三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 昼こそ、たまに暑い日がありますが、夜はすっかり涼しくなり、秋になったんだな、と実感し始める時期ですね。そして、アニメの終わりと始まりの時期。終わる時期なので寂しく感じる頃なんですが、地味に2クールものが多くて、そんな実感がないんですよね。見るアニメを減らしていた影響かもしれませんが。来週からは、また新アニメも始まりますし、時間配分が大変になりそうですわ。

・アカメが斬る!
 12話。新入り登場。
 スサノオの方はボスの帝具だったようですね。てっきり、新入りの帝具だと思ってましたが。要人警護用の生体帝具のため、戦闘からあらゆる家事まで万能と言う、存在自体がギャグみたいなキャラでした。もう1人の方のチェルシーは、変化の帝具使い。潜入工作が得意そうですね。とはいえ、前の部隊では、自分が基地を離れている間に仲間が全滅するという悲惨な体験をしていますが。この体験から、タツミ達には厳しく当たりますが、逆にタツミは強くなるために、その指摘を喜んで受けてましたね。弱い事を自覚しているからこそ、厳しい意見にも耳を傾ける事が出来る。そこが、タツミお強さですよね。気がついたら、透明化もインクルシオの槍も使えるようになってましたし。一歩一歩ながらも、ブラードに近づき、そして追い越していくんでしょうね。
 それにしても、一家に1人欲しいですね、スサノオさん。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 総集編。
 地味に世界観の説明や登場人物の背景を語ったりしていたので、重要な感じはしましたね。どっちかというと、総集編というより、放送直前スペシャルみたいな感じでしたけど。ただ、色々と忘れていることもあるので、このタイミングで、この総集編は良かったと思います。
 次週以降の展開に期待。

・ソードアート・オンラインⅡ
 13話。決着、デスガン。
 オンライン上のデスガンとの勝負は無事に終了。アスナとユナがキリトの手を握ったり、キリトがギリギリの状況で、相手の瞳の色からSAO時代の名前を思い出したりと、前半の息つく間のない怒涛の展開は楽しかったですわ。シノンの予測線だけの援護もなかなか。ゲームだからこそ出来る援護ですね。しかも、予測線が見えたら、撃つか撃たないかに関わらず、無意識に回避行動をとってしまいますし。あれはシノンの作戦勝ちですね。
 後半は、現実世界での犯人登場。シノンが信用していた男友達でしたが。しかも、デスガンとは、ラフコフのギルドメンバーとは兄弟。シノンにとっては、信じていた相手に裏切られる、という嫌な展開なんですよね。そこに助けに来るキリトさんが格好良いんですが。
 来週でこの話も終わりかな。

・魔法科高校の劣等生
 26話。最終話。
 今回は完全にお兄様無双。とはいえ、回復魔法に関しては、回復される相手の痛みを回復時に受けている、という事が明らかにされましたが。それを踏まえて、他の人の回復を何度も平然としていると思うと、空恐ろしいものを感じますね。最後は地形を変えるほどの魔法で敵増援部隊を消滅させますし。ここまで強すぎると、もう、なんか、主人公無双という言葉ですら物足りない気がしますね。なぜか、そんなことをやったり、その事後処理等で家に帰ってなかったら、死んだ人みたいになってましたけど。
 対して、レオンやエリカ、渡辺、七草あたりはチームプレイで強敵を撃破。こっちも、魔法協会のメンバーが全く敵わなかった相手だという事を考えると、達也ほどではないですが、強いんですよね。やられながらも、連携で無事に勝利。さすが深雪が侵入者を捕まえて解決。前線には出てきませんでしたが、幹比古らの援護もあったんでしょうね。
 最終回だけあって、レギュラー陣全員に見せ場があったのは良かったですわ。

・戦国BASARA Judge End
 12話。ラストバトル。
 前半は家康と三成の勝負ですが、お互いに分かり合えることが出来ず、お互いに相手を倒す事も出来ず、もやもやした状態で終わり、落ち着かなかったのですが、最後の最後で満足しましたわ。まさか、第二次関ヶ原大戦ってなんだよ、という気持ち。しかも、西軍は真田幸村率いる真田・石田・長曽我部連合軍。対する東軍は伊達正宗率いる伊達・徳川連合軍。いざ決着の時と思いきや、そこに現れたのは、武田・上杉率いる川中島軍。なんだこれ、と素で叫びそうになりましたよ。でも、これこそがBASARA。ナイスな終わり方でした。なんだかんだで、家康と三成も憑き物が落ちた感じがありましたし。

・ハピネスチャージプリキュア!
 34話。ひめの文化祭。
 ひめの成長がうかがえる話でしたね。文化祭が初めてだからと張り切り、自分から行動する。みんなにちやほやされたい、という変わっていない部分もありましたけど。人見知りだったひめが、文化祭の手伝いをするため自分から声をかけたり、生徒会長の手伝いをしたり、呼び込みをしたり。最初の頃の、ひめの人見知りを考えると、信じられないくらいの変化ですね。
 その変化は戦闘時には、ナマケルダがご丁寧に解説してくれましたし。すぐに負けていたキュアプリンセスが、今はサイアーク相手に真っ向勝負を挑めるようになっている、と。
 そんな、ひめの変化を実感する話でしたね。プリンセスのイノセントモードよりも、こっちの方の印象が強かったですわ。でも、一番気になるのは、ナマケルダが文化祭の時に組んだビジュアルバンドですけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 193話。櫂とアイチ、因縁の対決。
 アイチの拒絶感が凄かった印象。さらには、知ってはいましたが、ブラスターブレードのリンクジョーカー化はきついものがありますね。何気にG3になってましたけど。しかも、要所要所で、アイチが悪人顔になってますし。リンクジョーカーを抑え込んではいますけど、実は影響を受けているんじゃないだろうか、と思ってしまいますね。対する櫂も全力は尽くしてはいますが、ヴァンガード以外全てロックされるという状況に追い込まれてしまいますし。櫂に勝って貰わないと困るのですが、どうなる事やら。アイチが勝ったら、櫂達がカトルナイツとなり、アイチを封印することになってしまいますし。櫂が、勝つはずですよね……。
 来週は期待半分不安半分ですわ。

・人生相談テレビアニメーション 「人生」
 13話。新聞部と生徒会との決着。
 部長と生徒会長の駆け引きが見事でしたね。ここに来て、こんな読みあいを見せられるとは思いませんでした。いくみの2位を確約させたからこそ、いくみに変な事をさせて、ミスコンに不平不満を集めて如何様があった事を記事にしようとするものの、先手を打たれてミスコン中止。如何様の犯人は浅野にするあたり、やり手ですね。さらに、再開されたミスコンを行うも、途中から圧力をかけて、第二新聞部には票が流れないようにする。対する赤松がとった手段は、第二新聞部と生徒会長以外に票を集めるという手段。まさか、ここで、田舎から出てきて、都会の生活に悩んでいたの相談者に日が当たるとは思いませんでしたね。こういうどんでん返しは好きですわ。結局、彼女に商品を譲って貰う事で、第二新聞部復活。これからも、生徒のお悩み相談にのっていく。
 なんだかんだで、楽しめました。見終わった後、今日の内容はどんなんだっけ、と思う事もしばしばでしたが、見ている時間は何も悩まずに見れるので安心できます。あと、赤松の格好良さもですね。今回の話も、前半は梨乃を励ますためにおこめ券を渡したり、後半はビラを配ったり、頭を下げたりして、最後まで諦めずに生徒会に立ち向かってましたし。こういう主人公も好きですよ。

 Fateとガンダム、チャイカは必ず見るとして、他はどうしたものか。とりあえず、気になったのは録画しておく、という感じになってしまってますけど。
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 東京ゲームショウで『Oculus Rift』を体験した友人から、これは凄い、と聞かされたので体験してきました。東京ゲームショウでは整理券が渡されるくらいの人気っぷりでしたが、秋葉原のPCショップに、平日の18時過ぎ頃に行ったら、並ばずにあっさりと体験できましたね。
 使ってみた感想は、やはり、凄いの一言ですわ。1つの空間に自分自身が入った感じですわ。上を向けば空が見え、下を向けば地面が見える。しかも、乗り物に乗っていた設定なんですが、その衝撃も感じるんですよね。視覚情報から、脳が誤認識して、衝撃を感じているように思いこんだだけなんですが。本当に、仮想現実、ここまで来たか、という印象を受けましたね。件の友人が購入した、と言ったのもわかりますわ。これを利用したゲームが出てくるのが楽しみですね。装着も簡単でしたし。ただ、良いヘッドフォンが必要になりそうですけど。

・アカメが斬る!
 11話。マッドサイエンティストの奇襲。
 良くも悪くも、マッドサイエンティストでしたね。実験に参加することを条件に罪人を減刑し、改造し、部下にする。その部下を案じている振りして信頼を得て、実際は捨て駒にしようとする。スタイリッシュ博士、良い感じにマッドサイエンティストですわ。おかげで、アカメ達が斬る流れに何一つ、良心の呵責を感じないのが良いですね。ああいう外道がいてこそ、映える外道もあります。敵がシェーラの武器を使っているところも良いですね。奪い返すために戦うタツミとマインの共闘もありましたし。敵が強力だからこそ、味方援軍も含めて、ナイトレイドの強さも映えますし。30分間、密度の濃い戦闘場面の連発で満足です。
 最後、スタイリッシュが巨大化した時は何事かと思いましたけど。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 12話。過去の真実。
 ナンジョウ・レイカの実験内容と、彼女と出会った事で変わっていったサモンジ隊長の話でしたね。パイロットの脳波コントロールで無人機を操る実験のパイロット。お偉いさんの視察の日に、実験は失敗。無人機は暴走し、最後はレイカ自身の意志で持って自分の乗ってる機体を攻撃させて強制終了。実験の結果としては、予想通りですね。サモンジ隊長が上官を殴ったのもこの時。自分の部下を死なせないように戦っているのも、レイカの、人が死なない軍隊を作る、という夢を引き継いでるからなんでしょうね。なんだかんだで、サモンジ隊長の本心に迫れるような話でしたわ。
 パイロットの脳波で無人機をコントロールする技術。脳波コントロールの部分だけが、アルジェヴォルンに引き継がれているような気がするんですよね。

・ソードアート・オンラインⅡ
 12話。決戦、デスガン。
 なんだかんだで、キリトの過去をえぐる展開でしたね。キリトとデスガンがとうとう対峙しますが、キリトはデスガンの名前を知らないという真実。人を殺したショックで、当時のデスガンの名前を知る事を拒んだがための結果。そのことすら、キリトは忘れてましたが。ただ、使用武器から、アスナが思い出そうとしてますけど。
 対し、シノンはトラウマを抱えながらも、無事に闇風を撃破。キリトより先にトラウマを克服し始めた感じですね。
 戦闘中に、自分の過去と向き合い、戸惑うキリトが、どう克服してデスガンを倒すのかが気になるところ。キリトなら大丈夫でしょうけど。アスナも近くに来ましたし。
 それにしても、最近、キリトが精神攻撃に弱いような。剣術勝負ですら、元SAOプレイヤー同士ですから、苦戦必至だというのに。

・魔法科高校の劣等生
 25話。バトル&バトル。
 最初から最後までずっと戦闘だったので、飽きませんでしたね。敵のロボットにしか見えない戦車部隊を返り討ちにしていく高校生と警察官のメンバーにも驚きましたが。さらには、学校のみんなを守るために、むごたらしい魔法を平然と使う一条も。後々どう思われるか、という事も踏まえれば、多少はためらいそうですが、それをものともせずに、学友を守るために惜しげもなく使う。さらには、一条家として、魔法協会を助けに行く。このあたりは、良い意味で貴族ですね。十文字もそうですけど、人より強い力があるからこそ、より危険な場所に行く。ノブレス・オブリージュの考えに近いのかもしれませんね。
 流石ですお兄様の場面も多いですけど、なんだかんだで他のメンバーにも見せ場があったのが良かった。好きな娘庇う桐原先輩とか。直後に大怪我、達也の治癒魔法で完治の流れでしたけど。

・戦国BASARA Judge End
 11話。そして、最終決戦へ。
 毛利と長曽我部、島津と忠勝、小十郎と大谷、そして、正宗と三成の勝負に決着がつきましたね。中でも良かったのは、忠勝と大谷ですかね。戦い破れて散って行った島津が地上に落ちるのを抱きしめて、少しでも落下の衝撃を抑えようとしているところに、忠勝の矜持が垣間見えますわ。全力を尽くしあったからこそ、死んでほしくなかったんでしょうね。大谷も、日本中に不幸をまき散らし、全員が不幸という平等を生み出そうとしていましたが、三成にだけはこれ以上の不幸は与えない、という忠義心を見せましたし。三成の近くにいたからこそ、三成の苦悩を感じ取り、これ以上不幸になって欲しくない、という優しさ。
 そんな2人によって造られる、家康と三成のための最後の決戦場。ぶっ飛んだ展開や何が起こったかよくわからないことも多いですけど、こういう流れは綺麗ですね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 33話。めぐみのイノセント探し。
 めぐみの気遣いが空回りする話でしたね。誰かの役に立ちたい。誰かの手助けをしたい、という気持ちは良いのですが、それがうまくいってない感じ。今回も、ロケットを打ち上げようとする学生のお手伝いをしようとしますが、結局のところ、役に立たず。それでも、誰かのために、と頑張っているところは素敵なんですけどね。だからこそ、嫌われないんでしょうね。
 後半は、オレスキーさんがひたすらに楽しそうだった印象しか残ってませんね。だって、楽しそうでしたし。敵キャラに魅力があるのは良い事なので、これからももっと輝いて欲しいところですが。
 とはいえ、キュアラブリーの戦い方も変わってきましたね。猪突猛進ではなく、ロケットの近くで戦えばロケットが壊れるかもしれない、と思い、その場から逃げだしてますし。ちゃんと成長しているんだな、と思わせてくれましたね。
 結局、イノセントフォームには覚醒せず。でも、ロケットの打ち上げは成功したのですから、めぐみの頑張りも無駄じゃなかったんでしょうね。誰かが応援してくれるだけで、頑張ろうという気持ちは湧くものですから。めぐみの無邪気な想いが、頑張る気持ちに良い影響を与えたんでしょうね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 192話。見ごたえのあるファイトでした。
 櫂とガイヤールの勝負。櫂が勝つだろうと思ってましたし、実際に櫂が勝ちましたけど、途中までは櫂が本当に勝つかどうか不安になる流れでしたね。お互いのトリガーを引くわ、引いたトリガーをシークザメイトで山札に返すわ、さらにもう一度引くわの繰り返し。ここまでギリギリの勝負になるとは思いませんでしたね。櫂の切り札、『ドラゴニック・オーバードラゴン・ザ・グレート』を出して勝負がついたかと思いましたが、ガイヤールはしのぎますし。結局、次のターンで櫂の「ファイナルターン宣言」で櫂の勝利。久しぶりに、白熱したカードファイトでしたわ。

・人生相談テレビアニメーション 「人生」
 12話。ミスコン準備。
 ミスコンの準備しつつ、生徒会室への潜入。いくみでは荷が荷が重かったという結果。髙そうなお菓子を食うわ、情報が入っていそうなパソコンを破壊するわで散々。しかも、見つかりそうになりますし。そこは赤松がコガネンに変装して生徒会室に乱入。無事にいくみを逃がしてましたね。やってる事と言ってる事はともかく、いくみを助けようとしたことは、間違いなくヒーローでしたわ。というか、ここでコガネンが出てきたり、声が変わるツボが出てくるとは思いませんでしたね。前のエピソードのネタをしっかり使ってくるスタンスは好きです。
 生徒会長への脅しに対する、赤松の返しも格好良かったですね。どこかが気が弱い部分があった赤松ですが、すっかり格好良くなってます。しかしながら、あやかが生徒会長の脅しを受諾。あやかの真意は測りかねますが、こういう時に防波堤になるのがあやかの立ち位置なのは、なんとなくわかりますね。ただ、ミスコンの事は書かないと言ってますけど、生徒会長がBL本を持っていることは知っているので、それについて書くのではないか、と思いますけど。
 しかし、前半のいくみのPV撮影は何だったのか……結局、全部無駄になってるし。サービスシーンと言われても、これはこれで困るレベルですし。ただ、絵美が楽しそうだったのだけは覚えてますけど。

 秋葉原で『Oculus Rift』を体験できるのはこちらのお店→『G-Tune
 私が試したゲームは『UnityCoaster』です。
 毎年やってる事ですけどね。今回は実家のXPパソコンを、私が使わなくなった7のノートパソコンに交換する作業。ノートパソコンの状態を工場出荷時に戻したら、アップデートが凄かったですね。あとは、実家のプロバイダがeonetoに変わっていたので、メール設定に戸惑ったり。結局、Webメールの方で設定しておきましたが。ただ、なぜかノートパソコンのバッテリーが認識されなくなっているという状況に驚きましたが。まあ、なんとか使えるので放置しましたが。中古で探すしかないんですよね、数年前のVAIOのバッテリーは。

・アカメが斬る!
 10話。囚われたタツミ。
 最初から最後まで、エスデス将軍可愛い、という印象。むしろ、ほとんどその感想に。
 とはいえ、イェーガーズの帝具使いの強さを見せかたはうまかったですね。おかげで、逃げる事に成功したタツミがナイトレイドに情報を渡せましたし。同時に、敵の追手にも見つかってしまいましたが。
 隠れ家から逃げる事になるのかな。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei!
 10話。物語は続く。
 バゼットの決着ですね。この世界の魔術は屁理屈の言い合い、というのを若干思い出しました。バゼットの宝具に対抗できるのはゲイボルグだけですし。バゼットの宝具は、切り札を使った場合、切り札の使用前に遡って攻撃するという反則的なカウンター技ですし。それを逆手にとっての凛のハッタリが良い感じでした。対ルヴィア用の魔術をバゼットに使い、それに気づいたイリヤがその魔術を発動させる。クロに使った痛覚共有。バゼット相手には死も共有する、と嘘をついてましたね。その駆け引き、失敗しかかってましたけど。
 バゼットを止めた理由は8枚目のカード。美遊は何か知っていそうですが、不明のまま。ただ、イリヤとクロの仲が良くなっているのは良い事ですかね。凛とルヴィアが、表面的には仲良くしようとしつつ、思いっきり仲が悪いのも良い。この2人の和解はありえませんね。
 ツヴァイの2期決定。このペースだと、ちゃんとアニメで最後までやりきってくれそうで楽しみですわ。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 11話。突き付けられた真実。
 トキムネの姉、ナンジョウ・レイカの死に隊長が関係したことが発覚。トキムネにとっては尊敬している隊長が、姉の死の現場にいた上、その原因となった実験を止められたかもしれない、と知れば落ち着いてはいられませんよね。隊長も、殴られる気があるからこそ、トキムネに言った感じですし。副隊長もナンジョウ・レイカの事は知っているみたいですし。ただ、2人とも、トキムネがナンジョウ・レイカの妹だと知らなかった事が驚きですけど。
 同時に、トキムネ達の部隊が上官を殴った鼻つまみ者で構成されていることも発覚。そんな部下たちに尊敬を集めるサモンジ隊長の信頼の厚さも見えてきますね。そんな彼だからこそ、トキムネがキレたのでしょうね。
 ナンジョウ・レイカが参加していた実験の内容は、次の話で明かされるのだろうか。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 24話。海底の死闘。
 もう、なんか、スタープラチナの圧倒的強さを見せつけられた気分。ジョセフや花京院のスタンドの万能さ、ポルナレフのやられっぷりと合わせて、3部の集大成みたいな話でしたね。海底の岩に変化したハイプリエステスの口に飲み込まれてピンチに陥りますが、勝ったと油断したプリエステスの隙をついて勝ちましたね。承太郎がすりつぶそうとする者の、スタープラチナの『オラオラ』で歯という歯を徹底的に破壊して終了。スタンドへのダメージは本体にもいくので。可哀そうなことになってそうですね。
 それにしても、スタープラチナが圧倒的過ぎて、歯を砕いているところを見ていて、ついつい笑ってしまいましたね。あと、なぜか、学校の校舎の窓ガラスを割るのを連想してしまいましたわ。

・ソードアート・オンラインⅡ
 11話。トリックの真相。
 やっとデス・ガンの正体が明らかに。原作を既読なので知ってましたけど。仮想世界での行動に合わせて現実世界で殺人を行う。住所は、ミラージュコートで姿を消して、BoB登録時に後ろから見る。種が割れてしまえば、簡単なものですね。とはいえ、それ故に、逆に恐ろしいわけですが。キリトのように、人が側にいる状態なら問題ありませんが、シノンのような独り暮らしの場合は狙いやすいわけですから。それを防ぐためには、ゲーム中で撃たれない事ですけどね。
 とはいえ、こうもう会話主体ですと、面白みに欠けるので、来週こそは戦闘が見たいですわ。

・魔法科高校の劣等生
 24話。戦闘開始。
 なんというか、学生のくせにみんな容赦がなくて笑いました。初手こそ奇襲されて対処しきれませんでしたが、達也がテロリストの1人をあっさりと倒したがために、テロリスト側混乱。そりゃ、下手な魔法よりも銃の方が早い、と思って奇襲したのに、銃弾を全て握りつぶされたら混乱もします。その混乱に乗じて、魔法科高校のエリートによる反撃。なんかもうテロリスト側に同情するレベルでしたね。ついでに、出番がなくて落ち込むレオンも面白かったです。どんだけ戦いたいの、君ら。
 最後は、達也のリミッターが解除されたので、本気モード。エリカの武器も運ばれてくるようですし、エリカの見せ場にも期待。あとは、今回は出番のなかったレオンも見せ場にも期待ですね。

・戦国BASARA Judge End
 10話。明智光秀の野望潰える。
 割とあっさりと明智光秀周りの話が終わってしまいましたね。信長復活に失敗し、魔王を宿したお市に殺される。ただ、小早川を見逃したところだけは気になるところですけど。
 雑賀と慶次によって魔王の脅威は消えて、やっと本来の戦いへ。今回は、家康と幸村。家康の言う絆に対する違和感をはっきりと言い切り、家康との勝負。どっちが勝ったかは明確ではないですが、家康を驚かせたのは間違いないでしょうね。そして、家康に対して、素直になれ、と。迷いながら進んできた男が、迷わずに突き進んできた男に対して言う言葉だからこそ、重みがありますね。幸村は政宗と決着をつけるためにさり、その政宗は三成との決着をつけようとする。この流れですと、最後は、幸村と政宗、家康と三成の流れになりのでしょうね。むしろ、そうでないと面白くないですわ。

・ハピネスチャージプリキュア!
 32話。いおなの初恋。
 告白されて、どう対処していいかわからないいおなさんが可愛かったですね。戸惑い流れも、人からの好意と自分の感情に振り回されているところが。ある意味、向き合うのを怖がっている感じがあって。
 そんないおなに対して、恋愛を許容するかのような態度のブルーが不思議。恋愛禁止とはなんだったのか。それとも、考えが変わったのか。どっちなのかが気になりますね。同時に、恋愛は面倒くさい、と言い切るナマケルダも。ナマケルダの過去が気になって仕方がないです。
 しかし、いおなの心情を表して、画面全体の明るさを調整するのはうまいかったですね。ただ、戦闘中もずっと続いたので、イノセントフォームの白さが目立たなかった気がしますけど。
 来週は、めぐみがイノセントフォームを手に入れる話になるのだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 191話。コーリンVSナオキ。
 ナオキの勝利でしたね。こればっかりは完全に想いの強さ。アイチを守るためならば、他の何を切り捨ててでも戦い続ける決意をしたコーリンと、アイチを救ってリンクジョーカーを倒してカードファイト部を復活させて、前のような生活を取り戻そうとするナオキとの。ナオキの方がよくばりですね、こう書くと。ただ、そのよくばりさが強さに直結した感じです。ナオキが救う相手の中には、アイチもコーリンも入ってるんでしょうし。その差なんだろうな、と実感します。
 次は、櫂とガイヤールの再戦。ここで櫂が負けるとは思えないのですが。アイチとの決戦もあるはずですし。

・人生相談テレビアニメーション 「人生」
 11話。生徒会の陰謀。
 生徒会のミスコンの不正を暴くためにいくみを出場させる新聞部の面々。とはいえ、いくみがまともな申込用紙を書けるわけもなく、新聞部総出で知恵を絞ってましたね。関節技やうまい棒を食べるなどを、別の言葉に言い換えるのが面白かったです。あとジト目が豊富なのが良かった。今回は本当に何かとジト目があったので満足です。
 パジャマを着るとすぐ脱ぐ絵美を一目見ようと頑張る赤松も良かったです。あそこで見ようとしないのは男じゃないですし。結局、見れなかったわけですけど。残念。
 全12話なら次で終わりだけど、どうなる、ミスコン。

 動かなくなったと言われた妹のPCはあっさり起動。無線マウスの受信機を別のUSB端子に挿したらあっさりと。パソコンを使っていたらよくある事ですね。
 土曜日は3時間程度で目が覚めて、そのまま眠れずに起きて行動したのに、日曜日は10時間以上寝てました。何この睡眠時間の差。気温のせいなんだろうか。

・アカメが斬る!
 9話。特殊警察イェーガーズ始動。
 エスデス将軍が三獣士に変わって、対ナイトレイド用の新部隊設立。新部隊イェーガーに所属するのも、一癖二癖あるメンバーが多いですね。立ち位置的に、タツミみたいな人もいますし。こういう風に、敵側を見せられると、ナイトレイドに肩入れしにくくなるのがきついですね。だからこそ、面白いのですが。
 一方、ナイトレイドもブラートが死に、男衆が特訓に精を出していましたね。このままじゃいけない、と思ったわけですけど。特にタツミは受け継いだ帝具を使いこなさないといけませんし。
 そして、今回は、なんだかんだでエスデスに焦点が当たってた印象。部下の墓参りをして敵討ちを誓ったり、タツミに惚れたり、と人間らしい部分も見せてくれましたね。エスデスの恐ろしさを強調しつつも、どうも憎めない部分も見せてくる。いい塩梅ですわ。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei!
 9話。決戦、バゼット。
 イリヤとクロにより、バゼットとの勝負。クロはアーチャーの力を使いこなして、勝負していますが、もとのアーチャーを倒していたバゼットには通じず。アーチャーとランサーのカードを回収していたのは、バゼットという事が同時に明かされましたね。
 最初から最後まで徹底的に戦闘。バゼットの切り札を知ってるルビーは、イリヤが切り札を使えないことを好機と割り切ってるあたりが良いですね。イリヤもまた、クロを傷つけられたことに怒ってますし。そして、全力を尽くしながらも負けた時に現れる美遊。バトル物のお約束がために燃えます。美遊が来るのはわかっていましたが、それでも泣きそうになる。こういうのが好きですわ。
 ただ、その美遊は頭が血が上っているがために、石化の魔眼からペルレフォーンまで、ライダーの能力を最大限に活かし、切り札を放ってしまったことですが。サファイヤはバゼットの切り札を知ってましたが、今の美遊には声が届きませんでしたね。来週が怖いですわ。
 出番こそ少ないものの、自分よりイリヤ達の心配をする凛とルヴィアは良かったです。普段はどれほどバカやっていても、あの2人も、大人なんですよね。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 10話。隊長の不在。
 平穏な日常がいきなり崩される話でしたね。トキムネ達が一時滞在していた街に敵が攻め込んでくる。しかも、頼りになるサモンジ隊長は軍に呼び出されて不在。この状況で戦いを余儀なくされ、結果的に街は落とされる。サブタイトルの『不在の証明』の意味が良くわかりましたわ。トキムネ達の部隊は、1人1人が優秀であると同時に、その能力をうまく活かせる隊長がいるからこそ強力だと。その隊長がいないがために、うまく機能していませんでしたね。それでも、住民に被害がないのは流石ですけど。
 自分の故郷を守れないのは辛いんだろうなあ。住民以上に悔しそうでしたね、オクイは。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 23話。潜水艦の死闘。
 DIOのスタンド使いが潜水艦の中にも潜んでましたね。金属を操るスタンド。しかも、色々と擬態も巧いですし。金属ばかりの潜水艦の中では圧倒的に有利。しかも、捕まえられても、得意の擬態で変形(今回は剃刀)して、スタープラチナに逆に手傷を負わせる。なかなかの強敵でしたね。承太郎は、自分が引導を渡す気満々でしたけど。どうやって倒すのかが楽しみですね。
 同時に、スージーQとジョセフや承太郎の会話が良かったですわ。スージーQが心配しないように、気を遣っている様子があって。特に承太郎は格好良かった。ジョセフの事は任せろ、と言ってますし。その割には、ジョセフへの扱いがひどかった気がしますけど。

・ソードアート・オンラインⅡ
 10話。シノンの告白。
 キリトが女の子と会話していると、全部フラグ立てにしか見えなくて困ります。本人にその気があるかどうかは別にして。多分、ないんだろうな。
 そんなわけで、シノンがキリトに対して、人を殺したことを告白。同時に、キリトも、シノンに対して元SAOプレイヤーであり、ゲーム中に人を殺したことを告白。お互い、殺人者である事を告白してましたね。自分の感情を理解できる人を知る事で、シノンの心が少し軽くなった感じですね。レイシンを見て動揺していたのが、落ち着いたみたいですし。
 今週は会話主体でしたし、話が動くのは次になりそうです。シノンの助けに入る前に、地味に銃士Xを倒していたキリトさんには驚きですけど。

・魔法科高校の劣等生
 23話。論文コンペ開幕。
 公安や警察、防衛省の駆け引きが裏で始まっている印象。ついでに、敵側も一枚岩ではないですし。中華街の実力者と、その人に力を貸してもらっている、という真柄なんでしょうかね。それ故に、中華街に迷惑がかかると思われると邪魔をされる。逆に言えば、中華街の利益になると思われれば手を貸してもらえる。そんな気がしますね。敵も味方も大変そうです。
 今回は敵が急襲してきたところで終わり。来週はレオンの特訓の成果が発揮されそうなので、楽しみですわ。OPのロボットや達也のスーツも出てきそうですし。

・戦国BASARA Judge End
 9話。決戦、関ヶ原。
 とうとう関ヶ原の戦いが始まりました。東軍の攻勢に対して、一枚岩になりきれない西軍。しかも、毛利を倒すために長曽我部が乱入して来たり、天海を助けるために敵味方を考えずに小早川が飛び出したり。三成の思うようには動かないありさま。小早川は裏切り者と断定しちゃいましたし。どう見てもカタパルトや、制空権とかいう、時代を考えればおかしな部分が大量にあるのに、小早川の裏切りだけは歴史通りだったりするのが不思議ですね。
 そして、天海の正体が明智光秀という事も明かされましたし。言われてみれば、明智光秀はあんな人でしたね。天海と天海が呼び出した信長を倒すために、家康と三成は一時的に共闘することになるのだろうか。
 しかし、カタパルトで発進する忠勝にも驚いたけど、その忠勝に対して、人間大砲で吹っ飛んで攻撃する島津の爺さんは何者だよ。

・ハピネスチャージプリキュア!
 31話。ファントム看病。
 前回倒したファントムを、ゆうこが看病する話。ゆうこがおいしいご飯を食べさせたい、というきっかけが明らかにされましたね。自分の作ったご飯を食べてくれた、犬が始まりだったんですね。捨て犬だった彼を引き取り、一緒に過ごした記憶。残念ながら、もう亡くなっていますが、その思い出はゆうこにとってはずっと輝いているのでしょうね。
 同時に、その話を聞いたせいか、ファントムはキュアミラージュの妖精だったのではないか、と思えてきましたね。だからこそ、クイーン・ミラージュに忠誠を誓っているのかな、と。人間に変身する妖精は珍しくないですからね。
 あとは、ファントムに倒されたプリキュアをどうやって救い出すか。ファントムを倒しても、解放されないことが本人の口から明らかにされちゃいましたし。クイーン・ミラージュを倒すしかないんですかね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 190話。ガイヤールの勝利。
 櫂に負け、メイトの大切さ、仲間の重要さに気づいたガイヤールの勝ちでしたね。実際、どっちが勝っても次の展開が読めない、という意味ではどっちが勝つかわからなかったんですけど。十中八九、セラが勝つと思っていたので、このどんでん返しは良かったですね。負けた後のセラの悪あがきも小物臭がして良かったです。あそこまで悪あがきしてくれると、こっちとしても、情け容赦なく消えていくのを笑って送れますし。
 そして、再びカトルナイツと櫂は対立するわけで。真実を知った櫂とナオキがどう行動するのかが、気になりますね。次回はナオキとコーリンの勝負になるみたいですけど。ナオキがコーリンとどうファイトするか楽しみです。

・人生相談テレビアニメーション 「人生」
 10話。対決、生徒会。
 リアル人生ゲームをする場所をめぐり、生徒会と対立。生徒会の出した条件をクリアしたら、場所を提供してくれる、という取引。あの部長が、赤松達のために、会長に土下座するのは驚きでしたけど。おかげで、取引できたわけですけど。故に、そこから先は赤松達の腕の見せ所。
 というわけで、ネガティブ四天王改めネガティブスリーの相談を受けて、ネガティブさを取り除く話でした。四天王のくせに、ネガティブすぎて1人は退学済みっての驚きましたけど。だったら、最初からネガティブスリーと言えばいいのに。
 方言で悩んでいたり、中学時代に先輩に目をつけられて自信を失ったり、第二新聞部の顧問になったことから嫌がらせを受けて教師としての熱意を失っていたり、と様々な相手でしたが無事にクリア。ここ最近、顔を出したキャラが活躍するのは良いですね。伏線だったのだろうか、と思ってしまいます。
 そして、部長の最終目標も明らかに。生徒会長の不正を暴いて、赤松を生徒会長にする。本編じゃ尺の都合上触れなくなるからって、次回予告で後半部分を言うのはどうかと思いましたけど。いや、まあ、こういうアニメならありですけども。

 来週は実家に帰るのに、ちょっと体調を崩しかかっているので、ちゃんと治さないとなあ。
 やっぱ3日間は体力的にきついですね。今日は10時間くらい寝てましたし。とはいえ、3日間は満足でした。初日の西川さんの言葉は胸に響きましたし(なお、直後のEDで上半身裸の時点で台無し)、2日目のアイマスになぜかハイテンションになりましたし、3日目の鈴木このみで鳥肌が立ちましたし。それ以外にもたくさんありますが、語り始めると止まらなさそうなので、これで。

・アカメが斬る!
 8話。受け継がれる力。
 ブラートが、かつての上司であるリヴァ将軍と相討ちになってしまいましたね。お互い、自分の帝具と技術を駆使した戦闘でしたね。互いに切り札の撃ち合い。力比べならブラート、戦いの巧さならリヴァという感じで、相討ちになってしまいましたが。
 残った三獣士、最後の1人のニャウに追い詰められますが、己の死を悟ったブラートから、帝具インクルシオを託され、インクルシオの力を使って、無事に撃破。
 良い流れです。兄貴分であるブラートが死ぬのは寂しいですが、その想いと力を受け継いで、前に進む。こういうのは好きです。タツミが受け継いだインクルシオをどう使いこなしていくのかも楽しみ。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei!
 8話。対決、バゼット。
 とにもかくにも、バゼットとの戦いが中心でした。いや、もう、バゼットの強さを存分に見せつけられました。Fate本編では、プレイヤーが知らないまま倒されていたのに、こっちでは大活躍ですね。そんなバゼット相手に全力で対抗するルヴィアも格好良かったですけど。宝物庫という名の武器庫におびき寄せて、宝石魔術を全開で使用したり。
 まあ、それをあっさりと耐え抜くバゼットが凄かった、という話でしたけど。こんな相手にイリヤは勝てるのだろうか。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 9話。奇襲作戦。
 敵側にスポットが当たっていた印象。シュラインとその友人の語り合い。シュラインは好きで前線兵士をやっているんですね。そこまで優秀だとは思ってませんでしたが。しかも、その友人と、今回はトキムネは戦うことになりましたし。相手側からすれば、退避する味方を守るための戦い。トキムネ相手に、戦闘をうまく進めますが、味方を守るために銃弾を避けられない、というのは厳しい。シュラインは、そういうのを背負いたくないから出世を断っているのかもしれませんね。結局、アルジェヴォルンの前に敗北してましたが。
 トキムネ側から見ると、奇襲攻撃になれているなあ、という印象。敵兵に爆弾しかけるとか、完全に少ない兵力で敵を攻撃しつつ、混乱に陥れる戦法ですね。巧いなあ、と素直に思います。敵側の士気が下がっているのも大きそうですけど。
 これで、トキムネとシュラインの間に繋がりが出来てくるのか。アルジェヴォルンの性能差に助けられてますけど、シュラインに勝つのは難しそうなんですよね。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
 22話。アブドゥル復活。
 なんだかんだで、妹への未練を断ち切り、妹の土人形をシルバーチャリオットで砕いたポルナレフが格好良かったですわ。そこ以外は、全部アブドゥルがもっていった感じですけど。敵のスタンドはボコボコにするし、土の中に隠れていたスタンド使いには、ポルナレフ以上の嫌がらせをするし。アブドゥル、こんなキャラでしたっけ、とポルナレフでなくても思いましたね。
 そして、ポルナレフ以外はアブドゥルが生きていることを知っていたというオチ。ポルナレフ、可哀想に。

・ソードアート・オンラインⅡ
 9話。デス・ガン解放。
 とうとうキリトの目の前で、デス・ガンの威力が見せつけられました。撃たれた相手は謎のログアウト。その威力を目の当たりにしたシノンも、キリトとあとくされなく決着をつけるため、という理由で共同戦線を張ってくれましたし。この2人のコンビネーションは恐ろしいですね。キリトが銃弾をはじいて、シノンが撃つ。現状、最強のコンビです。このコンビに勝つのは苦労しそう。
 そんなシノンがデス・ガンに狙われたところで終了。シノンのトラウマもかかわってきましたし、話が中心に向かい始めましたね。

・魔法科高校の劣等生
 22話。狙われた達也。
 狙われても、割と問題なしで驚きです。さすがですお兄様、以外に言える事がない。
 むしろ、敵側の動きが不可解ですけど。達也を狙った犯人、いずれも学生ですが、その学生を殺そうとする側と殺そうとしない側。このスタンスの違いが気になるところですね。
 それにしても、渡辺先輩も強いんですね。今回、達也自身はあんまり戦いませんでしたし。それでも、強敵をとらえてますし。

・ハピネスチャージプリキュア!
 30話。アンラブリー登場。
 クイーン・ミラージュの力で、キュアラブリーの影を纏ったファントムでしたけど。女装してるだけかよ、という思いしか出てこなくて。とはいえ、ラブリーに対して言ってる事は正しかったんですけどね。なぜ、めぐみが人助けをするのか、という本質をついてきてます。それに困惑するラブリーも良かった。ここをもう少し深く追及して欲しかったのですが、その辺は全くなしに、プリンセスの励ましであっさり復活。その後は、力を合わせてファントム撃破。なんか、もう一押しが足りない印象でしたね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 189話。ガイヤールVSセラ。
 自分の野望達成のために、アイチを利用し始めたセラ。アイチを救おうとするコーリンを氷に閉じ込め、リンクジョーカーの覚醒を待つ。それを許さないガイヤール達。
 というわけで、ガイヤールとセラの勝負開始。ガイヤールが勝つイメージが湧かない、と思いながら見てました。とはいえ、どっちが勝っても、次の展開が良くわからないんですけどね。来週が楽しみですわ。

・人生相談テレビアニメーション 「人生」
 9話。文化祭の準備開始。
 文化祭の出し物を手伝ってもらうために、美術部の人も相談役に就任。絵を描きはじめると性格が変わりますが、それ以外は普通でしたね。エロっぽい絵を描く才能もありますし。エロ度がアップしました。
 その美術部の力を借りるために、オカルト研究会との勝負もありました。オカルトを信じない梨乃が矢面に立ちますが、催眠術自体にはあっさりとかかってましたね。いや、基本に忠実ですわ。それでも、好きな人だけは言わなかったのは、梨乃の意地ですかね。いったい、誰が好きなのか。こっちの方も見逃せません。
 どうでもいいけど、生徒会が第二新聞部に嫌がらせしているのか、部長が生徒会長に嫌がらせしたから、対抗されているだけなのか、わからなくなってきましたね。

 来年もさいたまスーパーアリーナで3日間開催。休みの予定を入れておかなければなりませんね。
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