三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 滞在時間が1時間程度という、参加した中では一番短かったですね。前日に、ちょっと飲み会で飲みすぎまして。型月は店頭で済ませる事にして、rwbyの冊子と懇意にさせて頂いてるフォロワーさんの同人誌を手に入れるために行っただけになりましたね。しかも、会った事のないフォロワーさんにrwbyの冊子を確保して貰うという事をやりましたし。おかげで、冊子は無事に手に入りました。型月の方も、店頭販売の方で無事に確保及び予約。あとは、カレンダーの注文をするだけですね。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 14話。ラライヤの記憶復活。
 そんなわけで、ラライヤがトワサンガ出身と言う事が明かされました。さらには、Gセルフを作ったと思われる家の人間も捕虜として、メガファウナーに囚われましたし。Gセルフの謎が解き明かされそうですね。
 戦いの方は、どの陣営も野望があるようで。しかも、1枚岩ではないという。マスクとクンパも協力し合ってるようで、マスクは野心を隠してませんし。アメリアもクリムに振り回されている感じですし。メガファウナーメンバーは、アイーダや他の陣営の動きに振り回されてますし。正直、どれがどの陣営なのかわからないんですよね。トワサンガと月はイコールで繋いでいいのかどうかも分からないですし。ただ、事実上、陣営は4つあると考えた方が良さそうですね。クリムとアイーダは別陣営の認識の方が良さげかな。
 ベルリ、手を上げたら攻撃できなかったり、アイーダに褒められても喜びを隠そうとしたり、年頃の少年だな、と思わせる描写が多くて、ますます親近感が湧いてきますね。モビルスーツ戦になると、天才的な腕になりますけど。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 12話。前半終了。
 原作知っているからこそ、この改変に驚かされ、楽しめました。序盤のデートは凛が可愛かったり、セイバーがひたすらに何か食べていたり。一転、次の瞬間には戦場。日常の隣は戦場というFateらしい流れ。本来、キャスターは士郎の家に乗り込んできますが、橋での戦闘は予想外でしたね。士郎の有り様を描き、セイバーの苦悩を描き、アーチャーの見せ場を描いて、戦闘は締め。キャスターとの決着は3ヶ月後に持越し、と。
 原作からの追加描写では、大河の墓参り、言峰とキャスターの戦闘。後者は、見ているだけで満足です。桜ルートでは、言峰の戦闘描写が原作にもあるので、そのための布石ですかね。何にしろ、これは良い追加描写ですわ。
 ラストは、挿入歌扱いですが、LiSA版「This illusion」を挿入歌としてスタッフロール。この原作ファンへのサービスは何なの、と思ってしまうレベルでしたね。最高以外に言うべき言葉がないですわ。
 凛とアーチャーとの会話や士郎が凛の宝石を発見するなど、伏線回収も始まってますし。3ヶ月後が楽しみですね。本音を言えば、普通に2クールをやって欲しいところですが。まあ、3ヶ月、我慢しますか。

・ハピネスチャージプリキュア!
 46話。出撃、プリキュア連合。
 色々と見るべき個所や感じる部分、思った事はあるのですが、そう言った事を全部吹っ飛ばす勢いで、世界中のプリキュアが助けに来る展開に燃えて、燃え尽きちゃいましたね。こういう流れが大好きなもので。ハピネスチャージのピンチに颯爽と駆けつけて敵を撃退するキュアテンダーを筆頭に、世界中のプリキュアがハピネスチャージを救う流れ。これを最高と言わずして、何と言うのかと。それくらい、この流れが好き。この流れを見るために、今まで見てきたと言っても過言じゃないくらいに。満足です。
 心惹かれた描写ですと、誠司と戦ってる場面で、戦闘はシルエットだけにして、背景を誠司との思い出場面の回想にしていたところですね。この1年を思い出させてくれる描写でしたわ。あれは、素直に心に響きましたわ。その想いは、誠司には届いていませんが。
 誠司を救うのは次の話になるのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 10話。謎のファイター、ハイメ登場。
 実際は、海外の新進気鋭のファイターでしたね。クロノとの東京観光を楽しんでましたが。基本的に相手の事をよく見て、かつ、弱い立場の人への温かい眼差しを持った人でしたね。一流の職人を心から褒め讃え、ファイトして貰えなくて困っている子供が、ファイト出来るように交渉する。全部、自分がやりたい、と思った事を実践しているだけってのが、素晴らしいですけど。単純に人が好きなんでしょうね。ナンパもその延長何でしょうけど。もしくは、頑張っている人、努力している人が好きなのかな。
 そんな彼、ハイメのファイトは次週。彼の観察眼を下地にしたファイトはどんなものか、楽しみですわ。

 rwby、日本での広報が本格化し始めるようですし、割と楽しみですね。今のところ、英語オンリーのBDで雰囲気を楽しむしかできてませんし、私。
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 突然、ガンダムXが組みたくなったので、購入だけしてました。仕事の方が落ち着いたので、組もうと思ったら、ニッパーが家にないというオチが。そういや、1人暮らし始めてからプラモを組んでないので、ニッパーを使う機会なんてなかったんですよね……。仕事帰りにでも買ってきて、次の休みに組みたいところ。

・アカメが斬る!
 24話。アカメが斬る!
 サブタイ通りの話。いい終わり方でした。悪党と悪人と殺し屋は闇へと消える。生き残った民が国家の再建に勤しむ。収まるところに収まった感じですね。アカメが、ボスを、最後にナジェンダと呼んだのは、同じ仲間である、という意味と、国家再建に力を尽くすナジェンダは、ナイトレイドとは関係ない、という意味も含んでいそうですね。
 エスデスはエスデスで、アカメに斬られ、死期を悟ってタツミの遺体とともに、自身を氷漬けにして粉々に散る。アカメの刀で腕を斬られれば、毒が回る前に自分で切り落とすわ、時を止めるわ。アカメが切り札を使って、ギリギリの勝利。最後の最後まで、最凶の敵として存在し、そのくせ、タツミの遺体とともに消えるあたりは、恋する乙女としての一面を持つ。そんなエスデスの生き様が凝縮されてましたね。
 味方がほとんど死ぬ最後は悲しくもありますが、どこか、これで良かった気にさせてくれる作品でしたね。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 24話。戦いは続く。
 トキムネはサモンジをぶんなぐる事に成功しましたね。機体の上からですけど。第8部隊全員でのサモンジ救出作戦。総力戦でしたね。まずは、アルジェヴォルンを止めるところから始まりますし。そのアルジェヴォルンは、トキムネの戦い方を学習しているので、トキムネと同じ戦法を使ってきたので、第八部隊にとってはやりやすい相手。されど、倒さずに止めるとなれば、話は別。さすがの第八部隊も苦戦してましたね。アルジェヴォルンを止めるのと引き換えに、トレイルクリーガーは全部撃墜されましたし。それでも、きちんと生き延びてるのが、第八部隊ですが。
 最後は、サモンジの想いよりもトキムネの想いが勝ち、無事に殴る事に成功、と。同時に、ユウリンクシステムは全て削除。サモンジの想いは、ナンジョウ・レイカから始まった、このシステムを見届ける事だったんですかね。
 終わってみれば、サモンジもカイエンもシュラインも、誰もが自分の願いを叶えられていないのが印象的。トキムネとシュラインの決着がつかなかったことは、ちょっと残念でしたけどね。
 戦いが終わっても歴史は続く。仮初の平穏の中、第八部隊とジェイミーの物語は続く。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 13話。もう何が何やら。
 アメリア軍とマスク部隊の共同戦線は見ていて面白かったですね。マスクがアメリア軍を利用していたり、クリムを煽てたり。最近は噛ませ犬の印象が強いですが、なかなかどうして、策士としての印象を残してくれましたね。同時に、乗せられているクリムが心配になりますが。月からの使者との会話も、クリムのせいで台無しになった気もしますし。
 そんなメンツをしり目に、アイーダは、月の裏側にあるというコロニー群、トワサンガに行くことにする。こっちはこっちで勢いで動いている気がしますね。振り回される周りは大変そうですね……。

・ソードアート・オンラインⅡ
 24話。マザーズ・ロザリオ。
 最終回でした。そして、ユウキとの永遠の別れ。生まれてきた意味を探しながら生きてきたユウキの最後。そんなユウキとの出会いと生き様のおかげで、母親と和解できたアスナ。友人になったキリト達。最強の剣士への敬意を表する他のプレイヤーたち。何が一番素敵かって、仮想世界、オンラインゲームで会っただけの少女の葬式に、ちゃんと参列しているんですよね、プレイヤー達が。遠い場所に住んでいる人は無理でしょうけど、近くのプレイヤーは参列している。たとえ、仮想世界でも、そこで生まれた繋がりは、決して偽りではない、と言う事を表してるのが素敵ですね。
 3期をやるのかどうかが気になるところ。エピソードの長さを考えると、2クールでは収まらなさそうな気がするんですよね。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 11話。アーチャーと士郎。
 今回は徹底的に会話中心。士郎の生き方、アーチャーの生きてきた道の果て。それらを会話で積み重ねる。特に最後の士郎とアーチャーの会話ですね。士郎には理解できない理由で戦うアーチャー。原作をプレイしているので、アーチャーがその考えに至った理由がわかるだけ、辛いものがありますね。
 会話と言うなら、魔術に対する士郎と凛のスタンスの違い。ここでも、士郎の、魔術師としての異端っぷりが浮き彫りになってますが。どこまでいっても、士郎は他人のために動いてるんですよね。自分の事を考えていない。それが、士郎の持つ歪み。それが浮き彫りにされた話でしたね。
 しかし、士郎が苦しんでいるのに、さっぱり気づかずに眠ってるセイバーときたら……。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 12話。真実は……。
 世界の真実が明かされましたね。作られた世界。1人の科学者が平和な世の中を作ろうとして生み出された世界。しかも、相変わらず、世界を裏から操ってる感じですしね。世界を想像できるみたいですし。実際、それでジュリオをけしかけてますし。ジュリオ自身は認められたと思ってますけど、掌の上で転がしているようにしか見えないのが怖い。
 そして、ドラゴンの正体は人間。ノーマだけがドラゴンになるのか、マナが使える使えないにかかわらずにドラゴンになるのかは不明ですが。ドラゴン自体がマナの力みたいなのを使える事を考えると、むしろ、ノーマがなるのはおかしな気がしますけど。ドラゴンを狩る生活を楽しみだしていたアンジュにとっては、きつい真実でしたね。
 ノーマとマナを使える世界を否定した人類か。前回のお姫さんたちは後者なのかな。タスクも後者っぽいんですよね。彼自身、マナを使っている描写がないですし。
 本当、面白い。

・ハピネスチャージプリキュア!
 45話。そして、最悪の敵。
 クリスマス回。重要なターニングポイントになりやすい話ですね。案の定、なりましたが。レッドの甘言により、誠司が敵に。前半では、めぐみ達と一緒に、いつものように、おおもり弁当のチキンを売ったり、昼ご飯を食べたり、めぐみからマフラー貰ったり、お返しにめぐみにプレゼントしたり、と平和の象徴みたいな流れだった分、この展開はきついですわ。
 ブルーと同じく神であるレッド。かつてはミラージュを、今回は誠司を堕とすか。ブルーが善なら、レッドはその正反対の悪の神になるんだろうな。愛に対する憎しみですし。
 しかし、ミラージュの本名ってミラージュなんだろうか。違うと思うのですが。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 9話。トコハの思い出。
 今回はトコハに焦点を当てた話。姉のように慕っている人に、大人として認められる話でしたね。自分の気持ちを使えるのにヴァンガードファイトというのが、この作品らしいですけど。
 そして、なんだかんだで、面倒見のいいクロノが見れましたね。言われた事はちゃんとやりますし。色々と理由をつけるあたり、いい人に見られたくなさそうな雰囲気もありますけど。この典型的なツンデレが良い感じです。今回の事で、トコハの中でのクロノの評価も上がったでしょうし。そろそろチームを組む話が来ても良い気がするのですが。
 1話丸々ファイトが見たい……。

 ニッパー、色々と薦められたので、選ぶのに苦労しそう。売ってるのから選べばいいだけですけど。
 サガ25周年の生放送があったので、Sa・Gaの実況プレイから流し見してました。途中でFF14やってましたけど。ブラウザゲーが新しく出来る、という情報が流れた後、最後の最後に河津プロデューサー自身が手掛ける新作の発表と小林智美が手掛けるイラスト公開には沸き立ちました。ハードもPSVITAですし。これは楽しみですわ。

・アカメが斬る!
 23話。タツミ、散る。
 皇帝の帝具を倒すものん、その崩れ落ちた巨大帝具から市民を守っての死は、タツミの生き様が反映されていましたね。踏みにじられる弱き人々を守るのがタツミの誓い。最後まで、それを貫いたのは、格好良かったですわ。皇帝との戦いは、タツミが今まで受け継いできたもの、全てを出しきった感じがしましたし。アニキの想い。スサノオから教わった事。そして、死んでいった仲間のためにも、最後まで諦めなかった。出しきった結果が死なわけですが。
 仲間の死を嘆くアカメ。タツミの死を信じられないエスデス。最後の決着は、この2人か。ランとレオーネは民間人の救助を優先してしまってますし。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 10話。最終話。
 正直に言えば、物足りない気分。もう少し、ガズ皇帝が、人間を支配する理由をきっちり語って欲しかった。チャイカが利用されたショックから、立ち上がるまでの流れが良く見えないのが。確かに、チャイカ自身の考えが変わっておらず、それを貫いたのは良かったんですけどね。
 ニーヴァの力を借り、己の記憶を使って、ガズ皇帝を弔ったチャイカ。それは紛れもなく、始まりがたとえ与えられたものであっても、彼女自身の意思だったんだろうな、と思えましたね。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 23話。サモンジの真意。
 それを知るために動いているのがトキムネ達。理解できていないカイエン。わかっていて、あえて何もしないのがイズミ。そんな感じでしたね。最後の人は今回は出番ないですが。
 己の目的のために、ペルフェヴォルンも、アルジェヴォルンも、シュトゥルゥムβも利用するサモンジ。それを止めるために、力を合わせるトキムネ達。何より、トキムネとジェイミーのコンビがいいですね。それを支える第8部隊も。状況はあまり良くないのに、雰囲気がいつもと変わらないのが安心します。だからこそ、次も安心して見れるんですよね。
 しかし、スパイは上層部だったとは。もう、軍としてダメなんじゃなかろうか。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 12話。月からの脅威。
 1回しか見てないので、理解がどんどん追いつかなくなっている気分。今回も、台詞回しと戦闘に魅了されているうちに終わってしまった感じ。とはいえ、コロニーがある事、コロニーの周りで戦えば祟りがあると恐れられている事は理解できましたが。ついでに、クリムがアメリアの意思以上に、好き勝手にやっていそうなところが垣間見えましたね。
 そして、最後は月を背後に艦隊が襲い掛かる。正体が気になりますね。あれが、アメリアが恐れていた脅威でしょうし。

・ソードアート・オンラインⅡ
 23話。登校。
 キリトがユイのために作ったカメラがユウキのために使われてましたね。おかげで、アスナとユウキが、現実世界でも一緒にいる、という事が疑似的にできましたし。ユウキにとっては、再び学校に通えたことは感無量でしたでしょうね。何より、1人の生徒としてユウキを認めた先生の気遣いが素敵でした。
 そして、仮想現実を通して、本音を言い合うアスナと母親。これの使い方もうまいんですよね。現実ではこらえられる涙も、仮想現実ではこらえられない。この辺の嘘がつけない、という違いが良いですね。
 ユウキの命は残り少なく。終わりがわかるだけ、だんだん辛くなっていきますね。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 10話。葛木先生無双。
 いやはや、葛木先生強い、という印象。初見で透明のエクスカリバーを受け止めますし。他のサーヴァントもびっくりですよ、これ。その後も、セイバーを追い詰めて、圧倒。この殺人鬼の戦闘には満足です。ついでに、投影を使った士郎の戦闘にも。十分。
 それにしてもセイバーさん、名有りに弱い。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 11話。新たな敵。
 サリア視点で話を紡ぎつつ、アンジュと因縁のありそうな敵がとうとう登場しましたね。どっちの感想も多すぎて纏められない印象。
 サリアの話で見れば、憧れのジルが使っていたヴィルキスを引き継いで、ヴィルキスの力を引き出したい、と考えているにも関わらず、才能の壁の前に負ける話。前半でサリアがヴィルキスに乗るための理由をきっちり描いた上での、アンジュに才能で敗れる話ですからね。しかも、目の前であっさりと使いこなされますし。これはきついでしょうね。でも、サリアなら、ここから這い上がれると思いますけど。
 後半では、ドラゴンを先兵に、パラメイルが登場。アンジュ達の敵として現れ、基地を破壊。ヴィルキスの能力をフルで使ってやっと対抗できるレベルでしたね。OPで散々出てきてましたし、ドラゴン襲来の理由も含めて、世界観の説明が始まりますかね。
 ドラゴンの咆哮でマナを持っている人は正気を失った事から、ドラゴンと戦えるのはノーマだけ、という事なんでしょうけど。それと、ジルが半死半生で帰還した作戦が、タスクが両親を失った戦いなんだろうか。

・ハピネスチャージプリキュア!
 44話。真なる敵登場。
 ディープミラーがとうとう直接攻撃を仕掛けてきました。人の嫉妬につけ込み、反転させて、不幸をまき散らす先兵にする。ブルーに振られた直後のミラージュも同じように反転させたんでしょうね。ラブリーにも同じようにつけ込むものの、ブルーしかいなかったミラージュと違い、ひめやゆうこ、いおな、誠司のように、めぐみ自身の幸せを祈ってくれる人がいるから、耐え抜きましたね。
 とはいえ、ブルーに振られて落ち込むめぐみを目にしながらも、何もできない無力感を抱える誠司の方がやばそうですが。実際、次回予告でバラされてますけど。
 みんなで幸せ、という言葉。最初は空虚に聞こえていましたが、めぐみの心情の変化が合わせり、どんどん重い言葉になっていくのが良いな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 8話。カムイVSナギサ。
 ナギサから逃げ回るカムイ、という話を30分やりきりましたね。前なら、なんだかんだで後半はファイトに時間を割いていたのに、今回は最初から最後まで追いかけっこ。最後に、カムイの超越が見れたくらいですかね。なんというか、ナギサが外面のいい美少女に成長したのが驚きですし、要所要所では、昔と変わらないあくどさを残していたり。変わらない事に安心感を覚えますね。逃げ回るカムイもですけど。相性が悪いからファイトから逃げる、というのもわからなくもないですが。結婚を申し込まれますし。
 この路線も面白いから好きですけど、そろそろファイトが見たいんですけどね。

 持っていて良かったVITA……待っていて良かったSaGa新作……。ブラウザゲーもやりたいですけど。
 相変わらず、たまにしかやっていないFF14ですが、全く進んでいないわけでもなく。今日は、友人に手伝ってもらってインスタントダンジョンに突入。ボスに何度も死にましたね。多分、これがFF14の醍醐味なんでしょうけど。デスペナルティもないですし。
 今までは殴るって、敵のターゲットを取るだけだったのが、状況に応じて、敵を動かさないといけない、と言うのが面白く感じる要因ですね。その分、責任も重いですけど。

・アカメが斬る!
 22話。アカメとクロメの決着。
 この姉妹の因縁にやっと決着がつきました。どっちが勝っても悲しい終わり。それがわかっていても、戦わない選択肢のない2人。お互いがお互いを分かり合ってるがために、殺し合わなければならない。分かり合えているのに分かり合えない。悲しい運命でしたね。だからこそ、最初の会話と一時の共闘は燃えるのですが。
 かつての仲間ならわかってくれると信じるアカメと、死んでいった仲間の気持ちを裏切れないクロメ。どちらも間違ってないだけに、手を取り合えなかったことが、本当に悲しいですわ。
 クロメを失い、ウェブはどうするのか。エスデスはタツミと戦うでしょうけど、今の、ウェブに戦う意思は残っているのだろうか。
 そして、動き出す大臣。その掌の上の皇帝。事態が、終焉に向かって加速してますね。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 9話。真実。
 ギィの正体がガズ皇帝だと確定。ガズ皇帝の死体の在り処をチャイカに教えるのは当然の流れでしたね。しかも、皇帝の遺産も。チャイカを使って、確実に自分の復活と武器を得ようとするあたり、人間とは思えない存在ですわ。しかも、黒チャイカが遺体を食らう事で復活と言うあたり、神様か何かに思えてきます。
 航天要塞さえ撃墜できる力を持つガズ皇帝。トール、アカリ、ジレットだけでなく、チャイカやヴィヴィ、赤チャイカがどうするのか。それをわずか1話で解決させられそうなのが、とても残念な気がします。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 22話。本音。
 いやはや、本当にいい流れでした。いい話でした。第八部隊の絆が感じられる、そんないい話でしたね。
 サモンジ機搭載のシステムのおかげで、ペルフェヴォルンどころか、シュトゥルムβやアルジェヴォルンまで操られて、奪われる。カイエンが勝てる気でいるのは、この性能を知っていたからなんでしょうね。サモンジがつき従っているのは、これで兵士が死なない戦争が出来るからかな。実際、シュトゥルムβのパイロットを殺していないあたり、その思想が見え隠れしているように感じます。
 そして、サモンジ隊長の真意を問うために、第八部隊は、命令違反しながら追いかける、か。しかも、それが部隊の総意というのがね。戦争に関しては、続けるべきだと思うものも停戦すべきだと考えるものもいるけど、この一点に関しては同じ気持ちなんですよね。トキムネの叫びに、心を動かされた感じもあるのが良いですね。トキムネも、部隊にとって欠かせない人になったわけですから。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 11話。宇宙戦。
 戦闘と台詞の掛け合いが楽しかった、という印象。なんか、気がついたら終わっていたので。ただ、キャピタルアーミィというか、クンパはGセルフとラライヤが欲しいのはわかるのですが。なぜ求めているのかは不明なままですね。
 アメリアもアメリアで、1枚岩ではないようですし。キャピタルアーミィとガードの対立のように、アメリアも軍と大統領で、微妙な擦れ違いがあるみたいですね。
 それにしても、マスクはすっかりやられ役が板についてきてしまって。クリムはモンテーロの代わりの機体があったのは嬉しい。

・ソードアート・オンラインⅡ
 22話。ユウキの正体。
 医療用アミュスフィアともいえる、メディキュボイドの被験者。しかも、終末期医療の一環。死期が近いわけですが。そして、それはスリーピングナイツ全員同じ事で。そんな状況にも関わらず、ユウキをはじめ、ギルドの面々は楽しそうに生きているんですよね。現実で出来ないことを仮想で。それだけ、今を全力で生きている事なんでしょうけど。
 そんなユウキの願いは学校に通う事。その願いを叶えようとするアスナ。すっかり、主人公とヒロインですね、この2人。キリトの、アスナを陰から支える、というスタンスが良いですわ。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 9話。整理回。
 前回の切った張ったの大立ち回りの纏めという感じでしたね。士郎が桜の心配をしたり、なぜか凛が桜の家の前を見張っていたり、慎二が言峰に助けを求めたり、謎の金髪が間桐の家を見ていたり。今後の展開を仄めかす伏線を張っていた感じですね。
 何より笑えたのは、士郎が、一成に令呪がない事を確かめるために、制服を脱がしたことですね。士郎が真面目な分、余計に笑えるんですよね、あの場面。その顛末を聞かされた、凛もドン引きしてますし。
 来週は、ついにあの男が正体を現すのか。いや、散々顔見せしてましたけど。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 10話。再起する2人。
 故郷を失い、仲間の信頼も失ったアンジュとヒルダですが、その2人の仲が良くなった感じなのは良いですね。互いに失う者がないもの同士。どん底まで落ちたコンビの完成。前回が絶望的な話だったからこそ、今回のこの流れは、期待したものであり、期待通りの展開でしたね。アンジュにしろ、ヒルダにしろ、自分の居場所はここしかない、と気づいているようですし。あとは、仲間の信頼をどう取り戻すか、という展開になりそうですが。なんかそんなの放置して、本当に世界を破壊するために動き出しそうで怖いのが、このコンビですね。いやはや、続きが楽しみです。
 しかし、タスクのいつものラッキースケベには笑わせられる。そして、今もなおアンジュを信じてるビビが、作品に爽やかさを与えてくれますね。
 どうでもいいけど、アンジュの所有物扱いのモモカの扱いって、今はどうなってるのだろうか。アンジュ、所有物は全部没収されたはずですし。

・ハピネスチャージプリキュア!
 43話。ミラージュとの和解。
 ラブリーとの対話を通して、自分の本心を見つめ直し、さらにブルーの本心を知り、やっとミラージュが落ち着きましたね。黒幕に暴走させられるものの、最後はハピネスチャージに救われる。ファントム、三幹部に引き続いて、無事に救済されてましたね。
 同時に、ラブリーはブルーに振られる、という展開でもありましたけど。恋というより愛なんですよね。好きな人に幸せになって欲しい。ラブリーの言う、大きな愛がこれなんでしょうね。自分に愛が向けられなくても構わないという心。ミラージュは綺麗事と断言しましたが、その綺麗事を貫けるのが、ラブリーなんでしょうね。
 次からはとうとう黒幕参戦。誠司の恋も含めて、目が離せませんね。あと、世界中のプリキュアやキュアミラージュの動向も。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 7話。クロノVSシオン。
 カードファイトはしませんでしたけどね。ヴァンガードのイベントでのクイズ大会で勝負。早押しクイズから始まり、借り物競争や○×クイズと見せかけた障害物競争での勝負。早押しはシオン、借り物はクロノが勝ちましたが、最後の障害物競争はシオンの僅差勝ち。とはいえ、シオンはクロノに助けられていますので、実質的には引き分けですかね。それ以上に、シオンの諦めない強さと、その強さを認めるクロノの関係が良かったですわ。対抗心含めて、いい仲間になれそうな感じですね。
 ところで、カードファイトアニメなので、たまにはファイトしてくれませんかね。いや、これはこれで面白いですけど。

 タイタンはいつ倒しに行けるかな。
 感覚的には、映画館でライブBDを見ている感じでしたね。アーティストがアップで見れるのは素直に嬉しいですが、熱狂感ではライブの方が上。このあたりは一長一短ですね。ライブの場合は、席が後ろだと良く見えませんし。

・アカメが斬る!
 21話。マイン、散る。
 タツミ救出作戦始動。そのために、失われる命。決戦が続いているという事でもあるのですが。マインは、事実上、ブドー大将軍との相討ちですし。ただ、エスデスから逃げるために、スサノオも喪失。まさか、時間さえも凍らせて、時を止めるほどに強力な帝具使いとは思いませんでしたね。理由が、タツミを逃がさないため、というのは可愛いですが。
 次はアカメとクロメの決着になりそう。クロメもボロボロですし。ただ、死ぬくらいなら、アカメに殺されたい、という事なんでしょうね。想いを誰かに託して死んでいく。マインは愛をタツミに託し、スサノオは楽しい日々を過ごせた恩を返す。クロメは、誰に何を託すのか。

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 8話。敗北。
 割とあっさりと色々な話に決着がついていた気がしますね。ヴィヴィとジレットは黒のチャイカの策略で殺し合う羽目になりましたけど、ヴィヴィの必死の呼びかけで正気を取り戻してました。代わりに、ヴィヴィに右手を切断されてましたけど。ジレットとしては、仲間を殺しかねないところでしたし、ヴィヴィに感謝していそうですね。
 そして、赤チャイカはトール達と決着をつける。遺体集めよりも仲間の命を優先した赤チャイカが印象に残りましたね。遺体より、いつの間にか仲間が大事になっていたんですよね。
 最後は、トールとシンの戦い。とはいえ、邪魔がきっちり入って、チャイカは囚われてしまいますけど。トールもシンに勝ててませんし。アカリやフレドリカすら捕まる始末。かつてないピンチですね。これを、どう跳ね返すか、楽しみですわ。赤チャイカやヴィヴィが助けてくれる展開があると燃えるんですけどね。

・白銀の意思 アルジェヴォルン
 21話。クーデター勃発。
 主戦派のカイエンとその考えに賛同するものが、軍上層部に反旗。完全にクーデターですね。ペルフェヴォルンを手にしたおかげで、暴走している感じはありますけど。敵に対する反攻作戦もペルフェヴォルンの力を当てにしているようですし。敵側にシュトゥルムαの量産仕様βがある事を知っていての行為かどうかで、この行動の意味が変わってきそうですね。知らなかった場合、悲惨な結末になりそうですけど。
 そんな中、トキムネ達の部隊は、どう動くのか。一応、戦場には出ているみたいですけど。トキムネの負担も大きいようですし。でも、なんか、ジェイミーと繋がっている感じがあるので、トキムネの暴走は避けられそうな気がしますね。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 10話。キャピタルガード対キャピタルアーミィ。
 気がついたら、アメリア軍を巻き込んだうえでの、内部対立構図がはっきり見えた話でしたね。気がついたら、ガードとアメリア軍は手を組み始めてますし。割と、指揮系統がめちゃくちゃなような。ただ、こういうのを見ていると、本当、デレンセンとベルリが、あの時、会話ができていれば、今この場にデレンセンもいたのでは、と思えてしまって。寂しさを感じますね。
 ベルリは母親と別れて、アメリア軍とともに宇宙へ。キャピタルガードもまた。月の異変の正体を確かめるためなんだろうか。ラライヤが、その鍵を握っていそうなんですけどね。

・ソードアート・オンラインⅡ
 21話。ユウキの秘密。
 格好良いキリトから始まって、ユウキ達の対人戦から流れるようにボス撃破まで。見ていて気持ちの良い描写の連発でしたね。ボスのわずかな行動から、ボスの防御パターンを見切るアスナの歴戦の戦士っぷりも見せてもらいましたし。そして、ボスを圧倒するユウキの連撃も。良い見せ場でしたね。盾役が踏み台にされてましたけど。
 後半では、スリーピングナイツに積極的にかかわろうとするアスナとスリーピングナイツの温度差。ユウキがアスナをお姉ちゃんと呼ぶことを含めて、その辺に秘密があるわけですが。原作を知っているから、その後の展開も知ってますけど。どう、映像で表現されるかが楽しみですね。声優の演技も含めて。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works”
 8話。セイバー無双。
 慎二がついに牙を剥く話。とはいえ、慎二のサーヴァントであるライダーは鮮血神殿を発動させるものの、何者かによって、殺されるという悲惨な結末ですけど。とはいえ、その倒され方には驚かされましたね。ゲームでのイメージですと、床に叩きつけられている感じなんですが、アニメだと壁に叩きつけられている。まさか、これほどまでとは。しかも、誰がやったか、うまい具合に見せないようにしているのも良いですね。慎二にとっては予想外、という口調なのも良い。声優さんの演技も含めて、全体的に慎二の感情の動きがうまく表現されていて楽しめました。
 そして、士郎に召喚されたセイバーの大暴れっぷり。サーヴァントならともかく、たかがゴーレム程度ではセイバーの相手ではありませんね。登場後の大暴れ含めて、セイバーの面目躍如、といった活躍っぷりでした。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 9話。……。
 いや、辛い話でしたね。アンジュとヒルダが、ただ裏切られていくだけの話。友達に、母親に、妹に……。サブタイトルから想定はしていましたけど、ここまでとは思いませんでしたね。そんな中、互いに思いやれる、アンジュとヒルダが余計に際立っていましたわ。アンジュはヒルダが母親に会えたかどうかを気にして、ヒルダはアンジュが妹に会えたかどうかを気にする。どちらの願いも叶っているのが余計に悲しい。
 それにしても、ノーマの嫌われ方が尋常じゃないような。妹のアンジュへの恨みはわからなくもないのですが。他の人が怖い。正直、どっちが恐ろしいのか、と。

・ハピネスチャージプリキュア!
 42話。決着、3幹部。
 なんだかんだで、全員救われたのは良かったですね。ただ、あれだけほのめかしてきた過去について、全く触れられてなかったのは残念ですが。今回の話では語られなかっただけで、今後の話で語られる可能性はありますけど。
 フォーチュンに強さを認められて救われたオレスキー。ハニーと対話して、自分の間違いを認める事が出来たホッシーワ。そして、一番はプリンセスと戦う事で、大切な事に気づくナマケルダ。プリンセスとずっと戦ってきたナマケルダだからこそ、プリンセスの成長を一番理解できるんですよね。弱かったプリンセスが、いつの間にやら、自分を倒せるほどに強くなっている事に。人とかかわる事で、成長したことに。この、プリンセスとナマケルダの決着が、一番美しく感じましたわ。
 次は、クイーン・ミラージュを救う話になるんでしょうね。そして、黒幕が正体を現し始めそう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 6話。なるかみのクランリーダー登場。
 かげろうのクランリーダーの安城マモルに加え、ぬばたまのクランリーダーも登場。ヴァンガード普及協会の中では偉い人物のようですが、カードファイトの好きなおじさんという印象。そして、そんな人物に振り回されるマモル。どこぞのかげろう使いと違って、苦労人っぽいですね。
 今回は、世界観を広げる話で、ファイト自体はあっさりしたものでしたが。ただ、クロノが、強敵と戦うためには、それに見合うだけの強さを手に入れてから、と考えるようになったのは大きな進歩だと思いますね。

 モバマスのライブ、BDはどうしたものかな。
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