三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 夕立時に部屋の電気が落ちた前後からインターネットの調子が悪くなりましたね。プロバイダから借りているモデムを初期化するなどをしてなんとか復旧。結局、原因は不明なままですけど。集合住宅なので、そっちの設備の問題だったのかもしれません。ま、動けばいいのですが。

・棺姫のチャイカ
 12話。1期結末。
 なんだかんだで、最後は敵側に感情移入してしまいましたね。ただの外道かと思いきや、それぞれ胸に秘めたものがあって、それの表現方法が外道なだけで。青のチャイカは、何者かの手によって、遺体集めをさせられていることに疑問を持ち、自身を操る運命に憤り、遺体を木端微塵にすることで運命に抗おうとする。リカルドは、ただ無邪気に命というものが知りたかった。だから、命を奪い続けた。結局、自分の命が消える瞬間で命を理解する。ウィザードのランシアも最後まであきらめていませんでしたし。お互いがお互いを利用しあう仲でありながら、利用しあっているところに引け目を感じていたんでしょうね。だからこそ、どこか繋がっている感じでしたね。
 対するトールたちは、リカルドを退け、遺体を無事に回収するも、青のチャイカに襲われて危機に陥りますが、何とか脱出。フレドリカの力もあって、航天要塞からも抜け出し、旅を続ける。
 むしろ、問題なのはジレット隊の方ですが。ジレットが航天要塞の攻撃で死亡扱い。しかも、ヴィヴィの髪が変質。一体、何が起きているのか。ここから先は10月ですね。文庫本で追いかけるのに比べれば、3ヶ月なんて短いものですね。
 それにしても、フレドリカの二重構造には笑いました。脱皮したって、凄い表現でしたけど。実質、着ぐるみを着込んでいる感じなんですね。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 13話。勝った! 第3部完!
 そんな明言の飛び出したお話。車のスタンドを使う相手が登場。当初は車がスタンドだと気づかなかったり、相手のスタンド攻撃がわからなかったりして苦戦しましたが、種さえ割れてしまったら、楽勝でしたね。スタープラチナのオラオラ攻撃の前にあっさりと。
 でも、こういう読みあいは好きですわ。正体がわからないものへの恐怖も描かれてますし。おかげで、無関係の一般人が殴られそうになってましたけど。

・魔法科高校の劣等生
 13話。黒幕の登場。
 どうやら、九校戦を賭けの対象にしている胴元がいるようですね。一校が優勝すると、胴元から支払われるお金が増えてしまい、損をしかねないから、三校を勝たせようとしている。大人の裏事情ですね。
 そんな事情もつゆ知らず、学生は学生らしく競技に勤しんでましたね。今回は雫の出番が多いですが。あと、やっと深雪の出番。雫のを見せた後に、深雪の圧倒的な能力を見せられる感じでしたね。同時に、達也の技術力の高さが、一校内部で不和を読んでいる感じですが。達也に負けじと頑張ろうとしていますが、それをあざ笑うかのように、何か事故が起きそうですね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 22話。和解。
 やっと、キュアフォーチュンとキュアプリンセスが和解しましたね。本当ならば、ブルースカイ王国を救うために使うはずのプリカードを全て渡しての謝罪。自分の犯した過ちの大きさゆえに、謝る事しかできない。だからこそ、それだけを誠心誠意伝える。フォーチュン自身の心が折れていた部分もありますが、それでも、ブルースカイ王国の復活よりも、フォーチュンを優先した事が通じたんでしょうね。頑なだったフォーチュンの、いおなの心がやっと開かれましたね。そして、いおなの願いは、姉を救う事でもなく、囚われたプリキュアを救う事でもなく、幻影帝国を滅ぼす事でもなく、再びプリキュアとなって、その全ての願いをかなえる事。誰かを守りたいという意思。誰かを救いたいという意思。姉の復習のためではない、新しいキュアフォーチュンの誕生でしたね。復讐心ではなく、誰かを守りたい、という想いへの切り替わりは良いですわ。
 それにしても、キュアテンダーが負けた理由が、ファントムの攻撃からいおなを守ったから、という事を考えると、悪いのはキュアプリンセスじゃなくていおな自身でしたよね。自分でもわかっていたんでしょうけど。だからこそ、キュアプリンセスの謝罪を受け入れたんでしょうね。逆恨みに過ぎなかった自分へ謝罪したキュアプリンセスに。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 180話。新OP&新ED!
 オープニングとエンディングも変わり、装い新たにレギオンメイト編も新展開。ナオキがかつて戦った執事のあとをつけることで、アイチがいる神殿への道を見つける。最初は罠かと思いきや、本当にただのミスという事に驚きましたね。つい、ツッコミを入れてしまいましたね。
 カトルナイツに負ければアイチの記憶を失う。カトルナイツを全て倒せばアイチを取り戻せる。そういう条件ですけど、もう一つ裏がありそうですね。本当に、カトルナイツを倒していいのかどうか。コーリンが敵にまわっている理由や、レンやレオンの知っていることが明らかにされていないのが不安をあおりたてますね。
 まあ、こっから先は連戦連勝なのはわかりますけど。

 インターネットが繋がらない事よりも、ひかりTVが繋がらない方が焦りましたね。
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 環境を変えよう、という意味も込めて、引っ越すことにしました。言うて、近所ですけど。いくつか妥協したものの、満足いく家賃と広さ。広い部屋に引っ越したい、が最重要でしたので、他は妥協しましたし。引っ越しが楽しみですわ。色々と準備しないといけませんが。

・棺姫のチャイカ
 11話。青のチャイカ登場。
 チャイカをさらった少女、レイラもチャイカの1人でしたね。自分自身の正体を知ってしまったチャイカ。それ故に、遺体集めを放棄し、戦争を引き起こそうとしていましたが。仲間が2人いるのも、他のチャイカと同じでしたね。ただ、他のチャイカ、赤と白が遺体集めのために雇われているのに対して、青のチャイカの場合は、戦争を再び起こすため。仲間も同じ目的でしたね。一歩間違えれば、トールもそうなりそうでしたが、青のチャイカ達のやり口への反応を見る限り、トールはなりそうもないですね。ホント、人を殺せませんし。
 アカリは操られたまま、正規軍はジレットが止めているとはいえ進軍中。本来は敵同士のトールやヴィヴィ、ズィータが手を組みましたけど、人工生物やら扉に阻まれて、なかなか奥に進めませんし。1期の最終エピソードだけあって、苦戦が描かれてますね。
 どうでもいいけど、死なないからって、殺されすぎな気がするんですよね、フレドリカ。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 12話。ジョセフ! 私が求めていたジョセフ! 私が好きな2部主人公のジョセフ!
 いや、もう満足でした。女帝のスタンド使いにより、医者殺しの罪を着せられ、仲間の助けも受けられない状況になりながらも、最後はきっちり勝つジョセフが最高でしたね。今使える手札で、相手に勝つ手段を考え、無事に勝利する。しかも、相手が次に言うセリフを予想して、先に言うお家芸もきっちり見せてくれましたし。満足ですわ。
 それにしても、ポルナレフはトラウマが植えつけられてしまいましたね。

・星刻の竜騎士
 12話。最終回。
 ジュリアスには、本来の彼の竜だったモルドレッドの別人格が憑りついていたのですね。その人格を倒すために、竜殺しの汚名を着ようとも、自分の竜を殺したわけで。それでも、殺しきれずに、逆に肉体を乗っ取られる、と。しかも、エーコの体を乗っ取ろうと画策しますし。人間を家畜にして、竜が支配する世界を作ろうとしていたわけですね。その願いもまた、他の竜や竜使いの前に阻まれてしまいましたが。竜自身も、工房の主たるナヴィも、そんなものを望んでいない、という事なんでしょうかね。
 政治面では、ロートレアモン騎士国は、ちょっと危うい状況ですけど、シルヴィアの父親でもあるパラディンは、その辺の駆け引きはうまそうだし、ヴェロニカやジュリアスもいるから何とかなりそうですけど。帝国との勝負は、続きでやっているんでしょうね。エーコの正体もある程度わかりましたし、アニメ化した部分はちょうど良いエピソードだった気がしますね。第1部完みたいな感じで。

・魔法科高校の劣等生
 12話。動き出す陰謀。
 案の定、九校戦は平穏には進みませんでしたね。競技中に妨害工作が入って、渡辺が負傷退場。彼女の代わりとして、今後の日程は深雪が務める事になりましたね。深雪が代役で出る種目もそうですし、新人戦もそうですが、また何かしらの妨害がありそうで不安ですね。犯人さえ見つければ、達也達ならどうにかしてしまいそうですけど。達也が試作した武器を使うレオとか、精霊魔法で援護する幹比古とか、出番がありそうですしね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 21話。動き出すプリキュアハンターファントム。
 プリキュアハンターがとうとうぴかりが丘に攻勢をかけてきましたね。キュアフォーチュンと仲直りできていない状況で、これはピンチですね。いつもの3人は、ひめがちょっと引き籠ってましたが、めぐみが本音をいう事で、何とか元通り。めぐみの本心が僅かながらに見られましたね。友達に対する想いが何かしらあるんでしょうね。
 ひめの方も、アクシアを開けたのには理由がある事を明示されましたし。それが明かされるのはキュアフォーチュンと和解する時でしょうね。何が理由なんだろうか。でも、キュアフォーチュンを心配し始めるところは良かったですけどね。
 それにしても、めぐみは、なぜこうも相手の気持ちを無視しているとしか思えないほど、友達になる事を、友達である事を、一途に目指すのか。ここがずっと引っかかってます。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 179話。ミサキ、そして、櫂復活。
 ミサキはコーリンへの想いから、戦う意思を取り戻して復活。レオン相手に特訓をして、デッキの強化に勤しんでましたね。櫂は、アイチへの想いを断ちきれず、悩んでいましたが。アイチへの想いを断ち切る必要はないと気づき、アイチに再び会うために、自分自身の本質を取り戻して、復活。やはり、櫂にはかげろうが似合いますわ。ブラスター・ブレードが託したロイパラデッキをどうするのかが気になるところですが。
 しかし、アイチは、レンやレオンにはカトルナイツへ誘っていたけど、櫂を誘わなかったのは、それだけ櫂に心配をかけたくない、という想いからかな。レンやレオンは、アイチに何が起こるのかを知っているようですし。コーリンも。このあたりの謎を解き明かして貰いたいですね。たとえ、その真実に触れても、突き進みそうですけどね。

 電気・ガス・水道・免許証・大学の校友会・インターネット・その他会員証等々の住所変更他が面倒ですわ……。
 2週連続で休みの前日に床で寝てしまうという始末。布団でゆっくりと休みたかったのですが、ちょっと休憩と思って床に寝転がっていたら、すっかり寝てしまいましたね。酒も入ってましたし。体力が回復しないから避けたいのですが。さすがに、来週は避けたいところ。

・棺姫のチャイカ
 10話。遺体探し再び。
 今回は一筋縄ではいかない相手。相手は街の領主ですが、自分の親も兄弟も全て切り刻んできた狂人。子供ながら恐ろしいものです。むしろ、子供だからこそ、欲求に抗えなかったのかもしれません。しかも、それに手を貸すウィザードと謎の女性。前者は人を操る魔法を使って、兵隊を操り、今回はアカリまで操りましたね。後者の女性は、トールをうまくだまして、チャイカと分断。チャイカをさらっていきましたね。しかも、トールはアカリと戦うことに。今までで一番の危機ですが、どう対処するか。
 今回、同じように領主の持つ航天要塞に忍び込んでいるジレット隊と、結果的に共闘する展開になるのかな。兵士の不意打ちで戦線離脱中のフレドリカも気になるところですが。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 11話。仇討完了。
 Jガイルのスタンドの弱点を読み切りながらも、それに翻弄され、そして、最後に勝つ流れは美しいですね。復讐相手を前にしてのポルナレフの名乗り。今一度窮地に陥り、焦るポルナレフに、次は花京院が名乗りをあげる。相手から教わったことを、すぐに相手に返すやり取りも好きですわ。
 Jガイルは倒す者の、ホル・ホースには逃げられる。ホル・ホースの場合、良くも悪くも憎めないところはありますから、これで良かった気がしますね。憎めない敵というのは魅力的ですし。それよりも、ホル・ホースを助けた女性がスタンド使い、という事の方が気になりますが。今度はジョセフが罠にかかってしまったようで。ジョセフの悪知恵が健在かどうか。

・デート・ア・ライブⅡ
 10話。有言実行。
 全10話で一足先に最終回でした。最初から最後まで有言実行を貫いた士道が格好良かったですね。途中、美九の能力が十香に効かなかった時はどうなるかと思いましたが、サンダルフォンと、洗脳が解けた四糸乃や八舞姉妹の援軍で、十香の意識を取り戻す。それぞれがそれぞれに出来る事をやった結果の勝利というのは良いものですね。
 美九の方も、士道が言った、命がけで守る、という言葉を実際に実行に移したことで、士道は信頼するようになり、きっちりデレましたし。これで、今回のエピソードとしては完結。
 次は3期かと思いきや劇場版。次のエピソードを映画でするのか、それとも映画オリジナルの話をするのか、気になるところですね。あと、狂三の出番。

・星刻の竜騎士
 11話。明らかになる陰謀。
 ミルガウスの目的がはっきりしましたね。エーコを無理やり成長させて、成竜にする事。ミルガウスの主は、その力を使って、帝国を支配しようと目論んでいるのでしょうけど、ミルガウスの目的はエーコを成長させて、別の事をする気っぽかったんですよね、そこが明らかになってないところが不気味ですね。
 しかし、雷の音にびっくりしてアッシュに抱き着くシルヴィアさん。予想通りと言えば予想通りですけど、ここまで弱い部分が多かったとは思いませんでしたね。いや、そこが良いのですが。
 話数から判断するに、次で終わりかな。とすると、エーコが恐れていることを、アッシュが恐れる必要がないと思わせる説得が必要になるのか。

・魔法科高校の劣等生
 11話。九校戦開始。
 説明と伏線がメインでしたけどね。今回出てきた魔法の説明やら、達也が会っていた軍の関係者とかが、絡んでくるのかな。硬化魔法で、足とボードを固定している、とわざわざ説明していたい以上、何かしら使われそうですし。軍の関係者は、テロリストと関係がありそうですね。あとは、幹比古の悩みくらいですか。このあたりが、綺麗に収束していくと面白くなりそうですね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 20話。幻影帝国誕生の真実。
 ブルースカイ王国に封印されていた幻影帝国を復活させてしまったのが、ひめだったんですね。だからこそ、ひめは怖くても、たった一人でキュアプリンセスとして、幻影帝国と戦っていたんですね。そして、ぴかりが丘を守るために、プリキュアになったのが、氷川まりあ。いおなの姉。キュアテンダーとして、戦い、プリキュアハンターに負けてしまった。いおなは、姉の仇討のために戦ってるんですね。そして、幻影帝国誕生の真実を知っているから、ひめも許せない、と。逆恨みに近い気がしますけど。そもそも、ひめが何でそんなことをしたのか。むしろ、できたのかが気になるところですし。唆された可能性もありますしね。
 真実を突き付けられ、逃げ出したひめを見つけて、励ますのがゆうこの役割。めぐみは、途中でフォーチュンと共闘しサイアークを倒したうえで、4人でハピネスチャージプリキュアになろうと、言い続けてますが、そんなにうまくいくのだろうか。良くも悪くも、考え無しに思った通りに動くめぐみ言動は、ひめ相手にはうまくいってましたけど、いおな相手には難しそうなんですよね。これに関しては、めぐみはもう少し考えた方が良いのですが。どうなることやら。
 重要になるのは、ひめが封印を解いた理由なんですよね。そこが明らかになれば、いおなも許す方向になるのではないかと思うのですが。
 ま、それに、そもそも原因(クイーン・ミラージュ誕生の理由)は神様っぽいし。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 178話。ナオキVSレオン。
 特訓回でしたね。負けても何度でも立ち上がるナオキを評価しつつも、あまりにも考え無しなので、カードファイト以外の方法で考えさせるあたり、レオンの教育はうまいですね。
 それでも、結局、負けたわけですが。レオンの安定の強さですね。ただ、ナオキにとっては十分、意味があったと思いますけど。問題は、悩んだままな、櫂とミサキですかね。この2人に関しては、来週で解決なのかな。

 来週は少し落ち着くし。劇場版P3の感想を書きたいところ。忘れそうですけど。
 こっちに来た当初は、1週間に2万円で生活で来たいのだから、できないはずはない、という気持ちで、月10万円(光熱費等は除く)で生活し始めました。1日3,000円と思えば、結構使えるような使えないような。趣味に金を使い過ぎてたんですけどね、ここのところは。それを抑えれば、なんとかなりそう。

・棺姫のチャイカ
 9話。過去と向き合う。
 トールとアカリの過去の話でしたね。大筋は原作1巻で読んで知ってましたが、このタイミングに挿入することに意味がありそうですね。トールとチャイカがある程度信頼し合った上での、トールの戦う理由。好きな人を守れなかったトールが、チャイカを守ろうとした理由。トール自身は無意識だったんでしょうけど、チャイカはそうはとらなかったようで。トールがサバターに向かない、と言われていたのも、そういうところなんでしょうね。多分、トールは人を殺せない人。
 チャイカ達を追う側のジレット隊も、ジレット隊で色々と。隊長のアルベリックは何かと悩んでますし。正義感が強いからこそ、チャイカの父親を弔う、という言葉に困ってしまってるようですね。それでも、自分が正しいと思う事をやるしかないと思いますが。
 トール達とジレット隊、そして、ガズ皇帝の遺体の所有者。次のエピソードは三つ巴になりそうですね。そして、1期の終わりでもあるわけでしょうけど。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 10話。アブドゥルの死。
 ついに登場するポルナレフの仇討相手、両手とも右腕の男Jガイル。さらに、DIOからの刺客ホルホース。2人のスタンド使いの登場でしたね。しかも、ポルナレフは仇討に急ぐあまりに単独行動をし、窮地に陥る。そんなポルナレフを探し、庇い、助けたために死んでしまうアブドゥル。誰よりも、仲間想いなんですよね。そして、そんなアブドゥルがいたからこそ、自分の復讐に仲間を巻き込みたくなかったからこそ、単独行動をしたポルナレフ。ポルナレフの後悔はいかほどのものか。だからこそ、涙を流すポルナレフが印象的でしたね。ポルナレフの仇討の理由が1つ、また増えた。

・デート・ア・ライブⅡ
 9話。暴走する十香。
 ラストは衝撃的でしたが、それまでは、延々と士道と美九が痴話喧嘩している感じでしたね。とはいえ、狂三と真那の援護が期待できない中での、美九の援護はありがたいものですが。本人は十香を助けるためであって、士道の手助けをする気はない、と言い張るのは基本ですが。そんな美九に対して、いつも通りな士道は、本当に頼りになる。美九の頑なな心を少しずつ開かせてますね。美九のトラウマを吹っ飛ばしてくれそうな勢い。
 たどり着いた十香のもとで殺される士道。さすがに即死では、琴里の力も役に立たないという事なのかな。そして、暴走する十香に何が起こるのか。
 しかし、狂三といい、美九といい、能力がかなり使い勝手良いなあ。

・星刻の竜騎士
 10話。蠢く陰謀。
 ヴェロニカやシルヴィアの父親であるパラディン登場。どんな人かと思いきや、親バカ全開でした。挙句、シルヴィアに怒られて喜ぶような始末。死んだ奥さんに似ているせいらしいが。どっちみち、奥さんに似たようなことを言われていたのかよ。
 そんなバカなことやっていても、パラディンなのには変わりなく。アッシュをドラグナーに任命したり、争いが起きぬよう対話で解決を望んだり。こういう人が王としているからこそ、仕える者、住んでいる者は平和を享受できるんでしょうね。
 そんなパラディンの願いむなしく、ミルガウスは争いを引き起こそうとしてますが。雇い主は皇帝の座を奪取するためにエーコを利用しようとしてますが、ミルガウスの思惑はそこからかけ離れていそうですし。最終エピソードらしく、大波乱がありそうですね。

・魔法科高校の劣等生
 10話。面白く感じてきました。
 やはり、こういうアニメは陰謀が動きだし、戦闘が期待できるようになれば楽しくなってきますわ。前回の話のラストの事故も、魔法科高校の学生を狙ったテロのようですし。さらに、宿泊施設にも侵入者が出てきましたし。九校戦は平穏無事には済みそうにないですね。エリカやレオン、幹比古が来ている理由も気になりますし。侵入者と何か関係があるのかな。
 それにしても、優秀な学生を前に、魔法を使って驚かせる古老の演説は良いですね。自分たちは優秀だ、という自負があるからこそ、その自負を一度砕く演出。まだまだ未熟だという事を思い知らせたうえで、もっと上に行って欲しい、という親心が垣間見えますわ。

・ハピネスチャージプリキュア!
 19話。サッカー回。
 野球回だけでなくサッカー回も入ってくるとは予想外。サッカーのW杯にちなんだものなんでしょうね。名選手、ゴン中山が声優として参加してましたし。芸人回みたいなものですね。
 そんな中でも、話自体はちゃんと動いているわけで。サッカーを通して、チームプレーを意識し始める氷川。サイアークを撃退した後に、自分がキュアフォーチュンであると明かしたうえで、めぐみとゆうこに仲間になろうと、声をかける。ひめだけは、徹頭徹尾無視しているところが怖いですけど。サッカーも、後半では、ひめは見ているだけになってましたし。女性は怖いですね。
 ひめが、めぐみ達に嫌われると思って明かしていない秘密もありますし。その秘密が、キュアフォーチュンとの確執に繋がっているんでしょうね。氷川の姉がキュアテンダーとすると、キュアプリンセスを庇って、ファントムに敗北したのかな。いずれにしよ、来週明かされそうです。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 177話。櫂VSコーリン。
 また櫂の負けが増えました。このアニメ、主人公補正がかかると、逆に負けやすくなるのではないだろうかと思うレベルですね。しかも、ブラスター・ブレードは奪われますし。櫂とアイチを繋ぐ唯一の鍵が奪われてしまったわけで。しかも、コーリンがアイチの姿を櫂達に見せ、アイチは櫂達に会いたくない、という事を突き付けてきますし。それでも、会いに行くことを止めるとは思えませんが。
 ただ、コーリンがリンクジョーカーを使っていたことが気になる事ですが。アイチが櫂達に会わない理由に関連するのかな。何より、ブラスター・ブレードがアイチから離れてるわけですから、アイチは今、ロイヤルパラディンもゴールドパラディンも持ってなさそうですし。
 次はレオンの登場。風を感じる彼ならば、櫂に新しい道を示してくれるかな。

 そろそろ、引っ越し先も探さないとなあ。
 ちょっと思うところがあって、色々と変えていこうかと。そのために調べ始めていることはありますが、考えれば考えるほど面倒な気がしてきますね。とりあえず、仕事が少しは楽になってきたはずなのに、その間に、さっさと片付けたいですわ。

・棺姫のチャイカ
 8話。偽りの復興計画。
 幕間みたいな話でしたね。トールたちは、ガズ帝国復興を掲げる盗賊団の厄介になり、トールたちを追う側はガズ皇帝について、調べ直す。その間、復興し、平和になったはずの世の中で、争いの種が生れ落ちる。
 それらを通して浮かび上がるのは、チャイカが帝国について何も知らない事と、ガズ皇帝が何者なのかは、帝国民含めてわかっていないことですね。前者は、記憶がない、と言っていたから当然ですが、後者は不思議ですね。遺体がある以上、皇帝が存在していたのは確かなんでしょうし、魔法の発展に寄与したのも確かなのに、実像になるとあやふやになる不気味さ。チャイカは、父親を弔いたいから遺体を集めていますけど、遺体を集めた結果、何が起こるのか、不安になってきますね。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 9話。イエローテンパレス登場。
 花京院に化けて、承太郎に襲い掛かってきましたね。攻防一体のスタンドの能力を存分に生かし、承太郎を窮地に陥れますが、最後はやっぱり承太郎の勝ち、と。正義は勝つ、というより、油断していない方が勝つ、という感じですね。敵側も、一度殴られた時点で手を引いておけば、ボコボコにされずに済んだのに、買ったと勘違いして調子に乗ってしまうから。爽快ではありますけどね。ぶっとばされても仕方ない、という小悪党臭を漂わせてましたし。
 そして、オチは、今回の敵と花京院の、さくらんぼを食べる時のくせが同じことですけど。目の前でやられたら、少し頭に来そうですね。花京院の残念なくせ。

・デート・ア・ライブⅡ
 8話。私たちの戦争(デート)を始めましょう。
 狂三の力を借りて美九の説得。結局、前回狂三が手に入れたはずの記憶は使わずに、士道が美九に本音を伝えて説得にかかりましたが、説得しきる前に時間切れ。とはいえ、美九の心に影響を与えることはできたようですね。男性不信からくる人間不信は、過去の記憶と絡んできそうですし。自分が奪った四糸乃や八舞姉妹の言葉で、その心が動けば、少なくとも十香救出の手助けはしてくれそうなんですが。
 洗脳が解けた琴里と狂三、さらには真那の助力を得て、十香救出作戦。相変わらず、圧倒的な力を持つ狂三ですら、敵の大群を相手にするので精一杯という戦力差ですが。というか、狂三相手に敵は大群を用意しないと止めれない、というのが恐ろしいですが。
 士道のピンチに、サンダルフォン登場。十香の力たるサンダルフォン。そして、琴里の力である回復能力。この2つ合わされば、もはや敵なしかな。

・星刻の竜騎士
 9話。仮面の男ミルガウスの正体。
 シルヴィアと相対することで、完全に確定しましたね。竜殺しの汚名を持ち、己の竜を殺した罪で死んだはずの、シルヴィアの兄だと。その兄が、なぜ死んだ竜を利用し、戦わせる術を実験しているのかが謎ですが。敵対国家に手を貸しているのは事実でしょうけどね。そこに至る心境の変化が気になるところです。シルヴィアにとっては良い兄だったようですし。
 戦闘では、相変わらずの強さを発揮するレベッカは当然として、ランスロットとともにミルガウスが蘇らせた竜を一騎打ちでシルヴィアが破ったり、ガウェインと心を通じ合わせたルッカが大技を決めたりと、シルヴィアやルッカの成長がうかがえましたね。ついでに、石化魔法が禁呪扱いや工房の主とエーコは関係性が強い、という事がほのめかされましたが。今後のストーリーに活かされるのかどうか。
 しかし、途中、完全にエロアニメでしたね、今回。

・魔法科高校の劣等生
 9話。説明回でしたね。
 今回は精霊魔法の説明と達也の秘密の説明。前者は、前回から出てきた幹比古が使い手でしたね。色彩で属性を判別するようですけど、正直、それがどう魔法に関係するのかがわからないままという。美月は、意識しなくても、色の濃淡で精霊魔法の属性を見抜けるみたいですけど。今回の話に絡んでくるんですかね。絡まないのに、ここにこの話を入れてくるとは思えませんし。精霊魔法と美月の眼が、今回の話では重要になってくるのかな。
 そして、家族から邪険に扱われる達也の境遇。深雪の方は四葉家の後継者候補であり、かなり大切に扱われているようで。対して、達也はその護衛役程度の扱い。しかも、達也自身の力は、母親によって造られたみたいな言い方もありましたし。いったい、こういう設定、アニメで全て語るのは難しそうですね。わからないことが多すぎる。
 学校同士の対抗戦も、きな臭い事になってきましたし、純粋に戦闘を楽しむ方向に行きますかね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 18話。結婚式の話。
 少しだけ、氷川の想いが明かされる話でしたね。氷川の姉マリアの親友の結婚式。海外留学中に行方不明になったマリアの代わりに結婚式に参列。サムシングフォーの一つとして、姉のハンカチを貸してましたし。劇中で明示はされてませんが、OPを見る限り、氷川=キュアフォーチュンでしょうし、そう考えると、マリアが前のプリキュアだったんでしょうね。何かあった結果、今はいなくなってしまった。その際、キュアプリンセスが何かしら関係していそうですけど。
 そんなわけで、今回のサイアーク戦にはキュアフォーチュンも援軍に。ラブリー達が戦っている時は、基本的に手を出さないフォーチュンですが、今回は手を貸してくれましたね。戦闘中終了後は、相変わらずの厳しさでしたけど。そろそろ、彼女との和解に向けての話が始まる頃ですかね。
 しかし、ホッシーワは、なぜそこまでケーキの独り占めにこだわるのだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 176話。ナオキVSガイアール。
 ナオキはかなり頑張りましたが、ガイアールには力及ばず。ファイト自体は、ガイアールの本来のデッキを見せた感じですけど、それ以外のところでは、物語が進行してますね。シンゴが、カードファイト部の部室を守ろうと生徒会に訴えたり、ガイアール戦後に、今まで姿を見せなかったコーリンが登場したり。物語としては、やっと動き出してきましたね。特にコーリンは、ガイアール側にいる上に、それなりに高い地位にいるみたいですし。レンもレンで、ガイアール達と密約を結んでいる感じもありますね。そういうところが見えてきたので、やっと面白くなってきましたわ。

 しかし、社会人1年目に比べて、何に使う金が増えたのやら。買ってるものが、そんなに増えている気がしないんですけどね、漫画もラノベも。
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