三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 愛用しているマウスの調子が悪くなったので困ってます。クリックを1回しただけなのに、ダブルクリック扱いになってしまう事が多々。ドラッグ&ドロップもしにくい状態ですし。色々と調べてみると、愛用メーカーの無線マウスは、そういう傾向にあるそうで。対策用のフリーソフトも導入しましたが、効果がなかったので、交換して貰おうかと思ってます。問題は、保証書がどこにあるかがわからないことですが。

・アカメが斬る!
 20話。ラバック、散る。
 激闘に次ぐ激闘でしたわ。タツミはブドー大将軍と、ラバックはシュラと勝負し、タツミは囚われ、ラバックは相討ち。
 タツミとブドー、互いに譲れないものがあるからこその、ぶつかり合いは良いですね。タツミはブドーの方が上だと判断したうえで、隙を探して戦ってましたし。タツミの成長が垣間見える展開でもありました。対するブドーも、帝国を護り続ける、という強い意思のもとにタツミに対抗。タツミの意志の強さを認めながらも、敵として相対する姿は、まさに武人。良い戦いでしたわ。
 対する、ラバック対シュラは、徹底的にシュラがド外道に描かれているので、ラバックの怒りや何が何でも倒す理由が生まれていて良かった。味方の裏切りにより窮地に陥るも、意地で最後は殺しているとこも。直後にラバックも死にましたけど。ただ、やるべきことを全てやり終えて、仲間に託す流れは、素直に美しいと感じましたね。
 来週は、タツミとエスデスの勝負か。倒れたクロエも気になるところですし。いったい、どうなるのか。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 7話。遺体奪取開始。
 敵側にトールとアカリに兄、シンがハルトゲン公王側、というのが発覚。トールとアカリ、2人がかりでも勝てず、撤収。さすが、2人の兄だけあって強いですわ。完全に手玉に取られてましたね。とはいえ、トールとアカリもあっさり殺されるわけでもなく、きっちり逃げてましたが。
 というわけで、武芸大会に出て、正攻法で入手を目指す。チャイカ・トールペア、アカリ・フレドリカペアという流れ。バトルロイヤルでしたが、フレドリカは退屈そうだったのが印象的。実際、フレドリカの全力を出す相手ではないですからね。何だかんだで、全力を出す戦闘を求めてる人ですし。トールの方はヴィヴィ達と実質的な情報交換。敵対はしていても、状況によっては手を組めそうな雰囲気ではありますね。
 裏側では、赤のチャイカが危険に陥りそうだったり、ギイの手によって、ニーヴァがハルトゲン公に差し出されていたり。絡み合った糸が少しずつ整理されてきた感じになってきましたね。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 20話。不気味な陰謀。
 相変わらず、軍部が裏でこそこそ。武器商人も結託、という感じが不気味です。その不気味さの最大は、ヘルフェヴォルンの戦いですかね。味方側なのに、頼もしいとは感じず、ただただ不気味に思わせてくるあたり、表現が巧いですね。
 そして、主戦派と和平派の権力闘争。主戦派はヘルフェヴォルンの局地戦での強さを見せつける事で、奪われた領土を取り戻してからの和平を主張。対する、和平派は、国民の厭戦気分を理由に講和を選ぼうとする。どっちも気持ちはわかるんですけどね。ただ、主戦派は旧日本軍に見えて仕方がないですね。
 そんな上層部の思惑も知らずに、トキムネ達はのんびりと。それでいながら、隊長の事を心配しているところが、第八部隊らしさですね。整備員もアルジェヴォルンが特別扱いされなくなって喜んでいたり。どれほど深刻になっても、この空気が変わらないところには安心しますわ。
 敵側にも配備されている量産型。人の死なない軍隊。人の死なない戦争。ナンジョウ・レイカの目指したものが、歪んだ形で表れている気がしますね。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 9話。確執。
 ものすごく、この世界の日常を見せてくれた気分です。人が生活している後ろを戦艦が飛んでいる、という風景がシュールでしたが、この世界では割と普通なんですよね。電話を借りるのはお金がかかったり。そういうところが見れるのは興味深かったですね。なぜ、こういう世界になったのかも気になりますし。
 さらにはクンパ大佐の地球人発言も気になりますね。まるで、自分は地球で生まれ育った人種でないかの発言ですし。アメリア軍が見つけた月の異変と関係するんですかね。
 にしても、ガードとアーミィの確執が示されていたのは良かったですが、それ以上に、マスク大尉が笑いを取りに来てるとしか思えない展開は何なんですかね。

・ソードアート・オンラインⅡ
 20話。アスナの悩み。
 ユウキの生き様にアスナが自分の悩みを吹っ切ったところが良かったですね。母親とぶつかるのを恐れて、自分の意見を言いながらも、どこか母親に遠慮している。ユウキの、ぶつかるしかない、という言葉で、母親とぶつかる事を決意した感じですね。これで、アスナの悩みは解消されそうです。その前に、49人で挑むべきボスに7人で挑む方が先ですが。そして、それを邪魔する連中を蹴散らすのがさらに先と言う。まあ、ユウキやアスナの危機に、颯爽と登場するキリトが格好良いですが。これが見れただけで満足です。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 7話。理想を抱いて溺死しろ。
 このセリフと燕返しだけで満足。アーチャー対キャスター、セイバー対アサシン。本当、見ていて楽しかった。このレベルの戦闘を見れるだけで満足です。
 何よりも、アサシンが徹底的に格好良く描かれているのは最高でした。
 どうでもいいけど、UBWなのに、セイバーよりヒロインしていない凛さん……。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 8話。休息。
 ものすごくバカバカしい話だったのに、終わってみれば真面目な話。アンジュとヒルダの確執が解消されていったのも含めて、本当に良くできた話でしたね。1年に一度のフェスティバルを狙って、脱走しようとするヒルダ。自分に会いに来た旧友を利用して脱走を企てるアンジュ。ヒルダに元気を出して貰いたいから頑張るクリス。コメディ担当のサリア。と見所沢山でしたし。こう、人間関係や、誰かの誰かに対する想いが見える話は良いですね。
 脱走に成功した、アンジュとヒルダに、未来はあるのだろうか。というか、ヒルダもそこそこ成長した後に、ノーマと判明したのね。

・ハピネスチャージプリキュア!
 41話。ファントムとの決着。
 いい話でした。ファントムの想い、戦う理由。全てが明らかになり、そして、救われる話。
 ファントムの正体は想定通り、ミラージュの妖精ファンファン。ミラージュを救うために戦い、最後にミラージュの笑顔が見たかっただけ、と気づく。その流れは、ありがちだからこそ美しく。さらには、そんんあファントムの想いを利用していた黒幕の存在をほのめかすあたりも良いですわ。その闇を断ち切る介錯人がキュアフォーチュンというのも。40話かけて積み重ねてきたことが、ここにきて、花開いてきた感じですわ。
 来週は3幹部との決着か。こっちもまた、救われるんだろうな、と思うと安心します。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 5話。トコハ登場。
 とはいえ、ひたすらにクロノが虫歯の痛みに悶えていた事しか思い出せませんが。本当にそれくらいしか思い出せない勢い。トコハがかげろうのクランリーダーを兄に持つ事がわかったくらいですかね。トコハ自身のクランも気になりますし。クロノとトコハのファイトが早く見たいですね。

 とりあえず、ノートPC用に買ってあったマウスが役に立ってるので、しばらくはなんとかなりそう。電池の減りが早いのが気になるところですが。
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 年末調整の時期がやってきました。説明会に行ってきましたが、基本的には去年と同じ。説明会、寝ていても良かったレベルでしたね。まあ、法律は変わってなくても、使うシステムが変わったので、去年以上に苦労しそうですけど。

・アカメが斬る!
 19話。決着。
 マインとセリューの因縁の対決終了。シェーレの敵討ちがやっと果たされましたね。セリューの方も、やたらと肉体改造をして、マインを追い詰めていきますが、追い詰められると逆に強くなる帝具パンプキンの特性を活かし、さらに二度目の勝負という事で相手の帝具の対抗策も立てた上で、勝利。セリューも前に比べれば、肉体改造で相当の強化を得てましたけど、それが逆にパンプキンを使うマインには有利に働いた感じですね。
 タツミの方は羅刹四鬼の最期の1人に襲われて、マインとバラバラに。経験の差で苦戦しましたが、力押しでの勝利。タツミも自分の弱さを自覚したうえで、戦闘をするようになってましたし。そのおかげで無事に勝ち、さらにはマインのピンチにも間に合う。今まで、仲間の死を眺めていることしかできなかったタツミが、やっと仲間を救えたと思うとね。タツミが強くなったことを実感させてくれますわ。
 しかし、マインが死亡フラグめいた事を言い出したのが怖いです。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 6話。黒のチャイカ登場。
 まさか、八英雄の1人にチャイカが近づいているとは思いませんでしたね。しかも、殺し合いの武芸大会を開催するのは、他のチャイカを集めるための作戦のようですし。しかも、その英雄も遺体を集める事を是としているような感じ。操られているのだろうか。
 さらに、チャイカの味方と思われるギィは、ジレットの命を救った上で使役していますし。さらには、ニーヴァを連れていく。ギィの目的がわからないまま、というのも気持ちが悪いところ。目的は、そろそろ明かされてもよさそうなんですが。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 19話。暗転。
 終盤に向けて、加速し始めた感じですね。アルジェヴォルンのシステムは、かつて失敗したレイカの実験を成功に変えるためのシステム。結果的に、アルジェヴォルンの量産型ヘルヴォルンが生み出され、サモンジ隊長ですら遠隔操作が出来るように。前回は敵方の動きでしたが、今回は味方側の動きでした。これ以上犠牲者を出させないために講和を選ぼうとする非戦論者と今までの犠牲者に報いるために領土を奪い返したうえで停戦したい主戦論者の対立。アルジェヴォルンを作っていたのは主戦論者の方。軍人が政治に口出しするのは嫌いですが、政治に翻弄される軍人と言うのも、哀しいものですね。しかも、裏には武器商人の影がありますし。実は、この戦争そのものも、武器商人の掌の上なんじゃないかと思えてくるんですよね。
 裏ではそんなことが起きているのは露知らず、トキムネの快気祝いを開催する部隊には癒されますけど。いい仲間ですよね。
 人の死なない軍隊を作りたい、というレイカの願いを知ったトキムネの心情変化も気になるところ。ここで知るという事に何か意味があるのでしょうし。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 8話。繋がる事実。
 アメリアが軍を増強した理由が明かされましたが、その理由がなんなのかさっぱり理解できませんでした。ただ、宇宙から、何かしらの脅威があるから、その脅威に対抗するために軍備の増強を急ぐ。ベルリの母親も、その脅威自体は認識したようですが。ただ、引っかかるのは、天体観測すらタブー扱いされていることですけど。宇宙を見るのが禁止と言うのはなぜなのか。月に何かあるのかな。もしくは月にも、人が住んでいて、休戦状態なのか。
 わからないことが多いからこそ、面白いですわ。マスク大尉がルインだという事だけは発覚しましたけど。

・ソードアート・オンラインⅡ
 19話。アスナVS絶剣ユウキ。
 OPからキリトが消えていて驚きました。実際、このエピソードに関しては、主役はアスナとユウキなのでおかしくはないですけどね。
 前半はアスナの家庭の話が中心でしたが、後半はアスナとユウキの決闘。剣のみの戦闘は久しぶりなので、引きこまれましたね。こういう息つく間のない戦闘場面は好みですわ。特に小説じゃスピード感は描写できませんからね。
 ユウキがアスナを仲間に誘ったところで終了。次は、ユウキの仲間たちが出てくるのかな。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 6話。キャスターの魔の手。
 キャスターが動き出しましたね。対魔術の能力が著しく低い士郎の狙うのは当然の流れですけど。キャスターから見れば、これほど籠絡しやすい相手もいないですし。しかも、その相手がセイバーのマスター。何が何でも令呪を奪いたい相手ですね。とはいえ、ここで凛と同盟を組んでいたのが利点になりましたね。セイバー及びアーチャーの援軍。セイバーがアサシンと戦ってる隙に、アーチャーがもぐりこんだだけですけど。この抜け目のなさがアーチャーですね。
 次はセイバーとアサシン、アーチャーとキャスター、それぞれの戦闘が存分に楽しめそうですわ。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 7話。サリアの憂鬱。
 サブタイ通りの話でしたね。ジーラの跡を継いで隊長になったものの、アンジュはチームプレイしませんし、ヒルダ達はアンジュに嫌がらせしてアンジュの不信感を増幅させますし。なんというか、サリアの胃に穴が開きそうな展開でしたね。ストレス解消に魔法少女の格好をして、試着室でノリノリになっていたら、アンジュに見られますし。おかげで、後々脅されることに。サリアさんの趣味、意外と可愛いのが多くて、もう、本当に好きですわ。次回予告でもはっちゃけてましたし。
 そんな状態で、新型ドラゴン相手に戦闘。サリアの命令を無視したヒルダがピンチに陥り、続いてサリア達もピンチになりましたが、風邪を引いた状態で出撃してきたアンジュを、サリアが巧く誘導して撃破。こういうチームプレイはいいですね。しかも、良い方向にサリアが突き抜けましたし。ヒルダ以外はアンジュを受け入れるようになりましたし。ようやく、OPのような笑顔をアンジュが見せるようになるのかな。そのOPでは、なぜか宇宙空間で人間同士で戦ってましたけど。何事。タスクの組織も関係するのかな。
 最後はアンジュの妹のピンチを伝える連絡。モモカは何か知っているはずなんですが、いったい、イスルギ皇国で何があったのやら。

・ハピネスチャージプリキュア!
 40話。3幹部、最後の戦い。まあ、きっちり逃げ切ってましたけど。
 3幹部、後がなくなり本気の勝負。されど、それをあっさりと覆すハピネスチャージという流れ。何だかんだで、序盤に比べるとすっかり強くなりましたね。キュアプリンセスは逃げ回ってばかりで、キュアフォーチュンは1人で戦っていて。それが、キュアラブリーが来て、キュアハニーが仲間になって、ひめといおなが和解して。4人のハピネスチャージが完成してからは、もう3幹部では相手にならない強さを身に着けてましたね。気がついたら、サイアークを宇宙空間まで蹴り飛ばしたうえで、そこから地球に叩きつける技とか身に着けちゃいましたし。ちょっとやりすぎな気もしますが。考えてみれば、キュアハニーも隕石を落とすような技もありますし。気にしていては仕方ないですね。
 とうとう次回は幻影帝国に突入。かつて、突入し、逃げ帰った場所。次こそ、ひめの両親と国を取り戻す時か。そして、ファントムとの最後の戦い。いくつもの因縁との決着がつきそうですね。ファントムは、ミラージュの変貌に気づいているようですが、それでも、ミラージュのために戦うのがファントムらしいですわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 4話。シオンとのファイト。
 クロノの仲間になりそうな相手が登場。クロノとクエストがブッキングして、報酬を巡ってファイトに。カードキャピタル2号店では、それなりに名を馳せたファイターのようでしたね、シオンは。そのシオン相手に、クロノが勝つために、勢いだけではなく、相手の手札の状況を見て、次の手を考えていたことが印象的ですわ。相手がどんなデッキであろうと、手札が何枚あろうと、考え無しにつっこんで行った印象ですが、そのあたりが変わってきましたね。前回、伊吹に負けたことがよほど悔しかったんでしょうね。
 今回は、序盤にシオンが様子見をしていたこともあるのでしょうが、切り札が先に出てきたクロノの勝利。良いライバルになれるか、気になるところ。次は、また新しいライバルが出来そうですけど。

 そういや、保険を一つ解約しようとしながら、すっかり忘れてるなあ。
 あまりにも楽しくて、気がついたら夜が明けていたパターンですね。その日に買ってきたのを、そのままやるというスタイル。消防士になって、火事の家から取り残された人を救出する、というものだったんですが、次から次へと火が回っていくのはスリルがありました。やはり、ボードゲームは仲間とわいわいやると楽しいですわ。とりあえず、カタンやりたい。

・アカメが斬る!
 18話。任務開始。
 とうとう教団への殴り込み開始です。とはいえ、大臣も教団に派遣している息のかかったものを殺されてはまずいと認識しているので、イェーガーズを護衛に回す手の入れよう。これは最終決戦の予感ですね。そんな状態なのに、クロメの調子が上がらないのが不安ですが。ただ、ここは前回見せ場のなかったウェブの見せ場になりそうですね。
 アカメとラバはそれぞれ、向かってきた暗殺者を返り討ち。アカメは一騎打ちでしたが、ラバは2人相手。帝具使いではないとはいえ、相手の特殊能力に苦戦。死んだふりで逃げ切ろうとしましたが、仲間の女の子を見捨てられずに交戦。ラバのこういうところは好きですわ。しかも、無事に勝利しましたし。ラバ、隠密が中心ですけど、戦闘になるとなかなか強いですよね。なんというか、自分の弱点を踏まえた上で、それを覆す戦い方をやってますね。そういうの好きですわ。アカメの方も帝具の特性を理解して戦況を覆してますし。攻撃一辺倒だけではないのは、見ていて楽しいですわ。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 5話。チャイカの新武装。
 白と赤の共同戦線でした。ガンドがない時は、赤チャイカの方が頼りになりますね。近接戦闘型ですし。その分、白のチャイカはついていくだけになりましたが。代わりに、赤のチャイカが見捨てようとしたニーヴァ・ラーダの救出。彼女を救出したことで、白のチャイカのガンドが強化されましたが。亜人のクローン技術を使って完成させられたもののようですが、なぜここで作られたのかはわかりかねる状態。白のチャイカに手を貸したのは、白のチャイカの血を吸ったからだろうけど。もし、赤のチャイカの血を吸っていた場合は、どうなっていたのだろうか。あの鞭剣になったのだろうか、という疑問が少し残ってますね。ガズ皇帝がウィザードであり、その皇帝の遺産となれば、やはりガンドが妥当なんでしょうけど。
 そして、最後に明らかになるのは、ガズ皇帝の遺体をかけた殺し合いが行われている場所があるという事。これが次の舞台になりそうですね。遺体集めをするにあたっては、参加せざるを得ないでしょうし。
 しかし、どんな時でも自分の軸を揺るがせないアカリには感服しましたね。だからこそ、頼りになるのですが。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 18話。復活。
 敵も味方もきな臭くなってきた印象。特に敵側が。アルジェヴォルンを狙っていた高官が暗殺されてしまいましたし。味方側は、相変わらず、商人と手を組んで、何か狙おうとしてますしね。商人がいる企業そのものが、黒幕っぽいですけど。
 そして、アルジェヴォルンのシステムがレイカの乗っていた機体のシステムと同じという事が明確に肯定されましたね。その機体に乗って起こる精神の崩壊をNRシンドロームと名付けられてましたし。ここでも、N(ナンジョウ)・R(レイカ)の名前が残る。その姉と同じ道を歩みかねないトキムネ。そのトキムネは、無事に意識を取り戻しましたけど。不安の残る勝利ですわ。シュラインの方は、だいぶボロボロのようですけどね。
 パイロットを破壊しながら戦うアルジェヴォルンとシュトゥルムα。その裏で蠢く陰謀。その陰謀にどう抗うのか。対処するのか。見ていて、本当、ハラハラさせてくれますわ。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 7話。されど、時は止まらない。
 デレンセンを退けた後は、マスク部隊の強襲。マスクをかけた謎の青年が率いる部隊。クンタラの名を上げるために戦うため、死をも恐れぬ強さを見せてくれましたね。おかげで、クリム中尉がすっかり噛ませ犬に。モンテーロを駆って、初めて登場した時の強さはどこに行ったのですか、と言いたい勢いです。
 同時にラライヤがGセルフに搭乗。ラライヤの精神に良い影響を与えたようですけど、これがどんな意味を持つのかは、イマイチ測りかねますね。ただ、ラライヤはGセルフの秘密を知っていそうですし、記憶を取り戻せば、真実に近づいていけるのだろうか。
 それにしても、ベルリの母親が、ちゃんと母親をしているところは良かったですわ。子供のために無茶苦茶するのも、どこか人間味があって愛らしい。子供を愛していない母親はいないってことですね。

・ソードアート・オンラインⅡ
 18話。絶剣編開始。
 とはいえ、絶剣本人は登場せず。いや、まあ、原作既読なので、ゲームのCMに散々登場しているのは知ってますけどね。実際の登場は次の話になるのかな。今回は、連続技を生み出せるソードスキルの話とアスナの実家に触れるくらいでしたが。この辺は、いつもの新しい話が始まった時の説明回って感じですね。
 キリトですら敵わなかった絶剣使いの正体。いったい何者なのか。とはいえ、キリトも本気は出せないでしょうし。劇中でも言われてましたが、キリトの本当の意味での本気は、殺し合いの中だけなんでしょうね。そして、その本気は、二度と発現されない方が良い。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 5話。対決、ライダー。
 物語が進んできましたね。凛との勝負、美綴の行方不明、ライダーとの勝負、と立て続けに士郎の周りで事件が起きてきました。こうなってきたら、面白い。そして、士郎を殺すと言いながらも、最終的に見逃す凛がいいですね。なんだかんだで、士郎も凛も、一般人の被害を出さない、という点では一致してますし。そんなわけで、ライダーに襲われた女子生徒を救うために一時休戦の後に共同戦線。ライダーを倒すまでの間でしょうけど。
 件のライダーと戦ったのは士郎。サーヴァント相手に戦うなんて無茶をしますね。セイバーがいれば楽なんですけどね。令呪を使って呼び出してくれませんし。その辺は、士郎のこだわりなんですよね。これが命取りにならなければいいのですが。
 しかし、本編の内容が割と欠落してるなあ、Fateも。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 6話。モモカ登場。
 いい話でした。モモカ自身が、ここに来たばかりのアンジュを思い起こさせる行動をとりまくっていて、それに関しては鬱陶しく感じる部分もありましたが、全てアンジュのため、というのはわかりましたし。問題は、今のアンジュはそれを求めていないことですが。そうやって、空回りして、アンジュに避けられて、それでもついていこうとするモモカは、痛々しくもありましたが、近いうちに死ぬというのがわかっていたからなんでしょうね。そのことをアンジュが知り、やっとモモカに優しくできる。何よりも、金でモモカを買い取る流れがいい。金で何でも買えるという事は、金で人の命も買えるという事。今までアンジュが金を使わなかったのは、これのための伏線だったんですね。いやはや、いい流れでした。こういうのは好きですわ。

・ハピネスチャージプリキュア!
 39話。まりあの旅立ち。
 いおなの姉にして、キュアテンダーでもある、まりあの旅立ち。いおなはせっかく再会できた姉と離れ離れになるのは嫌がり、空手で勝負まで挑んで止めようとしていましたね。ハピネスチャージ4人の中では大人びていても、まだまだ子供なんですよね。考えてみれば、まだ中学生ですし。しかも、大好きな姉ですからね。わがままを言いたくなるのも仕方がないですね。それでも、勝負に負けて、まりあがアメリカに行く理由を知って、それを理解して、笑って見送れるのはいおなの強さだとは思いますけど。
 まりあが世界中のプリキュアを助けに行く。これは、終盤でまりあを含めた世界中のプリキュアがハピネスチャージを助けに来る展開に思えますね。
 いおながいなくなる事を一番怖がっているのがひめ、というのは良いなあ。最初はあんなに仲が悪かったのに。すっかり仲良くなってますね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 3話。伊吹登場。
 クロノが敗北を知る話でしたね。ヴァンガードを楽しんではいるものの、まだちゃんと向き合っていない、と言われた感じですね。クロノにとっての伊吹は、アイチにとってのレンやレオンか。カムイが櫂の代わり、というには面倒見がいいですけど。
 しかし、映画と違って、伊吹はかげろう使いでしたね。相変わらず、強敵の雰囲気を出していていいですわ。まさにライバルという感じがします。逆に言えば、伊吹がいる限り、櫂の出番はなさそうですけど。まあ、アイチとともにいずれはクロノの前に立ちはだかるんでしょうけど。
 さて、敗北を知ったクロノが、どう殻を破って強くなるのか。そこが楽しみ。本当、1期を見ている頃のような気持ちで楽しめますわ。まずは仲間を集めるところから始まるのかな。

 しかし、休日出勤して1日中会議した後の夜に徹夜とか、何してんだろう、私、という気分にはなりました。その後、夕方まで寝て、ハナヤマタの一挙放送を見てましたけど。
 ついこの間までは、昼は暑く、夜は寒い、という感じでしたが、だんだんと寒暖差がなくなってきましたね。こうなると、食べたくなるのが鍋料理。1人暮らしだと、割と野菜を取りやすい料理なので便利なんですよね。というわけで、久しぶりに些少は料理を。言うて、作っていたのはおでんですけど。材料は一部の野菜を切るだけで、あとは出来合いを買ってくれば済む。なんと楽か。それでも、ご飯のおかずに酒のつまみに、と活躍するのがありがたいですね。

・アカメが斬る!
 17話。戦いの結末。
 イェーガーズはボルス、ナイトレイドはチェルシーの死を持って、今回の任務終了。どちらも、それぞれの守るべきもの、守りたいもの、救いたいもののために生きて、戦って、殺した果ての結末。仕方がないという気持ちと、やりきれないという気持ちでいっぱいですね。ボルスも、散々殺してきたので、その死に対して、同情すべきではないんでしょうけど。それでもね。家族を守るために職務に忠実なわけですし。それが悪かと言われても。
 チェルシーは、らしくないミスでしたが。本来なら無理をするタイプではないのに、タツミに褒めて欲しいから功を焦り、結果的にクロメに返り討ち。クロメの肉体改造が異様なレベルのせいもありますけど。首を斬るか心臓を穿つかしないと死ねない体。痛覚自体は残っているので、むしろ、帝国の非業さを見せつけられた気分ですわ。
 ボルスを殺された怒りでチェルシーを討つクロメ。そのチェルシーの仇を討つために、タツミやアカメも戦うだろうし。この憎しみの連鎖は、片方が全滅するまで続くのならば、哀しい。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 4話。明かされるチャイカの真実。
 ガズ皇帝の遺産の島にたどり着くチャイカ一行。かつて、青いチャイカがたどり着き、真実を知った場所。チャイカ、そして、赤チャイカも真実を突き付けられましたね。自分の存在理由を否定されたわけですが、どう立ち直るかが楽しみですね。
 あと、魔法を使えるのは棄獣(フェイラ)が先で、人間はそれを真似し、機杖(ガンド)という道具を持って、魔法を使えるようになった、という設定には驚きましたが。その魔法を発展させたのがガズ皇帝というのはわかっていましたけど。この設定が、本編にどう絡んでくるのか気になるところです。
 チャイカに反応した、眠っている少女も何者なんだろうか。あれが、チャイカのオリジナルなのか?

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 17話。決着。
 シュトゥルムとの決着がつきましたね。お互いに、意識を機体に奪われながらの戦い。敵と一緒に機体とも戦わなければならない状況。トキムネは危険性を知ったうえで、覚悟して登場しているのに比べ、シュラインは知らずに乗っていたことが、最後の最後に意識を奪い返した違いなのかな、と思いますね。シュラインも、アルジェヴォルンを倒すのは自分だ、という意思で持って抗ってはいましたけど。それでも、攻撃衝動に寄ったシュラインと、仲間達を守るために戦ってる、防衛衝動に基づくトキムネの違いが大きかったんでしょうね。仲間たちの事を思い出して、正気に戻るトキムネの流れは良かったです。そして、正気でもって狂気を打ち倒すから良い。
 ただ、決着後、トキムネの姿と台詞をあえて出さない演出が不安を煽ってますが。廃人になっているのじゃないかと、不安になります。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 6話。強敵、デレンセン。
 ベルリが、初めて人を殺した話になってしまいましたね。カーヒル大尉の時は、とっさに手が出た結果、殺してしまっただけで、ベルリに人を殺したという自覚が感じられませんでしたが、今回は、そうもいかず。相手のMSにデレンセンが乗っていると知らずに、全力で戦い、勝ってしまった。殺してしまった。最後の最後に、お互いに相手が誰か気づいてしまっても、もう止めれない状態。結果、ベルリはデレンセンを殺してしまう。ベルリは、どれだけデレンセンじゃないと思いたくても、心の奥底ではデレンセンを殺した事に気づいていて。ただ、ひたすらに自分を責める。これで、ベルリは、アイーダと同じ立場になったわけですが。むしろ、誰も責められない分、ベルリの方がきついんですが。通信さえ、通信さえできれば、殺し合う事もなかったんだろうに。ベルリが逃げ出そうとする意志を伝える事が出来れば、デレンセンは喜んで協力したでしょうから。
 EDで、カーヒルとデレンセンを連れたベルリの構図の意味がやっと解ってきた気がします。

・ソードアート・オンラインⅡ
 17話。フレイヤの正体。
 クラインがんばれ、という話でした。何気に、次はスクルドに恋してましたけど。NPC相手に本気になれる男、クラインさんでした。
 フレイヤの正体は、雷神トール。ミョルニルを奪い返すために、フレイヤに化けて潜入していたわけですね。トールの力も借りて、巨人は無事に撃破。こういうクエストは楽しそうですね。実際にやると、NPCが思い通りに動かなかったり、あっさり死にそうになったりするんでしょうけど。
 そして、おいしいところを持って行くシノン。格好良い&可愛い。キリトのためにエクスカリバーを回収したり、受け渡す時に意味深長な言葉を言ったり。SAOでの絆はないですが、きっちりキリトの心にインパクトを叩きこんでくるところが素敵です。
 さて、次からは別のエピソードが始まるのかな。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 4話。日常に帰る。
 セイバーが可愛いが、それ以上に桜が可愛い話でした。何この、突然現れた金髪美少女に対抗心をあらわにする後輩さん。いや、本当に可愛くて。学校探索をするセイバーも可愛かったけども。動いてる美綴も可愛かったですけども。戦ってる凛さんは格好良かったです。
 伏線になりそうなのは、セイバーと葛木の邂逅かな。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 5話。心境の変化。
 タスクという青年に助けられたアンジュ。タスクとともに無人島で過ごすうちに、感情を表に出すようになってくる。ある意味ありがちですが、ノーマにされてから、無条件に優しくされることで、癒されていったんでしょうね。皇女の頃は皇女の頃で、皇女であろうとして本音を出す事はあまりなかったでしょうし。ノーマになり、島に来てからは、誰とも打ち解けようとせず、1人で戦っていましたし。そういう壁がやっと打ち払われた感じですね。まずい、とはっきり言うのも、単純に素直に思った事を言ってるだけと思えば、人間味は感じられますね。今回は特にそんな表現が多かったですし。ヴィルキスのエンジンの吸入口に下着が突っ込んであるのに気づいて、その下着を破ったりするあたりは特に。
 しかし、タスクは何者なんだろうか。ノーマは女性しかいない事を考えれば、タスクはマナを使えるはずなのに使っていませんし。ヴィルキスにも縁がありそうですし。タスクとアンジュの再会が楽しみですね。ひと悶着ありそうで。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 2話。クエスト。
 ヴァンガードに、新システムが実装されたようですね。クエストと呼ばれる用事を解決、というか、これ、完全にオンラインゲームのクエストですね。自分のグレードを上げるシステム。これを上げると、大会に参加しやすくなるようで。大会が始まるまでは、クエスト→ファイトの流れかな。これをやっていくことで、クロノの仲間が揃っていく流れなんだろうか。ある程度、ヴァンガードの認知度が広がってきたから、カードファイト以外の事でも、アニメを作れるようになってきたのかな、という印象。ちゃんとヴァンガードに絡んではいますけど。
 今回は、カードキャピタル2号店のNo.3、チームトリニティドラゴンとの勝負もありましたね。リーダーはオラクルシンクタンク使い。久しぶりに見るクランです。クロノの無事勝利ですが、無駄にクロノを煽るあたり、クロノにとってはやりにくい相手になりそうですね。対して、カムイは、ものすごく大人びた印象を与えてくれます。トリニティドラゴンが森川の立ち位置なら、カムイは櫂の立ち位置な感じ。櫂と違って、カムイはものすごく人当たりが良いですけど。それでも、ミサキに会った時は、良く知っているカムイになっていて、安心しましたけど。
 クロノのチームは、いつ完成するかな。今回、伏線は貼られていたので、楽しみです。

 さて、おでんのために用意したゆで卵や大根がいたむ前に、おでんの中に突っ込められるかどうかが問題だ。いや、1週間分くらいを準備したうえで、食べては追加してを繰り返しているので。まあ、夏じゃないし、大丈夫だろう。
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