三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 1年間やり続けて、やっとナイトになれました。FF14の話ですが。やはり、目標が明確になるとやる気って出るものですね。忍者をいずれは作るつもりで頑張っているので。このペースだと、忍者を作るのはだいぶ先になりそうですけど。

・アカメが斬る!
 16話。クロメの戦い。
 クロメの帝具八房による人形は恐ろしい、という印象。八房で殺したものを操る。しかも、元が死体なので首をはねても動き続ける。元の相手が知り合いだったら、戦いにくいでしょうし。ナジェンダは流石としか言えませんが。知り合い相手だからこそ、供養の祈りを込めて倒してますし。そんな彼女でも、首を落としても動くのを見た時には感情を抑えられなかったようですが。
 アカメの方はクロメに向かえず、ボルスと戦闘。単独ではクロメの人形とボルスの前に苦戦してましたが、レオーネの援軍のおかげで窮地を脱するものの、ボルスの自爆に巻き込まれてどうなってしまったか。どっちかと言えば、ボルスの覚悟が印象深いですが。少しでも多くの敵を倒すための自爆。それは、少しでも仲間の損害を少なくするための行為。本当に、優しい人だったんですよね。そして、職務に忠実だった。
 クロメにたどり着いたのは、タツミとマイン。この2人がどこまで戦えるのか。どうやって戦うのか。楽しみですね。タツミもクロメの人形相手に戦う事で、さらに強くなってますし。
 どうでもいいけど、ラバックさんが死亡フラグめいたものを出しているのが不安。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 3話。順調に遺体は回収される。
 今回の英雄は、ガズ皇帝の最後に恐怖した戦士。だからこそ、笑う事でその恐怖から逃げている。やはり、前回のクローディアが珍しい部類で、英雄の末路はどれもどこか歪んでいますね。
 ガズ皇帝の娘であるチャイカが来たと知って半狂乱になって暴れまわりますが、遺体を渡せばいなくなると知って、すんなり回収。今まで一番楽に回収できた様に感じますね。残る遺体は赤チャイカが持っているのを除けば一つ、というところで、次はガズ皇帝の遺産さがし。
 その遺産を巡って、チャイカとトールが分かたれましたが。アカリの仲裁で元の鞘に。アカリのたとえ話はひどすぎる内容ですが、トールの気持ちもチャイカの気持ちも理解した上で、トールを説得出来てましたね。なんだかんだで、頼りになる人ではあります。
 チャイカとトールは別行動。さらにトールの近くには赤チャイカ。ガズ皇帝の遺産を巡って、ひと悶着ありそうな気がします。最後の八英雄も気になりますし。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 16話。崩壊する人格。
 アルジェヴォルン型の弊害が発覚した話でしたね。予想通り、トキムネの姉レイカがかかわっていた実験の後継機でしたね。操縦者とリンクするがために、精神に負担をかける。そして、いずれは攻撃衝動や暴力衝動が抑えられなくなっていく。トキムネは最近になってから、その状態になってますが、敵のエースはもうダメそうですね。良いライバルキャラだったんですけどね。このまま壊れていってしまうかと思うと。とても惜しいですわ。
 整備員とトキムネの会話も。無駄でもやる、という意思。その意思を受け取って戦うのがトレイルクリーガー乗り。トキムネはどんな答えを出すのか。
 トキムネの症状をどうにかできないかと奮闘するジェイミーも良かったですね。なんだかんだで、仲間になってるんですよね。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 5話。仮面の男。
 やたらとダサい仮面をかぶった男の搭乗です。大体わかりますけども。しかも、劇中でしっかり、ダサい、と言われているところが良いですね。そんな仮面の男ですけど、MSの操縦技術はなかなかのもの。キャピタルアーミィのMS隊と連携を組んで、クリム中尉のモンテーロと良い勝負をしていましたし。もしかしたら、クリム中尉がそこまですごくないんじゃ、という気持ちになってきますけど。
 ただ、まあ、ベルリの行動原理がまだ見えないのは不安ですね。逃げ出そうにも逃げられず。気がついたら、キャピタルアーミィと戦い続けてしまってますし。覚悟が定まっていないというか、精神的にフラフラしているというか。そこが不安要因ですね。物語展開上の。

・ソードアート・オンラインⅡ
 16話。ダンジョン攻略開始。
 罠とわかっていても、可愛い女の子を見捨てられないクラインには男気を感じられますね。今回の話は、その一言で済みそうですわ。原作既読済みなので、オチは知っているんですけど。知ってるがために、オチを見るのはちょっと辛いですけど。
 ラストでは、今回のダンジョンのボス登場。キリト達の2~3倍の巨体を持つ巨人でしたね。味方NPCのフレイヤが強力な補助魔法を使えるとはいえ、単純にでかいというのが恐怖ですね。とはいえ、キリトやアスナ達もSAOで修羅場を踏んできたメンバーですから、そうそう負けるはずはないと思いますけど。キリトなんかは疑似二刀流を使ってますし。アスナも相変わらず近接戦闘は強いですし。回復役なのに。あのメンバー、基本的に戦闘職しかいないんですよね。考えてみると、凄くバランスが悪い。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 3話。バーサーカー戦。
 最初から最後まで戦闘のみ。セイバーとバーサーカーの剣戟。凛とイリヤの魔術勝負。アーチャーの弓。バーサーカーの不死身っぷり。これでもか、というくらいに惜しげもなく投入されてましたね。故に満足としか。全体的に格好良いんですから。アーチャーのカラド・ボルグⅡもそうですけど、セイバーがバーサーカーを突き刺したうえで、風王結界を解除してバーサーカーに致命傷を与える場面も。さらには、Zeroとのつながりを意識したのか、イリヤがアイリと似たような魔術を使って凛に対抗したり。これで満足できないわけがない。ただ、まあ、そのせいで、イリヤがバーサーカーを頼りにする場面が少し弱くなりそうですけど。その辺も、うまく手を加えるんですかね。
 しかし、士郎が血を吐いた理由が思い出せない。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 4話。アンジュいびり。
 相変わらず、同情心を全部なくさせてくれる主人公ですね。一部の仲間に虐められているのが可哀そうに思った次の瞬間には、周りの人間を虫扱いしますし。うん、なんだこの主人公。ここまで来るといっそ清々しいです。
 そんなアンジュに対して、打ち解けようとするのが2人。憎んでいるのが3人。部下としてどう扱えばいいのか頭を抱えるのが1人。最後の隊長のサリアですけど。部下同士の軋轢をどうにかしないといけない中間管理職の悲哀を感じます。しかも、アンジュの乗っているヴィルキスは、もともとサリアに渡されるはずだったようですし。その辺の感情も抑えないといけませんから、本当に大変そう。ヒルダの嫌がらせでアンジュのヴィルキスに不具合が発生して、そのまま不時着してしまいますし。サリアの悩みはいつになったら尽きるのか。
 OPに出てきた、男も最後に出てきましたし。彼がアンジュ達にどう影響を与えるのか。先が読めないというのは面白いですわ。

・ハピネスチャージプリキュア!
 38話。対決、キュアテンダー。
 主人公が誰かわからなくなるレベルで、キュアフォーチュンが主人公でしたね。キュアテンダーを説得するために、時に言葉で、時に拳で、必死に呼びかけるキュアフォーチュン。それを助ける仲間。王道故に良い展開ですわ。キュアフォーチュンを庇うキュアラブリーを見て、洗脳に抗おうとするキュアテンダーも含めて。最後はキュアフォーチュンの命がけの説得と、それによる新しい力で無事にキュアテンダーを救出。ずっと敵で出てくるのではなく、1回限りの敵だったようですね。確かに、ずっと出てこられると、ファントムの出番がなくなりますもんね。
 そして、気になるのは、キュアテンダーの目とクイーン・ミラージュの目の色。2人とも赤色だったんですよね。前者は洗脳が解けると本来の色に戻る。ミラージュの方も、別の色になりかかっていたので、ミラージュもまた何者かに洗脳されている、というのがはっきりとわかりましたね。その黒幕がいるのが割れた鏡が散逸する空間。今回は珍しく役に立った神様とは正反対な感じ。そこから類推すると、ブルーが善の心を束ねているように、悪の心を束ねている、ブルーに対するカウンターとしての神様がいるのでは、と思いますね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 1話。話数がリセット。
 主人公が完全に変更されたことにより、話数がリセット。本当の意味での新シリーズが始まったようですね。ヴァンガードも何も知らない少年新導クロノの下駄箱になぜか入っていたデッキ。そして、カードキャピタル2号店への地図。カードキャピタルでであった少年カムイ。カムイとの勝負を経て、ヴァンガードに魅了される少年。この一連の流れを1話でやりきったうえに、カードゲームとしての販促や新ルールもきっちり入れてくるのは素直にうまい、としか言えませんわ。新ルール超越のシステムも説明されてましたしね。
 それにしても、公式カードかどうかを機械で自動チェックできるのは凄いですね。しかも、カムイですら見たことのないクランなのに。いったい、誰がどうやって作ったのか。まあ、いつもの事ですね。最後にしっかりアイチが顔出ししているのも含めて。
 次回以降、いろんなクラン使いと対戦するのかと思うと楽しみですわ。

 そろそろ仕事が忙しくなってくるし、何を優先させていくか、悩みどころやな。
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 やっとPS4での操作がわかってきた気がします。忍者の実装が近いので、FF14に回す時間を少しずつ確保。それでも、平日は辛いでしょうけど。休日は大目に確保していきたいですね。夜はアニメ実況のため難しいですけど。

・アカメが斬る!
 15話。決戦開幕。
 ナイトレイドとイェーガーズの決戦開始。どちらも守りたいものがあり、助けたいものがあり、己の正義がある中での戦闘。特にウェイブを見ているとそう感じますね。ボルスも自身の罪を自覚しながらも、家族のために戦おうとしていますし。そういうのを見ると、どちらかが必ず死ぬであろう、この戦いを見るのは辛いものがありますわ。来週から、敵も味方も死にゆくものは死んでいくのかと思うと。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 2話。遺体回収。
 八英雄の1人、クローディアとの戦いは無事にチャイカの勝利。フレドリカがちょっと茶々入れたおかげもありますけど。ただ、ウィザードとして、大切な事をクローディアに教わった感じですね。今までは師がいませんでしたが、クローディアがチャイカのウィザードとしての先生のような感じで、見ていて気持ち良かったですわ。クローディア自身も、遺体を置物扱いして利用していなかったからこそ、あっさり渡してもらえたんでしょうね。
 チャイカの旅は続く。その裏で、クローディアのように幸せな生活を送る人もいるんだろうな、と思うと、なんか良いなあ、という気持ちになりました。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 15話。その名は嵐。
 敵側の、アルジェヴォルンに似た機体の名前はシュトゥルウムアルファ。アルファは番号名のような気がしますね。量産されるベータとか出てきそうですわ。
 そして、トキムネの異変。敵側もそうですが、トキムネも戦闘中は冷静さを欠いてましたね。感情の制御ができないというか。シュトゥルウムアルファに殺された仲間の復讐のために暴れているかのような。スズシロやサモンジは、かつて自分たちが体験した、トキムネの姉レイカの実験を思い出したのか、トキムネのアルジェヴォルンへの搭乗を禁止しましたし。レイカの実験に使った脳波コントロールシステムを応用した機能をアルジェヴォルンに積んでいると直感したんでしょうね。そして、あのシステムが危険な事も知っているから、今回は止めようとしている、という事ですかね。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 4話。カットシーってモビルスーツの名前だったんですね。先週も似たようなことを書いた気がします。
 ベルリが海賊側に行き、そこで戦う人々に接触する話。ついでに、自分の古巣と結果的に対立してしまいましたね。モンテーロを駆るクリムが、キャピタルアーミィのカットシーを次々撃破していく中、戦いを止めようとしただけなんですけどね。そううまくいくわけもなく。G-セルフからは謎の力が発揮されて周りのモビルスーツを吹き飛ばしちゃいますし。キャピタルアーミィ側が戦死者が何人もいますし。デレンセンにとっては辛い戦い。それ故に、海賊側への怒りが強くなりそうですわ。下手するとベルリへの怒りも。
 しかし、G-セルフ、海賊側だとアイーダしか使えないようですし、海賊側が開発した兵器、というわけでもないんですかね。だとすると、いったい、どこの兵器なのか。ラライヤは知っていそうですけど。だとすると、海賊側のG-アルケインもなんなんだ、という話になってきますけどね。

・ソードアート・オンラインⅡ
 15話。エクスキャリバー入手作戦始動。
 とはいえ、今回は作戦開始までの準備とイベントストーリーの説明でしたけど。あえていうなら、エクスキャリバーの偽物扱いされるカリバーンが可哀そうでした。こっちも聖剣の一種なのに。
 戦闘始まって、面白くなるのは来週からかな。今回に関しては、ALOヴァージョンのシノンが可愛かった、という事くらいですかね。あと、キリト、シノンにちょっかい出し過ぎ。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 2話。聖杯戦争とは何か。
 ゲームでも読んで、前のアニメでも見て、ついでにZeroでもさんざん聞いているので、さすがにまともに聞く気はなかったですね。ずっと、言峰の渋い声を流し聴きしていた感じ。あと、なぜ回る言峰。後、もだえる凛が可愛かった。
 ラストにバーサーカー登場。来週は楽しくなりそう。なんといっても、アーチャーが弓使う話ですし。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 3話。断髪。
 やっと面白くなってきましたね。初陣に置いて、アンジュのせいでベテランと新人合わせて3人死亡。それを責められても、ノーマは人間じゃない、と逃げる。その3人の墓石を運び、司令に怒られても、なお死にたがる。結果、戦場でわざと死のうとするものの、無意識で拒否。死にたい、というか、この場所から逃げたいだけですからね。ノーマである自分を受け入れられないだけ。死にたいわけではないんですから、当然の反応と言えば当然。だからこそ、脅えながら、怖がりながらも、戦う。戦って生き抜く。誰かを殺してでも生き残る。自分の本性と向き合い、この覚悟を受け入れられて、やっとこの物語が始まった気がしますね。
 しかし、前回の話で捨てたプリンを食べる事は、自分がノーマであり、この場所で生きていくことを決めた描写としては良かったのですが、泣いた理由がプリンがまずいから、と言うのは驚きましたね。何この、アンジュへの同情を徹底的に拒否する流れ。
 それにしても、ミスルギ皇国はどうなったのか。革命が起こって滅んだのか、アンジュの兄が国家を掌握して国名を変えたのか、どっちなんだろうか。

・ハピネスチャージプリキュア!
 37話。ハロウィン。
 今回もオレスキーの話でしたね。あと、神様殴りたい。誠司がんばれ。そんな誠司を応援するひめもいじらしい。
 まあ、完全にオレスキーの話でしたね。彼が目立ちたい理由。1番になりたい理由。そうしなければ、誰にも相手されなくなるという恐怖。誰にも相手にされなくなるのが怖いから目立とうとする。1番になろうとする。誰かに相手にされたいから。オレスキーのトラウマが垣間見えた話ですね。彼の過去に何があったのか。少しずつ明かされてきましたね。いずれは、ナマケルダ、ホッシーワも過去が明かされそうですけど。
 最後にキュアテンダーが敵として登場。クイーンミラージュの切り札。キュアフォーチュンは説得できるのか。というか、切り札っぽかったファントムはどこに消えたのか。3幹部が恐れていたので、キュアテンダーは本物っぽいんですよね。ファントム以上に恐ろしい存在って感じで。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 196話。一つの終わり。
 卒業式。そして、ショップ大会。これが終われば、別れていく人も多いですが、今はひとつの場所でひとつの事に熱中する。だからこそ、レンもレオンも光定もクリスも来たんでしょうし。これが、ひとつの区切りだと思ったからこそ。キョウも来てましたけど、一歩遅く、お店に入れない状態でしたけど。こういうオチを担うのがキョウと思うと、なんか可愛く思えますね。
 全国レベルの対戦が行われるショップ大会という凄い展開でしたが、最後はアイチと櫂のファイト。途中のファイトも面白そうなのが沢山あったんですけどね。ニンジャマスターNEOもいますし、裏ファイトの王もいますし、レンと櫂の勝負、ミサキとユリ、その勝者とアザカの勝負。どれもこれも面白そうなんですよね。アイチと櫂の勝負は、1期の最後と同じように、あえて結果を明かさない方が綺麗だと思いますけど。その1期と同じ終わりからで、1期の最初のOPが流れるのは最高ですわ。これで、アイチと櫂の物語が幕を閉じるのは寂しいですけど。
 来週からは新主人公。先輩としてのカムイか。シンさんが求めていたカードショップの2号店が出来ていて、そこがメイン舞台になったりするのかな。

 久しぶりにやりましたが、やっぱり、やり始めると楽しいものですね、FF14は。まずはナイトに転職することを目標に頑張りますか。
 急ぎやらないといけないものはさっさと済ませていましたが、急がなくていいものは放っておいたので、この前、一気に変更してました。意外と、ネットのサービスに住所を放り込んでいることに気づきましたね。なんだかんだで、特典をもらったりするのに必要ですから。予想以上に多くて、途中でめげそうになりましたわ。

・アカメが斬る!
 14話。エスデスの過去。
 タツミとエスデスが2人っきりで無人島に飛ばされましたね。相変わらず、タツミにべたぼれのエスデスは可愛かったです。その分、狩猟民族の娘として育ち、弱肉強食の理を心の底から植えつけている様には狂気を感じますね。帝具の手に入れ方も、尋常じゃないですし。血の帝具を飲んだものが能力を得られるが、飲んだものは悉く発狂した、と言われて全部飲み干しますし。エスデスの帝具が異常に強いのも、理解できますわ。帝具による破壊衝動を抑えきってますし。説得も不可能、倒すのも不可能っぽいですが、タツミ達はどうするのか。気になるところ。
 エスデスは再会を願い、タツミもエスデスの想いを理解しながらも、次に会った時は殺し合いしかないんですよね。エスデスの恋は見ていて応援したいですが、悲恋にしかならなさそうなんですよね。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 1話。待ってましたの2期です。
 1期のラストで豹変したビビが、チャイカの1人としっかり説明してくれたのは良かったですわ。ただ、周りに止められたため、半分だけチャイカになった、というのが話として面白くなりそうでいいですね。ジレット隊は、遺体を集めるチャイカを追い、チャイカは遺体を集める。そのジレット隊に、ガズ皇帝の遺体を集める役割を持ったチャイカがいるという矛盾。これが今後の物語にどう影響を与えるのか気になりますね。
 トールたちは遺体を求めて八英雄の1人と交戦。こちらは、戦後、職を失くした兵士達とワイン造りに勤しんでいる勝ち組。今までの英雄に比べると、かなり成功してますね。皇帝の遺体自体は使ってませんし。同時に、魔術師としての腕はチャイカ以上。チャイカの良い先生、という雰囲気があります。遺体集めに関しても、チャイカの親を弔いたい、という気持ちに同情的ですしね。後味の悪い終わりにはならなさそう。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 14話。強敵出現。
 アルジェヴォルンに似た機体が登場しましたね。しかも、敵側に。目撃者を消すために殲滅戦を行ってきましたが、アルジェヴォルンがいる戦場で、初めてそれが叶わず。まるで、アルジェヴォルンと一騎打ちで勝負を決めたい雰囲気でしたが。案の定、パイロットは敵のエースでしたね。トキムネは、今まではアルジェヴォルンの性能のおかげで何とか持ちこたえてましたが、今後はどうなるかわからなくなってきましたね。そのトキムネもアルジェヴォルンと一心同体になりかかってますし。いろんな面で見所が多いですわ。1クールの助走期間を経て、一気に加速した感じもしますし。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 3話。モンテーロって、モビルスーツの名前だったんですね。
 アイーダを救いに、敵のモビルスーツが攻めてくる話。味方側が戦い慣れていないのが良くわかりますね。ジャングルでの戦い方がわからず、あっさりモンテーロのジャベリンに切り裂かれてますし。その中でも、ベルリ達の教官を担っていたデレンセンは流石でしたが。彼だけはきっちり戦えていたんですよね。ラライアを1話で救出したのも彼ですし。モビルスーツの腕では味方ではトップクラスみたいですね。
 そして、ベルリ達はアイーダとともにアイーダの国へ。成り行きとはいえ、ベルリはこのまま故郷と敵対するのかどうか。どう話が転んでいくのか、予測できませんわ。
 それにしても、モビルスーツのイスがトイレ兼用になっていたり、女性に囲まれた状態でベルリがそれを利用する羽目になったり。妙に生活臭というか、生きている感じがして良いですね。BGMが最高に笑えました。

・ソードアート・オンラインⅡ
 14.5話。総集編。
 シノンの目から見た一連の事件の回想。わずか30分で纏められるとは思いませんでした。ただ、シノンの心情を理解するのに役立ってましたね。キリトやアスナという信じられる友人を得るものの、友人だと思っていた人に裏切られた話でもありましたし。そういうのを、乗り越える強さを得た話だったんでしょうね。
 来週からは、アルヴヘイムが舞台かな。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 1話。物語開始。
 時系列上は、先週の話と同じなんですけどね。先週は凛視点。今週は士郎視点の話。士郎と凛、一般人と魔術師の差から生まれる認識の差。聖杯戦争を知っている側と知らない側、とも言えますね。前の話と今回の話を注意深く見ていると、ある事に気づいたりしますけど。その流れから、ある英霊の正体に勘づく事も可能。ここでは触れませんが。
 何にしろ、ランサーの戦闘描写に満足ですわ。セリフ、動き、表情、ランサーの魅力が全部詰まったセイバー戦でした。満足。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 2話。受け入れられない現実。
 アンジュの頑固さがひたすらに強調されていた話ですね。自分がノーマだという現実を受け入れられず、常に反抗的。対ドラゴン兵器自体は乗りこなしてますが、それ以上は仲間と打ち解ける気がさらさらないですし。自分を慕ってくれる娘から貰ったプリンを平気でゴミ箱に捨ててますし。おかげで、アンジュがどれだけひどい目にあっても、全然気にならないのが凄いですけど。多分、これが狙いなんでしょうけど。
 そして、初出撃では自分の国に戻ろうと逃げ出しますし。むしろ、嘆願書を提出するくらいの相手をなんで出撃させたのかがイマイチわかりませんが。結果、自分を慕っていた娘がついてきて、ドラゴンの攻撃を受けて、死亡。散々、死にそうな印象を与えていたので、驚きはしませんけどね。これ、来週、アンジュが徹底的に責められる話になりそうですね。
 赤ん坊の頃に隔離されたノーマにとって、世界は海に囲まれた孤島しかなく。外の世界は、本当に魔法の世界に感じるんだな、と思う話ではありましたけど。そういう意味では、アンジュの存在、というか、アンジュが語る外の世界は、変な希望と絶望を与えかねないんですよね。そこが、ちょっと気になり始めました。

・ハピネスチャージプリキュア!
 36話。めぐみの誕生日。
 キュアラブリーがイノセントフォームを手に入れる話のはずなのに、どうしても、オレスキーさんの過去に何があったかが気になって仕方がない話に。オレスキーもめぐみと同じ誕生日。めぐみは祝ってもらえるのに、自分は祝ってもらえないからって、八つ当たりのように襲い掛かってきました。いつも通り、めぐみ達も変身して戦いこそするものの、途中でキュアラブリーはオレスキーに手を差し伸べて、誕生日を祝おう、と提案。それを拒むオレスキー。信じても裏切られる、と頑なに思ってるようですし。誰かを助けても報われない、とも言ってますし。こういう言動の一つ一つから、3幹部全員がそうですが、過去に何があったのか、気になってきますね。その過去が、プリキュア達、それぞれの信念にリンクしている感じがあって面白いですわ。
 そして、さりげなくオレスキーの誕生日を覚えているナマケルダに驚き。同僚の誕生日なんて、普通は覚えていないと思うんですけどね。
 ただ、まあ、めぐみの話としては、もう少しめぐみに悩んで欲しかったかなあ、という想いがあります。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 195話。変化の時、近し。
 完全にエピローグでした。とはいえ、リンクジョーカー編序盤のような雰囲気があって楽しかったのも事実。アイチが送辞の挨拶を考えながら、カードファイト部を切り盛りしたり、年上メンバーの進路を聞いたり。なんか別れを意識した流れでしたね。同時に、今まで出会ってきた人のその後もきちんと描かれているのが良かったですわ。大学に進学するミサキや三和、福原学園でコーチになるアサカ。自由気ままなレン。そして、最後は櫂。来週、久しぶりにアイチと櫂が、本当の意味での全力ファイトをするのかな。1期の最後のように。1期の終わり方は好きなので、その辺はちょっと期待してしまいますね。
 変化といえば、シンゴやナオキは頼りになりますし、宮地学園の生徒会メンバーもすっかりヴァンガード好きになっていたり。3期の最初に比べると、色々と変わっていることを実感しましたわ。
 なんというか、しんみりする話でしたね。

 今度から、住所登録したサイトは一覧にしておこう……。
 と書くと格好良いですが、やってる事は、普段飲まない種類の酒に手を出しただけですけど。市販のハイボールは、結局、ウィスキーの味が好きになれないので、今回も見送りましたが。反して、焼酎は適当に買った、このまま飲めます、みたいな事が書いたプラスチックの容器に入っているのを飲んでましたが、悪くないという印象。色々と手を出してみたいところですね。

・アカメが斬る!
 13話。再会。
 帝都を騒がす危険種の退治。帝都側でもナイトレイド側でもないので、人々を守るという思惑が一致しているので、結果的に共闘する流れですね。別に肩を並べて戦うわけではありませんが。そんなわけで、今回はイェーガーズに焦点が当たっていた気がしますね。何気に、ラバの恋話も混ざってましたが。
 なんというか、イェーガーズも色々な想いを背負っているんですね、という感想。特にボルスは、職務に忠実なため非道な行為にてを染めてきたからこそ、助けた相手にどんな態度をとられても受け入れる、という覚悟を持ってますし。そんな彼だからこそ、幸せになって欲しい気分はありますね。奥さん、めっちゃ美人でしたけど。
 タツミとエスデスがひょんなことから再会してしまったが、どうなるのやら。タツミと再会した時のエスデスが可愛過ぎて、この恋成就しないかなあ、という気持ちになってしまいますね。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 13話。新キャラ登場。
 トキムネの学生時代の後輩、ナミエが登場。この娘もパイロットなので、トキムネとコンビを組むことになりましたね。なんというか、後輩が出来てトキムネが成長している感じでしたね。アルジェヴォルンの性能に頼りきりだったり、焦りで周りが見えていなかったことに、気づきだしてましたし。今回も周りが見えてなくて、ナミエに助けてもらったりしてましたけど。この辺はすぐには変わりませんね。
 ただ、ナミエの危機にアルジェヴォルンとのシンクロが70%を超えた、というのが気になりますが。トキムネがだんだん、アルジェヴォルンを手足のように使えるようになってる、という事なのか。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 1話&2話。一挙放送。
 ∀ガンダム以来の富野監督によるガンダムですね。さりげない会話の中に、設定やらキャラの性格やらを入れてくるのはいいですね。同時に、学生らしい騒がしさも感じられましたが。主人公のベルリの、ちょっと嫌な性格も。先生の質問にすぐ答えないところとか。とはいえ、嫌われているわけではないみたいですけど。
 戦闘の描写も会話のテンポの話の流れも満足ですわ。2話しか見てないのに、3話以上見た印象。ベルリが思わず人を殺してしまった衝撃をどう受け止めるのか。敵でありながらも、気になってしまったアイーダに、アイーダにとっての仲間を殺した事を責められるのを、どう受け止めるのか。何より、Gセルフをめぐって、ベルリとアイーダが争うわけですが、そこでどう分かり合うのか。GセルフをGと言い続ける少女は何者なのか。続きが気になって仕方がないですわ。
 あと、言っていることが良くわからないけど、なんとなくわかる、という雰囲気が良い。

・ソードアート・オンラインⅡ
 14話。エピローグ。
 細かい部分はおいておいて、最後の1シーンがすごく好みです。シノンが銃を自らの意志で手放した場面。銃をめぐるトラウマと罪悪感で己を攻め続けたシノンが、そのトラウマを乗り越えたことを感じさせます。銃からの束縛を免れた感じで。自分が奪った命もあれば、自分が救った命もある、という事を知れたからこそ、乗り越えられたんでしょうね。
 次からは短編の話かな。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 0話。プロローグ。
 凛から見た第5次聖杯戦争の始まりですね。細かいところはぶっとばして、ランサーとアーチャーの戦闘に満足しました。ランサー登場から退場までの一連の流れ。凄く楽しかったです。さりげなくアーチャーが剣を魔術で作り出しているのを見せてくれますし。ランサーの強さも見せてくれますし。満足です。
 しかし、アーチャーの正体を知っていると、こう、妙ににやにやして見ちゃいますね、凛との会話は。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 1話。世界観の説明。
 OP前の戦闘場面で作品の方向性を示し、その後、アンジュの過去を描くことで、この世界の有り様を描く。今のところ、主人公であるアンジュが全てを失うところまでなので、あまり気持ちの良いものではありませんが、ここからどうひっくり返していくのかが楽しみですね。
 人類が進化の果てにマナという力を手にした。マナの力を持たない女性はノーマと言われ、隔離される。皇女だったアンジュは16年間隠し通されたものの、継承の儀式の際に発覚し、隔離される、か。これだけ読むと、サガフロ2を思い出すんですよね。だからこそ、期待しているわけですが。

・ハピネスチャージプリキュア!
 35話。ゆうこの手伝い。
 大森弁当の手伝いを通して、ゆうこの普段の姿やお客さんとの交流を描いてましたね。同時に、戦闘に置いては、ご飯もお菓子も同じ、おいしいものを食べて幸せな気持ち、嬉しい気持ちになれる、とホッシーワに語りかけていたのが印象的です。今回は、ホッシーワとも交流しようとしていたんですよね、このセリフを聴く限り。今回は、ホッシーワは拒絶してましたけど、ホッシーワなら、ゆうこの言っている言葉を理解できるはずなんですよね。この言葉が、どう影響を与えていくのか、楽しみですわ。
 次はめぐみの誕生日。いおり、ひめ、ゆうこと来て、最後にめぐみがイノセントフォームに目覚める事になるのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード レギオンメイト編
 194話。決着。
 良い最終回でした、という気分ですね。アイチに対して、俺が勝ったら俺のカトルナイツになってくれるのか、と言い切る櫂が格好良いですわ。もちろん、そんなのはアイチが了承できるはずもなく。そうやって、櫂はアイチのやろうとしていることを否定したんですよね。しかも、幾度となく襲い掛かるピンチに、ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレードを3度も召喚するわ、クリティカルを4連続で引くわ、アニメだからこそ出来る演出ですが、ここまで来るといっそ潔かったです。見ていて楽しかったです。
 アイチに埋め込まれたリンクジョーカーの種子は、ブラスターブレードに分割され、力を弱められたうえで、それぞれのファイターの中へ。ファイトを繰り返す事で種子の力は弱まり、いずれは惑星クレイの新しいクランとして受け入れられる展開。惑星クレイ、強い星ですわ。5期では、惑星クレイのクランになったリンクジョーカーが見れるのかと期待してしまいますね。
 実質的に物語は解決しましたが、新シリーズ開始前に何をするのかが気になるところ。リンクジョーカー編の最後でいなくなったタクトが復活する話とかになるんでしょうかね。彼、映画に出ていましたし。

 というか、コンビニで売っていた黒霧島を割と気にいってしまったようなので、また買って来よう。つまみをどうするかが問題ですが。何が良いのか。さすがに、つまみ無しで飲むと、ものすごく酔いが回る。
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