三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 消費税増税というより、最近、HDDの交換をしたり、3ヶ月くらい発売が延期したフィギュアを買ったり、フィギュアの予約をしたり、何かと物入りだったので、細かい部分で見直していこうかと。主に、酒代とモバコイン代ですけどね。これを見直すだけで、結構節約できそうな気がするんですが。モバコインはともかく酒を我慢できる気がしない……。

・棺姫のチャイカ
 3話。旅路。
 旅先の見知らぬ地でも、世間一般の評価が低いトールには同情を禁じえません。完全にひもみたいな扱いになっていて笑いますね。理由が、チャイカがでかい棺を担いでいることと、支払い関係を一手に引き受けているせいでしょうけど。おかげで、仕事中なのに無職扱いと言う、可哀想な状態に。しかも、魔法を使えるのはチャイカだけなのに、魔法で動かす乗り物を運転するのもチャイカ。地味にチャイカの役割が大きいですね。とはいえ、野草集めや罠の構築、戦闘ではトールやアカリの出番ですけど。このあたり、役割分担が見事ですね。
 そして、森の中で野犬(世界観が世界観なので、雷撃ぶっ放してきますが)に襲われるトールを助けた美人さん。これが、今回の敵なんでしょうね。命の恩人と戦う事になるのかな。それ以前に、トールがどうやって勝つのかが気になりますが。
 伏線面では、たくさんいるチャイカの偽者も気になりますけど。1話冒頭を見る限り、チャイカと名乗る少女の存在自体が重要な気がするのですが。殺されたのが蘇ったのではなく、死ぬたびに、新しいチャイカが投入されていくような……。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 4話。奇襲。
 DIO配下が襲い始めましたね。しかも、今回は肉の芽に操られているのではなく、純粋にDIOに忠誠を誓っている相手。虫のスタンドを使いこなし、スタープラチナの攻撃すらかわしきり、強敵かと思われましたが、花京院によって、わりとあっさりと倒されてました。相手をエメラルドスプラッシュに集中させて、触手を伸ばして全方位攻撃。花京院の読み勝ちでしたね。ついでに、人を気絶させる時に「当て身」とわざわざ口に出したところは不思議でしたが。あとは、謎の知識ひけらかし。今回は、花京院の見所が沢山でしたね。
 最後にポルナレフ登場。仲間になる前に、一戦交えますけど。アブドゥルの本気が見れそうですね。

・デート・ア・ライブⅡ
 3話。お互いの本心。
 耶倶矢と夕弦が本心を言う場面が、左右分割で流されたのを見て、それだけで満足ですわ。お互いが、相手の方が真の八舞に相応しいと語り、相手の良いところを褒めちぎる。お互いを対比させながらの演出。映像だからこそ出来るこの表現。これを見れただけで満足。お互い、相手が誰よりも好きだという気持ちが伝わってきます。
 来週はスーパー神無月タイムかと思うと、これもまた胸が熱くなります。

・星刻の竜騎士
 4話。1話の冒頭の伏線回収。
 全然気にしていなかったんですけど、1話冒頭に出てきた女の子ってシルヴィアだったんですね。ただし、アッシュからはその記憶は消えている。シルヴィアが抱いていたヌイグルミだけは持っているようですけど。アッシュはともかく、シルヴィアがこの事実を知ると、ショックを受けそうですけど。特に、アッシュの記憶が失われていることに。
 今回は、そんなシルヴィアの、なんというか、弱い部分の話でしたが。姉が来ると聞いて脅える、とか。話が進めば進むほど、弱い部分しかないんじゃないかと思う人ですね、この人。そういうのが好きなんですけどね。
 ついでに、OPに出ていた高飛車っぽいお嬢様も登場。アッシュのアーク装備に惚れているようです。しかも、アーク装備を纏えるドラグナーは、貴族と同格の地位を得られるようですし。魔導機の燃料にも竜の化石を使うあたり、この国は、本当に竜とともにありますね。
 次はシルヴィアの姉の話か。彼女なりにシルヴィアを可愛がっているのでしょうけど、その可愛がり方に難があるような。来週の邂逅が楽しみですわ。

・魔法科高校の劣等生
 4話。反魔法団体の存在。
 結局、会話のほとんどが設定の説明のような気がします。感想も何も、せいぜい美雪可愛い、くらいしか出てこないんですよね。今回に関しては、壬生先輩も可愛かったです。
 反魔法団体の存在を明かして、伏線をばらまいている段階。今回の敵はこいつらです、と言った感じですかね。
 どうでもいいけど、十文字の声は、諏訪部より玄田の方が似合いそうで困る。

・ハピネスチャージプリキュア!
 13話。プリキュアハンター登場。
 キュアフォーチュンすら圧倒する強さ。ハピプリの最強の敵となりそうですね。ラブリー1人でも、フォーチュン1人でも勝てない。でも、2人が力を合わせて、多少何とかなる。とはいえ、それですら、実は手加減していたレベルというのが、強敵らしさですわ。ただ、4人全員が力を合わせれば何とかなりそうなんですよね。そのためにも、フォーチュンとプリンセスの和解が必要になってくるのですけど。フォーチュンも力を合わせる事の大切さには気づいたはずですし。こういう事を積み重ねていけば、いつかは和解できる気がしますね。
 それにしても、今回は伏線の多い話でしたね。クイーンミラージュは、神様を慕う巫女だったようですし。何かしらの理由で神様に否定されて、闇に堕ちたんでしょうね。神様の恋愛禁止令と何か関係があるのかもしれません。そして、キュアフォーチュンの誕生理由。プリキュアの力を姉であるキュアテンダーから譲り受けた。この人が、プリキュアハンターファントムやキュアプリンセスと、何かしらの関係があったんでしょうね。
 キュアフォーチュンを説得する時に、キャラブリーが言った「ふたりはプリキュア」という言葉。この作品では、効果的に使っていこうとしているのかな。10周年というのも意識しているんでしょうけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 171話。カムイVS櫂。
 カムイと櫂の勝負は久しぶりでしたね。最後に勝負したのはいつだったのか思い出せないくらいに。チームQ4が結成される前のショップ大会の決勝戦がこの2人の勝負だったのは覚えているのですが。
 その時は櫂の勝利でしたが、今回はカムイの勝利。仲間を大切に思うあまりに、仲間を傷つけさせまいと、1人で戦おうとする櫂。それを間違っていると感じて、傷ついても構わない、それくらいでめげるような軟な心は持ち合わせていない、と主張するカムイ。ファイトにもそれが表れてましたね。どこか恐れながら戦っていた櫂に対して、何度でも立ち上がると言わんばかりに、スタンドを駆使して攻撃して勝つカムイ。本当、スキルでスタンドして、攻撃し続けるカムイのコンセプトが好きですわ。だからこそ、ノヴァ・グラップラーのデッキを組もうと思ったんですよね。
 昔は仲間を信じていなかった櫂が、仲間を心配するようになったあたり、本当に変わりましたよね。代わりに、ヴァンガードの腕が落ちているような気がしますけど。ラスボス臭を漂わせていた頃の強さはどこに行ってしまったのか。

 生活習慣と言えば、ちゃんと朝食も摂らないとなあ。なんというか、面倒くさい。ひどい時は、昼も食べなかったりしてますし。
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 普通に電源を切って、仕事から戻ってきて電源をつけたら、ブルースクリーンは心臓に悪い。とはいえ、このPCもそろそろ3年目だし、交換の時期なのかな、という気分にはなりますね。原因は調べてませんし。お金と新パーツの関係で、あと1年ほどは持って欲しいところですけど。この前、HDDを交換したばかりですしね。

・棺姫のチャイカ
 2話。トールとチャイカの秘密。
 1話で、トールやチャイカの秘密を持ってこなかったのは、2話で話を盛り上げるためだったんですかね。戦乱の世でしか生きる事の出来ないサバターであるトールとアカリ、魔王と呼ばれた王の娘チャイカ。このあたりの説明があって、初めて物語が始まった気がしますわ。
 トールの戦い方も見れたし、満足かな。強い相手に真っ向から挑むのではなく、搦め手で惑わしながら、弱点を突く。こういう戦いも好きですわ。あとは、言葉や表情には出ないけど、行動の節々に感情が表れているアカリの描写も良かったですね。家探しのあたりとか。
 次の話以降は、私が全く知らない話になるので、楽しみですわ。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 3話。旅立ち。
 不良ぶってる承太郎は、基本的には優しくて家族想い、というのが凝縮された話でしたね。花京院を見捨てる事が出来ず、DIOの肉の芽を、危険を顧みず抜き取ったり、母親のホリィが体調が悪いのを無視しようとすると怒鳴ったり。承太郎なりの優しさなんですよね。こういうところは、ジョセフやジョナサンと変わりませんね。
 そして、スタンドの力に殺されかかっているホリィを救うために、旅立ち。花京院も仲間になり、いざ出立。
 それにしても、花京院が承太郎とともに旅に出る、と言った時の理由が、承太郎が花京院を救った理由と同じで、自分にもわからない、というところが良いですわ。こういう友情も素敵。

・デート・ア・ライブⅡ
 2話。本編開始。
 前回は、1期の復習だったので、本筋はここからですね。修学旅行先でであった2人の少女、八舞姉妹が今回の攻略対象。のはずなのに、攻略されるのが士道、というのが今回の面白いところですが。今までは、士道が攻略する、という流れだったのに、今回は士道が攻略される。今までとは違う切り口ですね。原作はここまでは読んでいるので、オチはわかってますが。それをアニメで見るのは楽しみ。動いている八舞姉妹が見れるだけで満足な部分もありますけど。
 しかし、四糸乃が見ているドラマを伏線に使うつもりなんだろうか。

・星刻の竜騎士
 3話。戦闘開始。
 OPで見ていた鎧姿の正体がわかりましたね。アーク装備、自身のドラゴンから信頼の証として譲渡される装備のそうですね。アッシュの場合は、緊急時だから仕方なく、という感じでエーコから渡されてましたが。その力を使って、無事にエーコを救うアッシュにも燃える。ピンチからの勝利というのは、やはり燃えますわ。
 それ以外で気になったのは、死んだはずの竜を復活させた仮面の男の正体と、蘇った竜の正体、その竜を見て驚いていたシルヴィアの3点ですかね。仮面の男が、竜殺しの禁忌を犯した男なら、今回蘇らされた竜は、その男の竜だったんでしょうけど。
 というか、他人の竜を乗りこなせるアッシュの能力って、相当特異なものだったんですね。

・魔法科高校の劣等生
 3話。達也、風紀委員入り。
 前半は、服部の倒し方の説明に終始してましたが、最後の最後で戦闘。この世界の魔法の使い方等も表現されていて、そのあたりは楽しかったですね。それを魔法無しで難なく対処する達也にも驚きですが。この男、魔法、いらないんじゃないかと思えてきますわ。忍者は強いですね。
 同時に、魔法だけではなく、全体的な実力にこだわる学生もこの学校にはいる、という事を示された話でもありますね。風紀委員はまさにそんな感じですし。達也にとって、居心地の良い場所になるかどうかは怪しいですけど。

・ハピネスチャージプリキュア!
 12話。めぐみの特訓。
 なんというか、ひめが結構勉強ができて、めぐみがさっぱり、というのは意外でしたわ。めぐみは、あまり勉強はできないんだろうな、とは思ってましたが、ひめが出来るのが。この辺は、お姫様ですか。そして、めぐみは学年最下位レベル。歴代プリキュアの中でもトップランクの悪さですね。これには驚きです。
 だからこそ、勉強は苦手でも、手伝ってくれる友達のためにも頑張ろう、とする姿勢が良いのですが。実際、なかなか結果には結びつきませんけど。でも、そうやって、続けていくことが大事。今回は、無事に追試に合格しましたしね。ひめもいる事ですし、今後は、赤点を取らずに済むようになりますかね。
 何にしろ、誠司は、人に勉強を教えるのが上手ですね。相手の好きなものに絡めて説明するのはうまいですわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 170話。ナオキ敗北。
 ナオキへの刺客はディメンジョンポリス使い。予想通り、ナオキの敗北でしたね。ただ、負けてなお、ナオキは諦めない。なんだかんだで、ナオキほど諦めない男はいないですからね。何度負けても、そのたびに強くなって、最後は必ず勝つ。昔のアイチのようですわ。これは頼りになります。
 それに比べると、櫂は最近、負けが込んでいる気がしますけど。こっちはこっちで、ちゃんと復活して、かつてのような最強っぷりを見せつけてくれることを願いますけど。
 で、なんで三和のファイトはカットされたんですかね。いや、まあ、確かに、三週連続で主人公側の敗北を見せられるのも困りますけど。

 とりあえず、次に起動時ブルースクリーンが発生したら、PCの電源を切るのを止めますかね。電気代がかかりますけど、新PCを組むより安いですし……。
 不調だったHDDをSSHDに交換した際に、ちょっと壊れかかっていたバックアップ用のHDDも一緒に外していたのですが、バックアップがないと落ち着かなかったので、新たに3TBのHDDを購入して増設してました。インテルのドライバが古かったため、最初は700GBしか認識せず、焦りましたが、ドライバの更新を薦められ、実際に更新したら無事認識。ドライバは盲点でしたね。普段、使わない分。別のSATAに挿している4TBのHDDが認識されていましたし。
 とはいえ、これでバックアップも入手したので、安心して使えますわ。

・咲-Saki- 全国編
 13話。そして、次の戦いまでの束の間の休息。
 まさかの最終回でしたね。全国編と銘打っていたので、最後までやるものだと思っていたので。
 そんなわけで、今回は和からみた阿知賀編の終盤でしたね。新道寺の花田がタコスを貰った流れも回収されてましたし。ある意味、阿知賀編の最終話を兼ねていた気がします。
 同時に咲の過去の話もおぼろげに。照に会えない理由に繋がっているんですかね。このあたりは、次に期待しますか。
 で、なんで最後の最後に水着回をぶち込んでいるんですかね。それで1話使おうよ。

・棺姫のチャイカ
 1話。原作は1巻のみ既読。
 原作1巻の話はどこかで感想を書いていると思いますが、それに比べるとだいぶ飛ばしている感じがしますね。トールとかアカリの身体技能の高さを説明してませんし。アニメから入る人は戸惑うんじゃないかなあ、と思いますね。チャイカが片言の理由とか。原作を読んでいる身としては、気にならず。知っていますから。
 その観点からでは、チャイカの魔法、トールとアカリの異能技術、トールとアカリの力関係がしっかり描かれていたので満足ですわ。特に魔法の見せ方は良いですね。
 次の話で、1巻の話は終わりそうですが、メインの戦闘が描かれ続けそうなので、楽しみですわ。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 2話。花京院、奇襲。
 DIOとの因縁に全く興味のない承太郎が、必然的にかかわり始める話。興味の有無に関係なく、DIOの魔の手は承太郎を襲う。
 そんなわけで、承太郎と花京院の戦闘。ジョジョらしいやり取りでしたね。花京院は、保健の先生を利用して、承太郎を襲い、優位に立とうとするものの、スタープラチナの圧倒的強さの前に敗北。ピンチからの逆転劇は、やっぱ好きですわ。相手が外道な手を利用すればするほど、それを力づくでぶっとばす、というのは爽快感がありますわ。
 次は、操られている花京院を救う話か。このペースだと、DIOを倒すまで、何クールかかるのだろうか。

・デート・ア・ライブⅡ
 1話。2期開始。
 原作は5巻までしか読んでないので、次のエピソードが終わったら、もう知らない話が始まるんだな、と思いつつ見てました。2期の1話らしい話でしたね。1期で説明した事を再説明と具体例を提示しつつ、培ってきた人間関係も見せる。さらに、2期のこれからの話への伏線もしっかり用意していく。双子ハリケーンや歌手名がその伏線ですね。
 そして、何より、出番がしばらくないと思っていた狂三の登場。もう、これだけで満足です。いや、神無月もおいしいところを持っていったとは思いますけど。

・星刻の竜騎士
 2話。やっぱり、ラブコメだった。
 主人公のアッシュに、とうとう念願のドラゴン誕生。なぜか、人の形をして生まれてきたうえ、竜族が受け継ぐ記憶を受け継いでいない、という特殊なドラゴンのようですけど。
 そんなことより、シルヴィアでしたね。アッシュが自分のドラゴンであるエーコと、いちゃいちゃしているのを見て、怒るあたり、実にラブコメ。あと、アッシュへの暴言をちゃんと謝るあたり実に良い人。苦労しそうな人でもありますが。やはりシルヴィアを追いかけていきたいと思いましたね。あと、シルヴィアのとこのメイドがくせ者っぽいですわ。
 竜を殺すという禁忌を犯した王子……1話でアッシュが出会った仮面の男なんだろうか。

・魔法科高校の劣等生
 2話。世界観の説明に終始している感じ。
 魔法と学校の雰囲気の説明ですね。世間話や生徒会入りの話を通して、説明が多かった印象ですわ。音で聴いても理解できないんですが。せいぜい、一科生が二科生を見下していることくらいしかわからないんですよね。魔法の説明は、文章で読んですら、イマイチわかりませんでしたし。ついでに、その辺は、だいぶカットされてますし。
 とはいえ、ラストに戦闘場面、一瞬でしたが、が入ってきたので、こういう場面が多くなれば楽しめそうです。あと、照れる深雪が可愛い。

・ハピネスチャージプリキュア!
 11話。キュアハニーが正体を明かさなかったわけ。
 単純に恥ずかしかっただけだという。1話丸々使っておきながら、このオチでしいた。こういうのもプリキュアらしいですが。
 とはいえ、ゆうこの戦う理由の根幹に触れた気がします。戦うことが嫌いで、できれば、みんなと仲良くしたい。それは、幻影帝国の相手でも同じなんですね。歌っていた理由は、ただ戦いたくないから。おいしいものを食べて、仲良くしたいから。拳を交えて、相手を倒すというのは、本当はやりたくないんですよね。それでしか倒せない相手の時は戦わざるを得ないんでしょうけど。今回のナマケルダのように。
 それにしても、神様。キュアハニーの正体を知っていたどころか、めぐみより前にプリキュアになっていたのに、なぜにプリンセスに教えていなかったのかが気になりますね。実は、フォーチュンの正体も知ってるんじゃないのか、と勘繰ってしまいますわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 169話。櫂敗北。
 想定外の展開でしたわ。相手は、アイチの後継者を名乗るゴルパラ使い。アイチのデッキに酷似したデッキを使い、櫂を追い詰め、切り札で持って、櫂を撃破。ホント、予想外でしたわ。基本的に、櫂は負けないキャラなので。逆に言えば、今回の話は、櫂が主人公、ってことで間違いないようですね。この敗北で、恐怖心を植え付けられましたので、これを乗り越える展開が期待できそうですね。
 ウルトラレアに、コーリンがいないことに気づいた櫂とミサキ。コーリンがいない理由も明かされるのかな。

 バックアップとはいえ、そろそろNASかクラウドに切り替えたい気分もあるなあ。なんか良いのはないものか。特にクラウド。できれば、100GBは欲しい。
 JRの舞浜駅で下りたのは初めてですね。会場が舞浜アンフィシアターだったので、そこで下りたのですが。ディズニーランドには縁がありませんし。いや、幼少の頃には行ったことがあるんですけどね。記憶は残ってませんわ。
 とはいえ、ライブに関しては満足。お金と時間の使い方を少し変えて、ライブに行く回数を増やしていきたいですわ。

・咲-Saki- 全国編
 12話。2回戦決着。
 相変わらずの咲無双でした。神様だろうか、後追いリーチだろうか、問答無用で蹴散らしていく咲さんは、まさに魔王。そんな咲が一番相手にしたくなかったのが、姫松の大将末原というのが意外でしたね。自分を凡人と定義し、相手を化け物と評して、最後まで戦い抜いた末原。末原自身は、咲に侮られている、と感じてましたが、実際は逆だったんですね。そんな末原のいる姫松高校が準決勝でも相手になるわけですが。咲はもう一度勝てるのだろうか。対策も練ってくるでしょうし。
 それにしても、豊音は、みんなと一緒に麻雀をするのが好きだったんですね。だからこその、負けた時の大泣きなんですから。

・とある飛空士への恋歌
 13話。新しい物語の幕開け。
 クレア奪還作戦開始で終わるとは思いませんでしたね。
 でも、終わってみれば、カルの成長譚として満足できましたわ。王族であることを隠してイスラに行き、アリーに文句言われながら、飛行機を操縦していたカルが。クレアを助けるために、国民の前で、堂々と正体を明かし、クレアを助けるために力を貸してくれ、と言えるようになったのですから。本当、変わりましたね。クレアを愛し、憎しみを昇華して許す。その過程で、カルは強くなったんでしょうね。
 この流れなら、カルはクレアを救えると確信してますが、実際、別シリーズの最新作では、この作戦が開始されているみたいですし。ちょっと気になりますね。何かとカルを助けていたレヴァームのパイロットは追憶の主人公みたいですし。余裕があれば読んでいきたくはなりましたわ。
 恋歌は、アリーからカルにだったんですね。決して届かない、恋歌。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 1話。3部幕開け。
 1話なので、状況説明がメインですね。新主人公の承太郎の置かれている状況と、それを説明するジョセフとアブドゥル。スタンドの存在と、そのスタンドを使った戦闘を見せる。最後に、ラスボスとして、ジョナサンの肉体を奪ったDIOの姿を見せて終了。話の作りがうまい1話でした。
 2話以降は、スタンドでの戦闘が本格化するでしょうし、楽しみですわ。

・星刻の竜騎士
 1話。原作ラノベが本屋に並んでいる頃から、気になっていたので。
 ラブコメでしたね。竜騎士を目指す主人公たちによる学園物というのはわかりましたし。こういう作品の場合は、世界観を授業で説明できるのが強みですね。
 話の方は、未だに自分の竜が生まれていない主人公が、自分の竜を獲得するまで。やっと生まれたと思ったら女の子でしたが。ラブコメの匂いです。
 同じクラスのシルヴィアとは些細なことで勝負をすることになったり。その勝負過程で、シルヴィアを助けたり。シルヴィアさん、クーデレかツンデレかはまだわかりにくいですけど。主人公に惚れる流れがありそうなのは間違いなさそうです。
 というわけで、ラブコメですね。これは楽しみ。まあ、物語の本筋の方での伏線もばらまかれてますし。そっちも気になりますね。突然襲ってきた敵らしき人を救ったりしてましたし。これも惚れる流れかな……。あれ、やっぱり、ラブコメが本筋かな。

・魔法科高校の劣等生
 1話。話題の作品のアニメ化ですね。アクセルワールドの背景でも出てきてましたし。
 原作は2巻(入学編)まで読み終えてますが、まあ、感想は変わらず。設定とか世界観は好みなんですが、どうにも主人公を好きになれないんですよね。達観しすぎている、というかなんというか。このあたりの背景がわかれば、多少は評価も変わるかもしれませんが。ただ、深雪の照れている顔は可愛かったですが。
 魔法が実用化された世界での、魔法を学ぶための学校での学園生活。主人公は、本気を出したら強い系なんですが、分け合って、普段は隠さざるを得ない、という感じですね。こう書くと、やはり私の好み。最後まで見ていきますかね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 10話。キュアハニーの正体の明かされ方に驚くなど。
 なんとなく、キュアハニーの正体を言いたくて仕方なかったんだろうな、という気持ちだけは良くわかりましたね。キュアラブリーとキュアプリンセスを助けた時には正体を名乗らず、変身が解けた後に、正体を明かす。いずれとか言いながら、すぐで笑いましたね。多分、キュアラブリーとキュアプリンセスの正体が、めぐみとひめなのか、確信が持てなかったから、変身が解けるのを待って確認していたんだと思うことにしてますけど。
 それにしても、キュアハニーの歌の影響力が凄い。誰も彼も、敵ですら歌いだす始末。これ、新手の洗脳なんじゃ、と思ってしまいますわ。敵に通じる分は良いですけど。ただ、頭の中を延々と流れていると思うと、ちょっと辛いですね。ひめの気持ちはわかります。
 これで3人揃った。OPではキュアフォーチュンとの共闘を描いてますし、近いうちに和解できそうですね。具体的にはあと1クールほど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 168話。カムイ復活。
 ナオキの熱い想いが、カムイの記憶を呼び覚ましてましたね。カムイ自身、何か満たされない気持ちがあったのも影響ありそうですし。しかし、それ以上に、ナオキはアイチとカムイ(当時はリバース中)のファイトに憧れていたのが描写されていて、素敵でしたね。ナオキがそんな気持ちであのファイトを見ていたと思うと、燃えますわ。そんなナオキが、今回はアイチを助けるために強くなるわけですし。現に、カムイに今回は勝ちましたしね。ナオキが憧れたファイトに、少しずつ近づいてきているのかな。
 でも、これだけは書かせて欲しい。ノヴァグラップラー強化されてないじゃないですかー! 完全になるかみの販促じゃないですかー! やだー!

 モバマスライブの感想は、こちらの備忘録をご参照ください。前の記事ですけど。
 備忘録用に。

 日程:2014年4月6日(日)13:30~
 出演者(役名/声優名):島村卯月/大橋彩香・渋谷凛/福原綾香・本田未央/原紗友里・多田李衣菜/青木瑠璃子・双葉杏/五十嵐裕美・神崎蘭子/内田真礼・三村かな子/大坪由佳・赤城みりあ/黒沢ともよ・新田美波/洲崎綾・前川みく/高森奈津美・小日向美穂/津田美波・高垣楓/早見沙織・諸星きらり/松嵜麗・城ヶ崎莉嘉/山本希望・城ヶ崎美嘉/佳村はるか

 座席は後ろの方でしたが、おかげで舞台が見やすかったですね。小さい劇場だと、後ろの方でも十分見れます。
 あと、始まる前に、CD第6弾メンバーのうち、神谷奈緒・小早川紗枝・堀裕子・北条加蓮の歌が流れてました。曲調は紗枝と裕子が好みですかね。クールPですけど。
 そして、ウサミンの歌が流れた瞬間、ノリノリになる会場に笑った。

1.お願い!シンデレラ(島村卯月/大橋彩香・渋谷凛/福原綾香・本田未央/原紗友里・多田李衣菜/青木瑠璃子・双葉杏/五十嵐裕美・神崎蘭子/内田真礼・三村かな子/大坪由佳・赤城みりあ/黒沢ともよ・新田美波/洲崎綾・前川みく/高森奈津美・小日向美穂/津田美波・高垣楓/早見沙織・諸星きらり/松嵜麗・城ヶ崎莉嘉/山本希望・城ヶ崎美嘉/佳村はるか)

 1曲目。好きな歌なので、必然的にテンションが上がりますね。

2.ミツボシ☆☆★(本田未央/原紗友里)
 トップバッターは未央。ニュージェネ組の3人で、一番遅咲きですが、一番引っ張っていきそうなキャラなので、トップバッターは似合いますね。

3.DOKIDOKIリズム(城ヶ崎莉嘉/山本希望)
 助けてお姉ちゃん、の部分で、お姉ちゃんが助けに来ていたらしいですが、そこまで目が回らなかった。上の方だったので、舞台は見やすかったんですけどね。

4.TOKIMEKIエスカレート(城ヶ崎美嘉/佳村はるか)
 妹を助けに来て、そのまま自分の歌。いずれは、姉妹のデュエット曲とか聞きたい。

5.ましゅまろ☆キッス(諸星きらり/松嵜麗)
 アップテンポの歌が続く中、ちょっとゆっくりとした歌に。きらりのイメージって、テンション高めなんですけど、歌は全然違って、可愛らしいんですよね。
 あと、パンフ読んで、ヤクルトファンだと今さら知った。

6.Romantic Now(赤城みりあ/黒沢ともよ)
 またもや、ノリの良い歌に。ライブだと、ノリに乗れるのが楽しいですわ。

7.Orange Sapphire(本田未央/原紗友里・城ヶ崎莉嘉/山本希望・城ヶ崎美嘉/佳村はるか・諸星きらり/松嵜麗・赤城みりあ/黒沢ともよ※CD収録メンバー)
 パッションのカバーアルバムに入っていた歌。カバーアルバムに入っていた新曲の中では一番好きなので、楽しい。

8.パッション組MC(司会:渋谷凛/福原綾香・多田李衣菜/青木瑠璃子)
 ミツボシ☆☆★の最後の星だけ黒い理由が明かされるなど。渋谷凛と島村卯月という2人の輝きがあまりに眩しいため逆行になっているとのこと。
 ライブビューイングないから、はしゃいでましたね。ウルヴァリンとかバルログとか。

9.アタシポンコツアンドロイド(島村卯月/大橋彩香・双葉杏/五十嵐裕美・三村かな子/大坪由佳・前川みく/高森奈津美・小日向美穂/津田美波※かな子のみCD収録メンバーではない CD収録メンバーはかな子ではなく安部奈々)
 キュート組はカバーアルバムの合唱曲から。属性によって、少しずつ構成を変えていますね。
 歌詞の『裸になっちゃおうかな』に対して、観客から『なっちゃえー』(この部分も歌の歌詞)と返すのは、正しいんだけど、間違ってる感がしましたね。

10.あんずのうた(双葉杏/五十嵐裕美)
 このあたりから、舞台横のライブ画面に変なアニメーションが。キュート、こういう扱いなのか、という事を実感しましたね。替え玉大作戦の最中は、本当に歌ってなくて、笑いそうになりました。
 何気にあんずのために、キュート組以外も何人か、舞台に出てきてました。

11.おねだり Shall We~?(前川みく/高森奈津美)
 コールは「にゃ」
 これが、まさかMCの伏線になるとは、この時は思いもしなかったのです……。

12.ショコラ・ティアラ(三村かな子/大坪由佳)
 映像でお菓子を降らしたり、キュートの扱いは本当にどうなっているんだろうか、と思わざるを得ない……。

13.Naked Romance(小日向美穂/津田美波)
 キュートというイメージにやっと合う歌にあった気がする。小日向美穂のノーマル特訓後の絵を思い起こさせる振り付けを入れたのが、うまいですわ。

14.S(mile)ING!(島村卯月/大橋彩香)
 キュートのトリは島村卯月。歌を聞きながら、しぶりんに先を越され、追いついた時の歌がこれだと思うと胸に来るものが。

15.キュート組MC(司会:本田未央/原紗友里・諸星きらり/松嵜麗)
 歌の時のコールを念頭に、会場に猫が沢山いるから、この場所のネズミが駆逐されるんじゃないのか、と突然言い出す高森さん。ここは舞浜アンフィシアター。もう一度書くと、ここは舞浜。ライブビューイングがないからって危険な事を言ってましたね。舞浜なのに。
 あと、大橋さん、みんなに愛されすぎ。みんなで物まねされるって。

16.輝く世界の魔法(島村卯月/大橋彩香・渋谷凛/福原綾香・本田未央/原紗友里・多田李衣菜/青木瑠璃子・双葉杏/五十嵐裕美・神崎蘭子/内田真礼・三村かな子/大坪由佳・赤城みりあ/黒沢ともよ・新田美波/洲崎綾・前川みく/高森奈津美・小日向美穂/津田美波・高垣楓/早見沙織・諸星きらり/松嵜麗・城ヶ崎莉嘉/山本希望・城ヶ崎美嘉/佳村はるか)
 会場全員での合唱版。ここでしか聞けないタイプ。CDとは違う組み合わせで聴けるのがライブの醍醐味ですね。

17.Nation Blue(渋谷凛/福原綾香・多田李衣菜/青木瑠璃子・神崎蘭子/内田真礼・新田美波/洲崎綾・高垣楓/早見沙織※CD収録メンバー)
 クールのカバーアルバム曲。格好良い歌ですわ。

18.Twilight Sky(多田李衣菜/青木瑠璃子)
 サイリウムの色が、前方はオレンジ、後方は青の2色に綺麗に分かれていたのが印象的。こういうのは後ろにいるからわかることですね。
 あと、歌詞の四字熟語の意味は、理解していないとのこと。諸行無常で沙羅双樹とか言われても。いや、平家物語を知っているから褒めるべきだったんだろうか。まあ、キャラには合ってますけど。
 エアギターでブレスレット吹っ飛ばしていたのが笑いました。

19.Never say never(渋谷凛/福原綾香)
 CDに比べると、随分うまくなっている気がしますね。CDの時は、新人アイドルという感じがしましたが、場数を踏むことでうまくなっている気がしますわ。
 そして、アイマスの映画を見た後だと、歌詞の『あの場所へ走り出そう』の『あの場所』が765プロのライブであり、輝きの向こう側だと思うと、グッとくるものがありますね。モバマスアニメ化しますし。彼女たちが、あの場所に立てる日もあるのだろうか。

20.ヴィーナスシンドローム(新田美波/洲崎綾)
 しぶりんの歌の途中から、奈落が空いていたのはちょっと危ない気がします。
 この歌を、ロボットアニメのOPと評されてから、本当にそうにしか聞こえなくなってますね。ライブで聞いても、なんか頭の中で、ロボットアニメのOPが流れるありさま。早く何とかしないと。

21.華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~(神崎蘭子/内田真礼)
 歌の途中で、セリフが入りますが、再現してくれるのはうれしいですね。さすがに重なってる部分の完全再現は無理ですけど。
 後のMCで明かされましたが、この歌を歌うと暗黒面に堕ちるとのこと。まあ、そういう歌ですしね。蘭子のイメージには合います。

22.こいかぜ(高垣楓/早見沙織)
 相変わらず、良い歌ですわ。歌の終わりの方で、拍手が始まった時は驚きましたが。拍手し損ねたのが残念。
 そして、その余韻のため、次のMCの司会が、ちょっと申し訳なさそうに出てくる羽目に。

23.クール組MC(司会:島村卯月/大橋彩香・三村かな子/大坪由佳)
 ヴィーナスシンドロームの『ガラスの檻から~』の時の振り付けが、ガラスを拭いているようにしか見えない、との発言。もうみんなそうにしか見えなくなってしまう。ただでさえ、ロボットアニメのOP印象強いのに、さらに変な印象が加算されてしまいました……。

24.ススメ☆オトメ(島村卯月/大橋彩香・渋谷凛/福原綾香・本田未央/原紗友里・多田李衣菜/青木瑠璃子・双葉杏/五十嵐裕美・神崎蘭子/内田真礼・三村かな子/大坪由佳・赤城みりあ/黒沢ともよ・新田美波/洲崎綾・前川みく/高森奈津美・小日向美穂/津田美波・高垣楓/早見沙織・諸星きらり/松嵜麗・城ヶ崎莉嘉/山本希望・城ヶ崎美嘉/佳村はるか)
 お願い!シンデレラを最初に使ったので、最後は何で締めるんだろう、と思っていたら、この歌でした。CDでは属性ごとですが、ライブなので全員バージョン。こういうのがあるから、ライブは好きですわ。

25.お願い!シンデレラ(島村卯月/大橋彩香・渋谷凛/福原綾香・本田未央/原紗友里・多田李衣菜/青木瑠璃子・双葉杏/五十嵐裕美・神崎蘭子/内田真礼・三村かな子/大坪由佳・赤城みりあ/黒沢ともよ・新田美波/洲崎綾・前川みく/高森奈津美・小日向美穂/津田美波・高垣楓/早見沙織・諸星きらり/松嵜麗・城ヶ崎莉嘉/山本希望・城ヶ崎美嘉/佳村はるか)
 でも、やっぱりラストを締めるのはこの歌。これぞシンデレラガールズの歌ですからね。一番テンション上がりますし。私の。
 おかげで、帰宅中はずっとこの歌が頭の中で流れてました。

26.終幕
 ちひろさんの隠し芸は無し。土曜夜に公開されたアニメPVを放送しただけで、特に新情報は無し。総選挙の中間発表は夜公演ですし。

 長いような短いような夢の時間でした。ノリで応募したら、当選して、いざ参加したら、予想以上に楽しめましたわ。次も応募しよう。
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