いませんでしたね……。あと、私は発酵の美少女バイオ鈴木が好きです。声は違いますが、どこかの第一ドールを思い起こす言動でしたね。

・生徒会役員共*
 6話。生徒会長の妄想。
 タレント事務所に声をかけられて、ちょっと妄想するシノの姿が見れましたね。厳密に言えば、夢ですけど。なんというか、その部分に力が入ってましたわ。同時に事務の仕事も完璧にこなせるシノは凄いですね。ただ、スレンダーな事はちょっと気にしてるんですね。良いところも悩んでいるところも直したところがあるところも、シノの魅力が全面に出ていた話でしたわ。
 そして、未消化エピソードを無理やり消化してましたね。

・聖闘士星矢Ω
 89話。激闘、ハービンジャー。
 戦いが楽しいから戦う、と豪語していたハービンジャーの本音が明かされましたね。強い人から奪われ続けたハービンジャーの過去。その強者への怒り。弱者を踏みにじる強者への怒りこそが、ハービンジャーの戦う理由。ハービンジャー自身はむかつく奴を殴ってきた、と言ってますけど、むかつく理由が、弱者を虐げる強者の行為だったからこそ、牡牛座の黄金聖衣はハービンジャーを聖闘士と認め、つき従ってきたんですね。
 そんなハービンジャーの渾身のグレートホーンが天神創世剣を砕く。砕いてなお、戦う意思を残すハービンジャーは、まさに黄金聖闘士。原作から長い間冷遇されてきた牡牛座の最高の見せ場でした。大満足。

・ハピネスチャージプリキュア!
 2話。開幕逃走。
 戦って、勝てなくて、逃げて、話し合って、再戦を挑み、勝つ。わずか30分で澱みなく流れるように展開されましたね。負け続けて、自信を失い、戦う勇気を失ったひめに対して、ひめがいないと戦えない、とひめを頼るめぐみ。めぐみの場合、1人でもなんとかしそうですけど、ひめを頼ることで、ひめ自身の強さを引き出してましたね。戦闘でも、キュアプリンセスに浄化を頼んでいましたし。これで、自信を失いかけていたキュアプリンセスの自信がつきそうですね。
 キュアラブリー自身も、そこまで頼りになるわけじゃないけど、周りを変えていく力がありそうですね。今後の話が楽しみですわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 160話。アイチVSタクト。
 リンクジョーカーのロックは一度はまると強力ですね。アイチがワールドエンド対策に、リアガードを5体置かないようにしていたにも関わらず、リンクジョーカーのカードには、相手の山札から1枚、ロックされた状態でリアガードに配置、と恐ろしい効果を持ったものが出てきますし。ヴァンガード以外ロックされ、リアガードは5枚ロック済み。ワールドエンドの準備は終了していますが、アイチは諦めない。タクトが勝利を確信して油断している状態ならチャンスが残ってるのかな。さて、どうなる次回。
 これで、タクトと戦いたがっている櫂がタクトに勝って解決、というオチなら唖然としますね……。

 そういや、ガールズ&パンツァーを遅まきながら見終えました。最初から最後まで楽しめました。いやはや、BDが欲しくなりますね。
 ロジクールのG13(これ→ http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g13-advanced-gameboard )を買いました。左手で移動やターゲンティッングを行い、右手はホットバー操作に特化できないかと思いまして。まだ、キーボードのショートカットを設定し終えて、やっと動かせるところですけど。先は長いですわ。

・咲-Saki- 全国編
 4話。勝負開始。
 読みあいが始まりましたね。視点は優希ではなく、優希の対戦相手が主でしたけど。咲らしいですね。こういう場面があるからこそ、主人公側が勝って、嬉しい気持ちもありますが、全力を尽くした相手が負けて悲しい気持ちも一緒に出てくる。良いスタンスですわ。
 勝負の方は、お互いの得意技の応酬でしたね。優希から始まって、お互いの技の見せあい。約1名ほど混乱してましたけど。巫女さんに至っては寝てましたけど。しかも、寝ている方が強いという不思議な能力でしたね。とはいえ、勝負はまだまだこれから。優希の悔しさもまだ晴らされてませんし、他のメンバーの本領も発揮されたとは思えませんしね。特に、やたらとビビりまくっていた、姫松先鋒の上重さんの。今回の話は、ほぼ彼女視点でしたけど。

・とある飛空士への恋歌
 4話。驚愕の事実。
 今回はアリーから見たカールとの過去。カールより、誕生日が数日遅れだったから、妹扱いだったんですね。とはいえ、家に来たころのカールは、ほとんど何もしゃべらず、自分よりも子供と感じていたから、自分の方が姉だ、と主張するようになった、と。アリーらしいと言えば、アリーらしいですが。その後、カールが、アリーに対して言い返せるようになったのは、アリーたちと一緒に生活して、少しずつ変わっていったからなんでしょうね。正直、子供の頃のカールを見ていても、今のカールに繋がっていくのが信じられませんわ。
 遭難したカールが帰還した時、誰よりも怒り、誰よりも泣き、誰よりも喜んだのがアリー。最初は反発していても、大事な家族なんですね。大事な家族になったんですよね。
 ここまでだと、良い話だな、という終わりだったんですが、最後の最後にどんでん返し。まさか、クレアは、カールの復讐の相手、ニナ・ヴィエントだったとは。カールとクレア、お互いの正体がバレる話が近々ありそうですね。ただ、第1話アバンのカールを見ていると、安心できそうですけど。

・東京レイヴンズ
 16話。天海部長の本領発揮。
 双角会つぶしを始め、とうとう平田の尻尾をつかんだ天海部長。戦闘は圧巻でしたね。霊力の強さ、式神の強さならば、平田の方が強いのですが、そこを経験の差で覆す技法。単純な強さだけでなく、会話や動作と言ったものを交えて、見事に平田を掌の上で操りきりましたね。こういう戦闘は好きですわ。負けているように見えて、実は作戦通り、というのが。ただ、平田の正体が、春虎や夏目と、陰陽塾の屋上で出会った多軌子というのが気になるところですが。
 春虎の方は、大友と道満の戦闘を鏡に話してましたね。鏡は、春虎の見ている点は褒めてますが、説明に関してはダメ出しの連続でしたね。台詞なしの会話場面を見せる手法でしたが、鏡が春虎の言葉を整理整頓している感じがしましたわ。鏡も、知識豊富な陰陽師だという事を思い出しますわ。春虎に呪捜官になるように言ったのは、鏡から見て、春虎に合っているのは、そっちだと思ったからでしょうし。そう思うと、年長者として、後輩を導いている感じはしますね。強くなった春虎を倒したい、という気持ちもあるんでしょうけど。
 今のところ、不気味なのは、鏡が連れてきたシェイバという式神ですかね。

・のうりん
 4話。林檎の悩み。
 猿の被害とか、その対策とか、いつもの馬鹿馬鹿しいノリの中に、きっちり真面目な話を仕込んできてましたが、それ以上に、林檎の話が大きかったですね。実は、笑うことが出来なくなっていた。そんな林檎を笑わせるために奮闘。笑えなくなった林檎を、連作障害で死んだ畑にたとえて、励ます。連作障害で死んだ畑がよみがえるように、林檎の笑顔もいずれは蘇ると。ただ、それが本当に良い話だったな、と。いつもは、ひたすらに馬鹿馬鹿しいからこそ、こういう真面目な話は胸をつきますわ。
 前の話の連作障害が伏線になっていた事にも驚きましたね。

・生徒会役員共*
 5話。ひどかった、以外に思い出せない。
 なんというか、原作未消化話の消化、って感じでしたね。出来の悪い4コマ漫画のアニメみたいにエピソードぶつ切りで何本かねじりこんできてました。まあ、このアニメだと全然気になりませんが。新しいスクール水着の撮影会とか柔道部の壮行会とか、色々とやってましたけど、なんかもうその場のノリで楽しんでいるせいか、思い出せなくなってきましたね。爆笑していたことは覚えてますけど。柔道部部長がバス酔いする体質なのも知りましたけど。
 それにしても、なぜコトミは兄貴の顔でコラ画像なんて作っていたんだろうか……。

・聖闘士星矢Ω
 88話。昴の正体は。
 戦闘に関しては一方的で、あんまり楽しめませんでしたね。ただ、何度でも立ち上がってくる光牙達に、ハイペリオンが恐怖する描写は良かったですけどね。聖衣を破壊されているのにもかかわらず、何度攻撃しても立ちあがてこられたら、怖くもあります。最後は、帰ってきた昴によって倒されましたし。その際に、昴をあのお方と重ねているような感じがしますが。やはり、昴の中に眠っている存在が、今回の黒幕なんですかね。
 昴が心の中で対話した相手。そろそろ名前は明かしても良いと思うんですけどね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 1話。今年のプリキュアの始まり。
 OP開始前に、キュアブラックが出てきたのは良いですね。10周年作品と言う感じがしますわ。
 プリキュアの敵、幻影帝国が地球を侵略しており、プリキュアが戦っている、というのがもう前提になっている世界観ですね。幻影帝国の侵略の爪痕が街中のいたるところに見受けられますし、プリキュアの事も人々に認知されてます。11作目にして、プリキュアとその敵の事が認知されている世界観(映画除く)ですね。これは初めての試みですので、どう活かしていくのかが気になりますわ。
 そして、幻影帝国の侵略された異世界の国、ブルースカイ王国の王女がプリキュアとして戦ってますが、連戦連敗で一度も勝ったことがないと思いませんでしたね。史上最弱と呼ばれたプリキュアも過去にはいますけど、それ以上で驚きましたわ。だからこそ、キュアプリンセスこと、ひめの成長が楽しみですわ。
 もう一人の主人公の方、めぐみは、愛とラブとラブリーという言葉が好きで、人助けを尻込みせずに行える女性。精神的には強いですけど、どこか抜けている部分がありますので、戦闘に関しては、しばらくは不安が残りますね。ただ、怖くても、誰かを守るために行動できる、勇気がありますけど。こういう描写を入れてくるのは好きですわ。
 めぐみが変身したキュアラブリーの本格的な戦闘は次の話。キュアプリンセスとともに、どう切り抜けるか楽しみですわ。
 キュアプリンセスとキュアフォーチューンの仲たがいの理由は、今後明らかにされるのかな。必殺技(フォーチューンの「星よ! 天に還れ!」)や変身シーン(プリンセスの「天空に舞う! 蒼き風!」)のセリフが似ているから、何か共通点がありそうですけど。ブルースカイ王国の人なのかな。この2人に比べると、「世界に広がるビッグな愛!」のキュアラブリーは何か違うんですよね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 159話。レン敗北。
 予想はしていましたけど、実際になると驚きますね。それでも、当人同士は楽しんでいたから、別に良いのかな、という感じではありますけど。レンの切り札に対して耐えきる櫂。櫂の切り札に対して、負けた事を理解していながらも、少しでも長く戦い続けたかったがために、最後までダメージチェックをし続けたレン。良い勝負でした。とはいえ、これはこれで大ピンチですけどね。
 櫂は、レンを倒して満足したので、タクトのいう事を聞かなくなり、タクト自らアイチを倒すことに。アイチは櫂に負けた後とはいえ、販促効果を含めても、タクトには勝ち目がなさそうですから、安心できそうですね。ブラスターブレードが何とかしてくれるはずですし。
 それにしても、タクトすら知らない、「ドラゴニック・オーバーロード ザ リバース」を櫂が持っていたことが気になりますね。これが、リンクジョーカーを倒す鍵になりそうな気がしますね。もしくは、櫂がリンクジョーカーを支配するという流れかな。

 肝心のFF14をする時間を捻出できていないのが問題なのは変わってませんけど。
 公開から一週間経ったところで見に行ってきました。特典の交換タイミングに価値あったようで、前日譚の0巻が貰えましたね。この0巻もなかなか良いものでした。
 では、感想はいつもどおり追記で。
[THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!]の続きを読む
 何かと話題にされていたので、見てきました。TVアニメの方は、まだ1話しか見てないんですけどね。3話から面白くなってきたような様子は耳にしますけど。
 では、いつもの如く、詳細は追記にて。
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