三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 使ってみた感想としては、使いにくい、の一点ですかね。使える範囲が広くなったのは良いのですが、文字が小さくて読みにくいですね。ブラウザに関しては、拡大機能を使う事で対処できますけど。28型くらいだと、フルハイビジョンの方が良さそうですね。40型とかになってきたら、話は別でしょうけど。アニメ見る分も、そんなに変化は感じませんし。でも、画面が広く感じるのは嬉しい。

・新妹魔王の契約者
 12話。最終話。
 いい最期でしたね。黒幕たるゾルギアはきっちり倒して、改心したゼストを含めて、味方は全員生き残り。さらには、瀧川の復讐もきっちり成し遂げられる。申し分のない最終回でしたね。原作に続きがあるのを前提にしても、いい落としどころでしたし。少なくとも、1巻からメインにいた、澪や万理亜、瀧川の話に一段落してますし。いいところで、1期が終了しましたね。
 個人的に良かったのは、万理亜の下りと最後の親父登場の場面。前者は、万理亜が、自分は必要ないとこっそりといなくなろうとしていたのにもかかわらず、刃更、澪、柚希に必要とされている事を実感したうえで、刃更に手を出すところとか。自分にとっても、刃更や澪、柚希が必要だと実感した場面でもあるんですよね。こういう家族描写はいいですわ。そして、そんな家族に手を出された事から、怒って敵本拠地に行ってる親父にも驚き。狙いが何なのか気になるところですね。2期画像を見る限り、別に魔王を倒すわけじゃなさそうですし。ただ、釘を刺しに行っただけなんですかね。そのあたりが気になるところ。
 何にしろ、2期が待ち遠しいですね。

・アイドルマスター シンデレラガールズ
 11話。みくと李衣菜のユニット結成話。
 こういう話が見たかった、と感じた話ですわ。全くそりの合わない2人が、莉嘉の思い付きでの共同生活を通して分かり合っていく流れ。お互いの好きなもの、嫌いなものを理解して、分かり合おうとする展開。良いですわ。何よりも、あまりにもそりが合わなくて、デビューが間に合いそうにない時に、みくが李衣菜を先にデビューさせようと進言するところが良いですね。デビューできなくて、ストライキまでおこしたみくがですよ。そのみくが、自分のデビューより李衣菜のデビューを優先させるのが良いんですわ。みくの人柄が現れていてね。ホント、良い子ですわ。とはいえ、気持ちは李衣菜も一緒ですから、一緒にデビューしようとするわけで。最後の最後に、ちゃんとデビューするのが良いんですよね。しかも、お互い、相手に合わせて、自分の長所を抑えるのではなく、お互いの長所をそのまま並列させるところが良いですわ。
 これでシンデレラプロジェクトのメンバーがデビューしましたが、次からはどんな話をするのか、気になりますね。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 36話。ホル・ホースとボインゴ。
 考えてみれば、この2人は承太郎達に叩きのめされてはいませんでしたね。そんな2人のコンビが承太郎達を襲う。ボインゴの予言能力をホルホースがどこまで信じて動けるかが重要になってきそうですけど。実際、ボインゴの予言の絶対をその目にしながらも、信じ切ってない部分がありますからね。それを信じられれば、勝てるチャンスもある……?
 とはいえ、特殊EDの最後に、運命を正確に読み取るのは難しい、と言っちゃってますからね。これは無理そう。とりあえず、ボインゴの予言の結果がどうなるか楽しみ。負けるのはわかってますし。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 26話。最終話。
 最後の最後に分かり合った人もいれば、最後の最後まで分かり合えない人もいて。そして、野望の途中でいきなり死ぬこともあって。大団円、というわけにはいきませんが、最後はそれぞれの生き方を見つけた感じがあって良いですね。G-セルフの撃墜が、戦いの終結を表している感じも良いですわ。視聴者へのサービスとして、宇宙世紀の遺跡としてジャブローの基地やズゴックっぽいものを見せてくれるのも。宇宙世紀の続きという感じがあって良いですね。
 最後は、ベルリが世界一周の旅に出るところで終わり。終わり方も含めて、戦争と言うより、旅、むしろ放浪を描いた感じでしたね。金星にまで行きながら、最後に地球一周をしようとする流れが素敵ですわ。大地に立つって、サブタイはこういう意味だったんでしょうかね。宇宙ばかりではなく、ちゃんと地球も見ろ、という意味。
 2クール、存分に楽しめました。

・探偵歌劇ミルキィホームズTD
 12話。お互いの絆。
 いい最終回でした。仕事で茉莉音のコンサートに行けないミルキィホームズ。ミルキィホームズがコンサート会場にいないことに気づく茉莉音。それでも、ミルキィホームズなら来ると信じて、歌い続ける茉莉音。茉莉音のコンサートに行くために全力で依頼を片付けるミルキィホームズ。この対比が素敵でした。そして、そんなミルキィホームズを見守るかのように、行動するアルセーヌも素敵でしたね。何だかんだで、この人達が登場しないと落ち着きませんわ、この作品は。
 そして、ミルキィホームズが来ると信じて、来るまで待ち続けた茉莉音。ミルキィホームズに感謝を伝える場面が最高でしたわ。それだけ、茉莉音はミルキィホームズを信じているという証ですし。
 要所要所はツッコミどころが満載だったのに、終わってみると、凄くいい話でしたわ。各話もそうですし、1クール12話見てもそんな印象。予想を良い意味で裏切ってくれましたね。

・デュラララ!!×2承
 12話。第一部終了。
 今回のTo羅丸との一連の騒動は終わりましたけど、より大きな騒動が起きそうな気配を漂わせているのが怖いですね。静雄がダラーズから抜けたり、ヴァローナがロシア寿司の面々に回収されたりして、池袋の力関係に変化しつつある中、臨也が刺されるという展開。完璧超人の雰囲気のあった臨也が刺されるというのが驚きですね。少し、彼自身も油断していたというわけでしょうけど。
 それ以上に帝人の変化が怖いですけど。覚悟を決めて、ブルースクエアを手に入れたと思ったら、契約代わりに青葉の手をボールペンで刺しますし。それだけならまだしも、自分で刺したのにもかかわらず、消毒液や包帯を用意していると言って、いつもの雰囲気で傷の手当てをしようとしているところですけど。この解離性が怖いですね。
 続きは7月。文庫の発売に比べれば早い、と思って我慢しますか。

・DOG DAYS''
 12話。大団円。
 これ以上、書くこともないくらいの大団円でした。みんな救われて、みんな幸せ。別の日常に戻って、再会する日を楽しみにする。そして、視聴者も4期を楽しみにする。また再会する日を待ちますか。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 25話。最高。
 もう最高。最高でしたわ。アレクトラの死は悲しいものですが、それでやっとサリアと和解できましたし。サリアがアレクトラを連れてきたのも良かったんですけど、そのあとの、アレクトラとサリアのやり取りが。サリアが妹のように可愛いから巻き込みたくなかったアレクトラと、アレクトラが大好きだから役に立ちたかったサリアのすれ違い。最後の最後に分かり合えた。遅かったけど、間に合って良かった、という想いがありますね。
 エンブリヲとの最終決戦も、最早最高としか。もう、これしか言えない。ラグナメイルを操れるエンブリヲの前に、サリアとクリスから譲り受けたラグナメイルを駆るヒルダは危機に陥りますが、指輪の力を解放して、ラグナメイルの真の所有者となる事で、エンブリヲの支配を脱却。考えてみれば、ヴィルキスがエンブリヲに操られないのって、それが理由だったんですね。真にラグナメイルに認められることで、エンブリヲの色である漆黒から、パイロット自身の色に機体色が変わる。今回のアンジュに至っては、今までのカラーリング全てを重ね合わせた最終決戦仕様の色。最高ですわ。いつも通り、アンジュとサラマンディーネの2人して、エンブリヲ(ラグナメイル)を罵倒しまくった後、倒すくだりもいいですね。タスクの方もサラマンディーネから刀を借り受け、エンブリヲ(人型)を斬り倒すのも。
 最後は、アンジュのこれからだけでなく、シルヴィアのその後も描いていてくれたことも嬉しいですね。何かに頼り切っていたシルヴィアが、自分の力で生き足掻いている姿。まさにアンジュの妹という感じがしていいですわ。EDでは前半のOPである禁断のレジスタンスをBGMに、後日談と今までの回想を織り交ぜてくれましたし。最後の最後まで楽しめましたね。
 2クール見終えて、ここまで良い意味で期待を裏切ってくれるとは思いませんでした。いいアニメでした。

・Go!プリンセスプリキュア
 9話。みなみの怖いもの。
 今回は一見完璧に見えるみなみの弱点が明かされる話でしたね。怖いのはお化けでしたが。あおのお化けを利用して、ゼツボーグがみなみに襲い掛かる展開。そこで助けに来るのが、いつも通り、はるか、キュアフローラなわけですが。他人に頼ることのできなかったみなみが、はるかを頼るようになるところが良いんですよね。
 前半ではるかを助けるみなみを出す事で、みなみを騎士っぽく見せる。後半は一転して、脅えるみなみをはるかが助けた上で、騎士を名乗らせる。この対比が良いですわ。
 まあ、今回の話、一番気になってるのはクローズの今後ですけど。ディスピアには最後のチャンスと言われて、帰れなくなってますし。クローズ、無職になってしまうのか……。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 22話。クロノVS伊吹。
 リンクジョーカーがとうとうお目見え。それだけで満足、と言いたいところですが、それ以上に、クロノがヴァンガードを捨てようとして、戻ってくる描写が良かったですわ。クロノが街を歩いているだけなんですけど、どこも、クロノがヴァンガードを始めてから訪れた場所なんですよね。これまでの21話、もっとファイトしろよ、と思ってましたけど、クエストやらなんやらで、クロノと他の人との交流を描いてきたことが、ここに来て動き出してきた感じがしますね。ポイントが消えたことで、今までやってきたことが消されたと感じたクロノが、そうではない、と気づくように、見ていた私も似た気持ちになりました。今までの話は無駄じゃなかったんだな、と。クロノが積み上げてきたものは、たとえポイントが消えても消えない。思い出は消えない。消えたポイントは、再び取り戻せばいい。何より、クロノには信じてくれる仲間がいますからね。
 というわけで、次からは、ポイントを取り戻すための話になりそうですね。そして、アイチに櫂やレンがいたように、クロノにはカムイや伊吹がその役割を担いそうですね。伊吹が今後、どうクロノに絡んでくるか楽しみですわ。
 レンのデッキが発売されるという事は、アニメでもレンのファイト描写が出てくるのだろうか。次はダークイレギュラーズメインっぽいですけど。

 しばらくは4kディスプレイを使いこなすための試行錯誤が続きそうですわ。新しいものは好きなので苦にはなりませんが。
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 J2の試合でしたが、生でサッカーを観戦してきました。初めてですね。埼玉はサッカーが盛んなので、いずれは見に行きたいとは思ってましたが、ちょうど誘われたので行ってきました。まあ、浦和でも大宮の試合なく、東京ヴェルディと水戸の試合でしたけど。
 感想としては、専用のサッカースタジアムだったおかげか、フィールド全体が見やすいですね。中継だと全体を見る事が出来ませんし。そこは新鮮でした。後半になると、ホーム側のヴェルディが攻めはじめたので面白くなりましたわ。前半は、なんかぐだぐだな感じでしたけどね。それでも、見ていて、あっという間に終わった印象です。

・新妹魔王の契約者
 11話。決着。
 ゾルギアとの戦いには決着がつきましたね。ゾルギアの判断ミスに救われた感じですが。それを踏まえても、刃更の格好良さは際立っていましたが。精神拘束を無効化する、精神攻撃に抗う、ゾルギアを殺そうとする澪を止める。いい兄貴でした。澪に自分と同じ想いをして欲しくない、澪と家族でいるために主従契約の命令はしない。楽な道を選ばずに、ちゃんと説得しているのが良いですね。
 そして、裏側で動き出すラース。人形遣いである事を利用して、自分の人形を殺させたり、万理亜の母親の人形でごまかしたりと大活躍。しかも、目的は、ゾルギアを自分自身の手で殺す事。ラースにとっても澪の養父母は恩人だったんですね。その恩人を殺された事から、復讐のためにゾルギアに近づいていたわけで。しかも、仮面をかぶっていたのは、正体を知られないようにするためだったんですね。いつまでも仮面をかぶっていたとは、まだそんな伏線があったとは思いませんでしたね。
 しかし、澪の力の正体は、まだ秘密があるのか。

・アイドルマスター シンデレラガールズ
 10話。きらり、莉嘉、みりあのユニットメインの話。
 またもおや、気がついたらユニットが生まれてましたね。この辺のユニット結成の話を見てみたかったんですが、尺の関係上、それは諦めた方が良いんですかね。とはいえ、話そのものは良かったですわ。この3人の話を描きながらも、プロデューサーの成長を見せてくれたり、美嘉の妹への想いを見せてくれたり。満足以外言えないんですよね。とりあえず、プロデューサーは職質されすぎやろ。
 最後に一言だけ。ゆかりに声がついたやったー!

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 35話。イカサマVSハッタリ。
 ただポーカーをするだけの話なのに、ものすごくドキドキしながら見てましたね。一度はダービーのイカサマを見破るものの、それでも劣勢の承太郎。近くにいる人全員を買収して、仲間にしているダービーのイカサマの前には、正当な勝負では勝てないと気づいたんでしょうね。だからこそのハッタリ。徹底的なハッタリ。配られたカードを見ないのも、ハッタリの一環。自分が弱気になるのを防ぐ意味もあったかもしれませんけど。そのハッタリで、ダービーに打ち克ちましたね。前回、ジョセフが敗れた理由が、そのままダービーに返って入った感じですね。とはいえ、承太郎達全員を相手に、一歩も引かずに戦ったところには敬意を表しますわ。
 それにしても、人の魂を勝手に賭けに使う、承太郎がひどすぎる。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 25話。そして、舞台は地球へと。
 マスクやクリムが心配になってきましたね。ヴィーナスグローブのメンツは地球に降り立ちたいだけですけど、あの2人に関しては。マスクはクンタラの名誉のために戦っているはずなのに、ベルリへの嫉妬心がむき出しになってますし。マニィもそれに引きずられている感じ。その感情が不安。クリムの方も、手柄を異沿いでいる感じがあって不安なんですよね。マスクに比べると、なんだかんだで生き延びそうな予感はしますけど。
 トワサンガの戦艦は落ち、残ったのはキャピタル・アーミィ&ジット団とクリム率いるアメリア軍とアイーダ率いるメガファウナー。この三つ巴の戦いがどう終結するのやら。クンパの動きも気になりますし。これ、ちゃんと終わるんですかね。

・探偵歌劇ミルキィホームズTD
 11話。茉莉音の物語の終わりと始まり。
 茉莉音からエレメントを奪ったのは、茉莉音の奇跡の歌の根幹を為すエレメント自身。奇跡の歌から茉莉音を解放するための行動、という話でした。同じく、奇跡の歌を持つ美樹を利用した感じでしたね。エレメントにしても、茉莉音の事を思うあまりの行動だったわけで。やっぱりいい話なんですよね。今回の話で一番好きなのは、美樹のトイズを使い、エレメントを引き離そうとするものの、今度は切れなかった場面とミルキィホームズが茉莉音を信じていることを明言する場面ですね。今までの10話の積み重ねが思い出されます。ミルキィホームズ、何かやったっけ、とふと思ってしまいますけど。
 しかし、EDで散々見せてきたのに、まさか、茉莉音は美樹が幼馴染だとは気づいていなかったのは予想外でしたね。
 で、最後の1話は何をするのだろうか。十津川のトイズは、今回は良い方向に使われてましたけど。彼女が動き出すのか、はたまたアルセーヌが動き出すのか。

・デュラララ!!×2承
 11話。終結に向かう物語。
 ダラーズの本質が、良い方向と悪い方向に見せつけられた話でしたね。ルールがないから、たとえ創始者であっても、ダラーズのメンバーに命令をすることが出来ない。これが帝人の感じたダラーズの本質。逆に、ルールがないから気にくわないメンバーを敵に売ってもいい。これが門田が答えたダラーズの本質。奇しくも、作品上は狙ってなんでしょうが、ダラーズの持つ二面性があらわされた話でしたね。
 門田と千景が戦っていたところに、門田に反発するダラーズが集まり、To羅丸のメンバーも集まり、帝人や杏里も来て、ヴァローナまで来ちゃって。なんかすごい事になってきましたね。挙句、なぜか来る静雄。これは面白くなりそうですわ。静雄が来た時点で、力づくでの解決は確定しましたけど。
 しかし、しゃべれないからって、ガバディ出来ない事を残念がるセルティが可愛かった。

・DOG DAYS''
 11話。皆の幸せを守るのが勇者の務め。
 まさにそんな話でしたね。星鯨の病の原因であったのは、アリアと仲の良かった森人の少年の力。封じられた魔そのものだったわけですが。その行為は、アリアを星鯨の外の世界に連れて行きたい、という願い。ただ、やり方がアリアの望む方向とは違ったのが、悲しいところですけど。そんな敵、アリア以外に自分を信じてくれる人などいないと叫ぶ相手に、苦戦するガウル。助けに入るシンク。そして、倒しきった後に、止めを刺さずに、一緒にミルフィーの歌を聴く3人、という流れが最高ですね。ただ、まあ、肝心のミルフィーの歌が完成してなかったっぽいのが残念なところですかね。
 でも、この話の後、アリアも自由に外の世界に行き来できるようになると良いな。それなら、もう、こんな悲劇は起きずに済むでしょうし。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 24話。感無量。
 アレクトラVSサリア、ヒルダ&ロザリーVSクリス、タスクVSエンブリヲ。どこをとっても最高でしたね。アレクトラはサリアの真意を引き出して分かり合おうと努力しますし、クリスも今までため込んできた想いをぶちまけてくれますし。何より、タスクとエンブリヲに至っては、どっちが一番アンジュの事を知っているかの戦いになりますし。なんか、シリアズかつ格好良いけど笑ってしまう戦いでしたね、最後だけは。
 エンブリヲの策のおかげで、ロザリーとクリスは和解できましたし、サリアも揺れ動きだしましたし。そろそろ、みんな戻って来て、エンブリヲと戦う流れかな。
 エンブリヲの本体がラグナメイルっぽい描写もありましたし。アンジュがさらわれましたが、エンブリヲとの決着は割とあっさりと突きそうですね。アウラの救出も終わりましたし。あとは、世界をどうやって救うかですね。
 しかし、見始めた時は、ここまで楽しむとは思いませんでしたわ。良い意味で、機体を裏切ってくれてます。最後の最後まで、裏切ってくれると信じてます。

・Go!プリンセスプリキュア
 8話。夢に向かって走る。
 はるかの夢への想いの強さが描かれてましたね。理想のプリンセスになるために、自分でドレスを作る。さらに、ドレスづくりで勉学が疎かになってしまったら、そっちも頑張る。それもこれも、立派なプリンセスになるため。着飾っていても中身が友わなければプリンセスではない、というみなみの言葉が重く響いたのもありますけど。逆に、みなみはこういうことを言えば、はるかがちゃんとやる、とわかっていたんでしょうね。はるかとみなみのお互いの信頼感は強いですね。
 対して、きららは、きららではるかの事を心配したり、応援したり、励ましたり、振り回されたりと大変でしたね。でも、そんなきららが可愛かったです。
 次はちゃんとパーティの話か。はるかのドレスの仕上がりがどんなものなのか、見るのが楽しみですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 21話。不正行為。
 グレード3になるためのポイント集め。ファイターポイントを集めるためのミニ大会で、不正行為を見つけてしまうクロノ。その不正行為に対して、憤慨するクロノに変化を感じますね。ヴァンガードにすっかり心を奪われているわけですが。だからこそ、ファイトで不正をする人を許せない。でも、その告発の仕方が悪かったですね。逆に暴力行為でファイター資格を剥奪されそうになりましたし。とはいえ、クロノを信じているシオンが、自分のファイター資格を賭けてまで、不正を告発しきってくれたから助かりましたけど。何だかんだで、シオンもトコハもクロノを信じている面が見れたのも良かったところですね。ファイトの進め方で喧嘩になりますけど、でも、根幹の部分では信頼し合っているんですよね。良いチームですわ。
 失ったファイターポイントをどうやって回復するのか。今回のクロノへの懲罰の事も考えると、伊吹が何か動きそうですね。実際、予告でファイトしようとしてましたし。ということは、伊吹のクランが明かされるわけですが。前回はかげろうを使ってましたが、本当のクランは別になりそうですし。とうとう出てきますかね、リンックジョーカー……。

 しかし、アニメコラボと言う割には、どこまでやればいいのかわかっていない感じがしましたね。これから慣れていくしかないんでしょうけど。
 今使っているパソコンの調子が微妙に悪いのと、OSを格納しているSSD(RAID0構築済み)の容量がかなり減少しているので、新しく組もうかと。とはいえ、こう、使いたいパーツがないのが悩み。マザーボードが決まらないので、他のパーツが全く決まらないというオチ。どうしたものかな。

・新妹魔王の契約者
 10話。刃更の格好良さには惚れますね。
 言動はどうあれ、やりたくない事を必死にやっている万理亜に対して、どこまでも優しく、救おうとする刃更。何度、万理亜の拳を受けても立ち上がる刃更は、格好良いんですよね。しかも、あくまで兄として、家族を救おうとしているのが良い。生きてる年月では、万理亜の方が長そうですけど、それでも、家族の一員として迎えた以上、兄として、困っている妹を助ける。いい流れです。
 澪の方には柚希の援軍。無事に救出されるもゾルギア登場で状況は元の木阿弥に。頼みの刃更も精神拘束を受けてしまいますし。刃更のトラウマが表面かされるんでしょうかね。まだ、完全に解決はされてなさそうですし。
 ところで、瀧川ことラース、死んでませんよね……?

・アイドルマスター シンデレラガールズ
 9話。かな子と杏と智絵里の話。
 始まった途端に、ユニット組んでいるわ、CD出しているわで驚きましたね。その3人のユニットがバラエティに出る話。バラエティでの対戦相手は、友紀と紗枝と幸子の3人。終わってみれば、杏と幸子がおいしいところを持って行った気がしますね。司会の川島$十時コンビもなかなか印象深かったですね。
 かな子が周りを励まして、杏が自信を持たせ、智絵里が頑張る。これはこれでバランスが取れてる気がしますね。ただ、このユニットを組み、CDを出すまでの流れが見たかったかな。
 それにしても、幸子にはバンジーが良く似合う。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 34話。読みあい。
 イカサマギャンブラーとの勝負。イカサマを使うとはいえ、その賭博師としての度胸は本物でしたね。ばれなければ良い、というのは、逆に言えばばれたら負ける、という事ですし。賭けの勝負に加えて、イカサマがばれないかどうかにも気を使わないといけませんからね。強靭な精神力がないと耐えられそうにないですね。その度胸とイカサマでポルナレフとジョセフの魂を奪う。承太郎をして、強敵と言わしめる。今まで出会ったスタンド使い以上の強敵ということですかね。そんな相手に、承太郎はどうやって勝つ気なのか。勝算があるからポーカーを挑んだはず。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 24話。戦場は誰にも操れず。
 それぞれの思惑で、戦場が乱立して、人が死んでいく印象。バララもマスクに認めて貰いたい、一心で暴れている印象ですし。マスクはマスクで、ベルリへの嫉妬心から、戦場に出ている印象。キャピタル・アーミィは、クンパの思惑を完全に超えて、戦乱を拡大する方向に走っている感じですね。ジット団と手を組んだのも、その一環でしょうし。
 対して、アメリア側もドレッド艦隊と和平を結ぼうと行動。しかし、そこをバララに狙われて、お互いの指揮官を喪失。ドレッド艦隊の司令官が良かったですわ。戦場で勝利することではなく、レコンギスタの成功――地球に降り立つ事――が勝利であり、そのためにいたずらに死者が出ないように命令していたのが。良い指揮官ですが、あっけなく死んでしまいましたね。アイーダの父親もまた、アイーダの目の前で宇宙に放り出されてしまいますし。戦場だというのに、宇宙服を着ていなかった慢心もあるでしょうけど。
 アイーダが、ベルリに対して、カーヒル大尉の事は忘れていい、と言ったのが一番の印象。アイーダがやっとベルリの事を許せるようになったのかな。だからと言って、ベルリには今まで通り、人を殺すのを避けようとして貰いたいですけど。

・探偵歌劇ミルキィホームズTD
 10話。シャロとガーディアンとの絆
 細かい部分は放り投げて、シャロとガーディアンの繋がりが良かったですね。ガーディアンは赤の女王が、古代人の作った天空島を支配するのを防ぐための、防衛ロボット。そんな彼女と協力して、赤の女王を止めるわけですが、要所要所の、シャロのガーディアンへの接し方が良かったですわ。シャロから見れば、ガーディアンは体が機械なだけで、人間なんですよね。体が傷つけば、手当てをする、というのが。そして、別れの時に、今まで最適の対応を検索してきたガーディアンの台詞を否定して、別の言葉を教える。内容は、いろんな作品のパロの上、謎のカードゲームが挟まってましたが、このオチだけで満足でした。いい話だった、と纏められるくらいに。今期はこんなのばっかりですね。
 そして、茉莉音のエレメントを茉莉音から引き離したのは、茉莉音の親友のはずのミキですかね。赤の女王からエレメントを無理やり引きはがしてましたし。次回予告で正体を表して感じですし。エレメントも持っていそうな予感。

・デュラララ!!×2承
 10話。茜の背景。
 彼女が、どうして静雄を狙ったかの理由の明確化。自分の家が暴力団と知らずに育ち、真っ直ぐに生きてきたが、ある日、自分の家の正体を知ってしまい、困惑し、そこを臨也に利用された感じでしたね。とはいえ、自分と仲良くしている友達が、実は自分の家を怖がっていて、顔色を伺いながら付き合っていると知ったら、幼い少女にはきついですね。
 暗躍する臨也。To羅丸とダラーズの抗争は、無関係なはずの人間をも巻き込んでいく。それを止めるために動き出す帝人。友達を救いに行く杏里。そこに介入するヴァローナ達。これ、どうまとまるのか、全く予想できませんね……。

・DOG DAYS''
 10話。星鯨不調の正体。
 病魔退治の始まりですね。病魔自体は、星鯨から生まれるので、星鯨の治癒力を高める。そのために、普段は星の民の歌に頼っているが、病魔の影響で歌を歌う事が出来ない。というわけで、ミルフィ呼び出し確定というオチ。なんやかんやで、三国の領主、全員集まりそうな気がしますね。
 シンク達が離れている間、アリアを狙う謎の少年登場、病魔を操り大暴れ。ユキカゼやシャルをものともせず、アリアに近づく。勇者のいない間にピンチ到来ですけど、こkはガウルが何か決めてくれそうな予感がするのでわくわくしますね。来週が楽しみですわ。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 23話。ナイスな展開だぜ。
 これしか言いようがないですわ。アンジュは厳しいながらもシルヴィの自立を促しますし、ヴィヴィアンはピンチに陥った後輩を救い出しますし、ジルはエルシャが乗ってきた機体で出撃して、サリアと退治。最高ですね。不安要素はヒルダとロザリーとクリスの3人の仲くらいですけど。
 しかし、クロスアンジュに慣れていたと思いましたが、タスクにお守りと言われて、履いていたパンツを渡すアンジュには予想できませんでしたわ。あと、ヒルダのアンジュへの突然の告白。それを受け入れてキスするアンジュ。もう、なんだこれ。なんなんだこれ。

・Go!プリンセスプリキュア
 7話。夢を守る。
 はるかの夢とクラスメイトのゆうきの夢がぶつかった感じですね。テニスでは、誰にも負けたくないゆうき。そんなゆうきに対して、プリンセスっぽいからという理由で、テニスを選んだはるかは受け入れられませんよね。そんなゆうきを見返すために、地道に特訓するはるかが、また良い。球技大会当日に、練習の成果を発揮して、ゆうきを見返してましたし。同時に、自分の夢を馬鹿にしたゆうきの夢を守る流れも綺麗。はるかは、自分の夢に向かって邁進するのと同時に、誰かの夢も護って欲しいですね。
 最後に、きっちり打倒ゆうきを果たしているのには笑いました。まさか、文字通りやるとは思いませんでしたね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 20話。チーム作り。
 カムイの策略で、クロノ・トコハ・シオンの3人でチームを組むことになる。その状態で、トリニティドラゴンと変則ファイトをするものの、敗北。まあ、予想通りですね。1人のデッキを使って、ターンごとに交代していく。正直、クロノのデッキとその戦い方を理解していないと、勝つのは難しそうですし。対する、トリニティドラゴンはそのあたりはちゃんと理解してますし。その差が如実に現れた感じですね。そもそも、3人とも戦い方が違いますし。序盤にガードを多用して終盤を有利に導こうとしたり、それを理解できなかったり。実際、この3人に必要なのは、お互いの考えを理解することになりそうですね。時間、かかりそうですね。だからこそ、チームとしてまとまった瞬間が楽しみでもあるのですが。

 4Kディスプレイ、そろそろ手を出したいところ。
 インターネットはフレッツを使っていたのですが、この度、NTTが光卸を始めたので、プロバイダの契約を変更して、少しでも安くならないかと画策してます。正直、インターネットとひかりTVだけで毎月1万円は結構きついんですよね。まあ、ひかりTVの契約を止めればいいわけですが。AT-Xの快楽を知ってしまうとやめられなくなってしまうんですよね……。

・新妹魔王の契約者
 9話。獅子身中の虫。
 万理亜が敵でしたね。瀧川はその事を知っていたようですが。実際は、親を人質にとられているから、仕方なしに従っている、という状態ですが。刃更と澪の契約時点では敵側だったわけですが。そんな状況なのに、あんなバカをやっていたかと思うと。万理亜の心情が気になるところ。最初は、完全に澪の味方だったわけですし。要所要所で、焦りが見えたり、刃更達の強化を急いだりしたのは、自分がいなくなっても対抗できるように、という意図があったのかと思いますね。。
 瀧川の策略か、刃更が持ちかけた策かは不明ですが、刃更が澪の下にたどり着けそうですし。あとは、万理亜の親を助ける事が出来れば万事解決。柚希が蚊帳の外になってしまってるのは、ちょっと気になるところですけど。

・アイドルマスター シンデレラガールズ
 8話。蘭子回。
 今回は蘭子ソロデビューまでの、蘭子とプロデューサーの悪戦苦闘話。最後の蘭子の新曲引っ提げてのPVも良かったですが、それにたどり着くまでの、蘭子とプロデューサーの歩み寄りが良かったですね。ニュージェネの3人の時の失敗を糧に、ちゃんと蘭子に向き合ってるんですよね。蘭子の言ってる言葉を理解しようと、翻訳表まで作ってますし。それを理解するまでが悪戦苦闘。そして、オチは、みりあは全部理解していたという話。いや、いいオチでした。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 33話。爽快感のある話。
 アレッシーの倒され方が最高でしたね。ポルナレフを助けた女性を子供にして、ポルナレフを襲うところまでは良かったのですが、その後は、子供になったポルナレフに良いように騙されて反撃されるわ、承太郎を子供にしたと思ったら、子供の承太郎にオラオラされるわ。気絶したせいで、スタンドの能力が切れて、元に戻った承太郎とポルナレフにボコボコにされる。小悪党の最後としては申し分のない最高の展開ですわ。
 最後に、ポルナレフを助けた女性が、子供ポルナレフを探している時に、あえて知らない振りをするポルナレフと、それを理解している承太郎が格好良かったですね。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 23話。それぞれの思惑。
 正直、状況が良くわからなくなってきましたね。マスク大尉とジット団が手を組んだり、ヴィーナスグローブからの正規の使者はベルリ達と一緒にいたり。どこもかしも、体制側と反体制側が入り組んできましたね。それぞれに、それぞれの思惑があるからこそ、それを貫こうとして、結果的に一触即発状態がいたるところで出来ているのかな。ベルリ達は、アメリアの思惑から外れて、独立行動をとり始めましたし。正直、どうまとめるのかが気になってきました。
 そして、ベルリが、とうとう自分の意志で人を殺す。今まではその場の勢いで殺してましたが、今回だけは、これ以上殺させないために殺す事に。カーヒル、デレンセンの時とはまた違った、実感がありそうですね。ベルリの精神が悪い方向に傾かなければ良いのですが。ラライヤがいるから大丈夫そうな気がしますけど。なんだかんだで、パイロットとしての覚悟は、ラライヤが一番持っていそうですし。

・探偵歌劇ミルキィホームズTD
 9話。茉莉音の道。
 今回は、茉莉音の意志が徹底的に貫かれた話でしたね。今までは、頼りないとはいえ、ミルキィホームズに助けられてきた部分も多かったです(それ以上に、巻き込まれていた気もします)が、今回は茉莉音1人での戦い。エレメントとの勝負でも、茉莉音1人の力で突破。茉莉音の成長がうかがえますね。そんな茉莉音がさらわれるところで終了。珍しく続き物。
 シャロが出会った、ロボット少女が何者なのかが気になるところ。茉莉音を守るために来たようですけど。

・デュラララ!!×2承
 9話。青葉の目的。
 帝人を仮初のリーダーに仕立て上げて、罪をなすりつける事が目的だったのかな。実際、自分たちが起こした火種を帝人に押し付けようとする節がありますし。埼玉のチームに襲われた時に、わざと帝人を総長と呼んだり。これが目的だったのかな、と。
 今回の事件の火種は次々に帝人のもとに。セルティは帝人を助けたつもりですが、セルティが探していた女の子を見つけてしまったがために、騒動がさらに大きくなり。おかげで、助かったのかそうでないのかわからないまま。セルティ自身も殺し屋に狙われていますからね。これも臨也の狙い通りなのかな。
 静雄の方は、静雄が犯人であることを疑問視する人が出てきましたし。なんか落ち着きそうですね。騒動を大きくしないように立ち回ってますし。
 しかし、新羅からの突然の電話に、あたふたするセルティが可愛かったですね。

・DOG DAYS''
 9話。星海での異変。
 今度は空で異変発生。それに気づいたシャルが助力を得るために、シンク達の下に。この辺、シャルの変化が描かれてますね。1話や2話の頃なら、自分だけでなんとかしようと思ったでしょうけど、今では素直に助けを求めてくるようになりましたね。自分に出来る事と、自分だけでは出来ない事がちゃんとわかるようになってるんですよね。
 そして、星海に上がれば、病魔に侵された星鯨。病魔に侵されたせいか、シンクら一行は星鯨に吸い込まれる、と。基本ですね。ガウルだけ逸れて、中にいた少女、アリアと出会う、と。今回は、ガウルが王道主人公みたいな役回りですね。てっきり、アリアが星鯨の中にいる空の巫女かと思いましたが、別の人でしたし。件の巫女は、病魔と殴り合いをやっていて笑いましたけど。状況は大変そうですが、割と何とかなりそうな雰囲気ですね。そういう意味じゃ、ガウルとアリアの行く末が気になるところです。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 22話。クロスアンジュやった。
 モモカもタスクも普通に生きてるから、どう反応していいかわかりませんでしたわ。モモカは胸にフライパンを挟んでいたから大丈夫だったとか、タスクは忍法(次回予告で発覚)で助かったとか。もう意味が解らない。だが、そこが良い。そこが好きなんだ。
 そんなノリとは裏腹に、サリアとロザリーが怖い。サリアはエンブリヲに認められるためにアンジュを殺す決意をしますし、ロザリーは仲間を殺された恨みからクリスを殺そうとする。この2人が怖いですね。エルシャがヒルダ達の下に来たのは朗報ですけど。エルシャだけは、エンブリヲの策に気づいたわけですよね。クリスは気づくかどうか。そこに期待したいんですよね。エルシャとクリスの会話に。
 それにしてもエンブリヲ。新世界を作るとか言ってますけど、自分に従順な女の子だけのハーレムを作りたいだけですよね。

・Go!プリンセスプリキュア
 6話。目的確認。
 カナタ王子の生存確認とプリンセスプリキュアの目的が明かされましたね。プリンセスプリキュアの目的は、12個あるドレスアップキーを集める事。3個は集まっているので、残り9個。そして、プリキュア自身が、強さと優しさと美しさを備えたグランプリンセスになる事。みなみやきららはともかく、はるかは苦労しそうですね。今回の紅茶を淹れる特訓でも苦戦してましたし。でも、プリンセスになる事が目的にはるかならば、歩みは遅くても、必ず成し遂げる気はしますね。みなみやきららも、はるかなら出来ると思っているところも良い。それだけの努力を、2人は見てきてるから信じられるんでしょうね。
 敵側は、三銃士最後の1人ロック登場。今回は様子見という感じでしたね。そのため、逆に不気味ですわ。
 プリキュアの誕生、チームの発足、目的の確認と話の方は一段落しましたし、次回からはどういう話が展開されていくのか、楽しみですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 19話。自主製作映画。
 まさか、チームカエサルが自主製作映画を作るとは思いませんでしたね。しかも、ディメンジョンポリスを題材にした映画でしたね。なんというか、ガイの存在感がめっちゃあって、それだけで面白かったです。内容自体は、王道を行く作品でしたね。仲間同士の仲違いからの和解。ボスとの決戦。敵の大軍勢に苦戦した時、最後の切り札降臨。要所要所に、ちゃんとヴァンガード要素が入ってるのが憎いですね。ロボットをヴァンガードで動かしたり。敵がクィンテッドウォールを使って来たり。クロノじゃないですが、これはこれで楽しめましたわ。ただ、クロノはハマりすぎだと思いましたね。トコハは合わなかったようでけど。はしゃぐクロノと呆れるトコハの対比が良いですね。
 来週は、クロノ達がチームでも作るのかな。

 艦これの菱餅集め、辛いな……。土日で一気に集めようとしているから仕方ないのですが。
 先週は、人の家で一晩中ボートゲームやってましたね。おかげで、アニメを見れず、感想が1週間ずれたわけですが。
 しかし、みんなで顔を突き合わせてわいわいやるのは楽しいですね。久しぶりにカタンもできましたし。騎士カタンでしたが。騎士を雇い入れる前に、海賊が攻め込んできて、唯一の都市が開拓地に戻された時はどうなるかと思いましたが。スパイと脱走兵と最長交易路で何とかなりましたね。勝てはしませんでしたが。

・新妹魔王の契約者
 8話。万理亜が楽しそうでした。
 最初から最後まで、エロの連発でしたね。正直、意味が解りませんでした。そのくせい、話はちゃんと進んでいるから驚きですけど。なんかもう、ひたすらに万理亜がセクハラしまくる話でしたね。サブタイに偽り無し。しかも、さりげなく、柚希との同居も決まってましたし。柚希、澪に思いっきり対抗心燃やしますし。刃更の心労は増えるばかりですね。
 とはいえ、これだけバカやっていても、不穏な空気は漂ってますし。校舎裏に万理亜を呼び出した相手の正体が不明ですし。黒幕っぽいやつが、ちょっと本気になっていそうですし。アニメとしての物語の締めに入ってきた感じがしますね。

・アイドルマスター シンデレラガールズ
 特番。総集編。
 卯月視点から見た総集編でしたね。こうやって見ると、まだ1クールも終わっていないのに、結構重要な話が終わった印象。詰め込めるだけ、詰め込んだ感じだったんですね。見ていた時は気になりませんでしたけど。
 後半は声優のトーク。ニュージェネ3人組とプロデューサー役の武内。若いのに、あの声と言うギャップに驚きましたね。そして、本人も、自分の役のキャラを初めて見た時は、劇中の卯月と同じように驚いていたとか。これはこれで楽しい時間でした。
 次回からはシンデレラプロジェクトメンバーの個別エピソードが続く感じなのかな。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 32話。相手を子供にするスタンドの使い手アレッシー。
 敵よりも、ポルナレフに殺意を抱きそうになるのが数度。子供になったからと言って、美人のお姉さんにお風呂に入れてもらってるんですもの。当然。
 そういう意味では、最後は、良くやったぞアレッシー、と思ってしまいましたけど。
 さて、子供になったポルナレフ、どうやって勝つのだろうか。

・ガンダム Gのレコンギスタ
 22話。地球圏帰還。
 状況がどんどん複雑になってしまって、クンパの目論見すらも凌駕している感じですね。もともと、彼も金星出身のようですが。戦いを忘れた人類に嫌気がさして、地球に来たとか。まるでガリアンですね。戦争は否定すべきものですが、競争を忘れてしまった人類に意味はあるのか、と考えてしまいますし。金星の人は、長生きした結果、機械に生かされている感じになってますし。あれは進化なんだろうか。
 気になったのは、ベルリと母親の再会。ベルリよりも母親、長官の言動が気になるんですよね。もっと喜ぶかと思っていたんですが。場所が場所だから、ピリピリしていただけなのかもしれませんけど。ちょっとあっさりとしていましたね。
 あとは、マニィが新型機と一緒にマスク大尉のところに戻ったのは、良かったですわ。マニィが戻るのはわかりきっていましたし。ベルリ達とは敵対するかもしれませんけど、それでも良かったと思えるんですよね。

・探偵歌劇ミルキィホームズTD
 8話。渡英。
 突然のイギリスには驚きました。まあ、ミルキィホームズならいつもの事ですけど。前もカレーの国に行ってましたし。その割には、突然のイギリスに茉莉音が驚いていたのが気になりますが。
 さて、イギリスということで、彼が出てきましたね。ミルキィホームズの先生だった小林。変装していましたけど。しかも、ミルキィホームズ、気づかない上に犯人に仕立て上げようとするし。イギリスでもやりたい放題でしたね。
 とはいえ、そこは流石はミルキィホームズの指導教官。ミルキィホームズを貶めることなく、さらに自分の正体をバラすことなく事件を解決。流石ですわ。そして、ミルキィホームズには、まだこの人が必要なんじゃないかな、と思いましたね。

・デュラララ!!×2承
 8話。動き出す思惑。
 今回は正臣の回想から。正臣がどうやって生活しているか気になっていましたが、臨也からの依頼をこなして、お金をもらっていたようですね。そうでもしないと、ついこの間まで高校生だった正臣が生活できるわけありませんしね。そんな正臣が、再び池袋に。帝人の心配をしているのが彼らしいですわ。とはいえ、正臣の思惑以上に、事態は進行している感じですね。
 青葉は、帝人にブルースクエアのリーダーになれと迫る。しかも、ダラーズを名乗って、埼玉のチームに喧嘩を売っていたのは青葉達。彼の狙いが見えないのが不気味で仕方がないですね。臨也は、見て楽しんでいたいだけなんでしょうけど。
 しかし、セルティ、新羅の患者を一目見れば、仕事終わったのに。おかげで、帝人の窮地の近くにいますけども。こういうすれ違い、好きなんですけどね。

・DOG DAYS''
 8話。英雄王の昔話。
 アデルがいかにして勇者になり、英雄王として名を遺したか、という昔話。アデルを呼び出した、かつてのパスティヤージュの姫、フィーの生き方が美しく、哀しかったですね。跳梁跋扈する魔物を退治して、国々を繋ぎ、人々が豊かになるようにする。そのために、最後の最後まで自分の命を燃やし尽くした。そんな彼女の意志が続いているからこそ、フロニャルドは、今も平和が続いているんでしょうね。あの戦もこの時期に作られたものですし。
 しかし、ヴァレリーが、最後の王族だったとは思いませんでしたね。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 21話。……。
 言葉が出てきませんわ。本当に、クロスアンジュなんだろうか、と。エロ場面多くとも、決めるところはきっちり決めて、良い意味で期待を裏切り続けるクロスアンジュなんだろうか、と。
 クリスとロザリーの決定的な亀裂、アンジュを助けるために、犠牲になるモモカとタスク……。まあ、次回予告はいつも通りでしたけども。辛い。

・Go!プリンセスプリキュア
 5話。きらら仲間入り。
 きららを応援し続けるはるかが良かったですね。きららの仕事についていき、きららのモデルへの想いの本気度を知ってからは、プリキュアになる事は求めず。代わりに、友達として応援する。きららにとって、そんな人は初めてだったようですね。目標に向かって、突き進む孤高さ。それが人を遠ざけてしまっていたが、はるかはそんなことお構いなしに近づいてきますし。きららも、はるかに話しかけられて嬉しそうでしたし。いいコンビですわ。最後は、プリキュアになる事を決め、そのまま仲間に。はるかやみなみをあだ名で呼んだことから、はるかとみなみも名前で呼び合うようになりましたし。これがあってこそ、プリキュアって感じですね。今回のプリキュアも安心して見れそうですわ。
 OPに出てくる銀髪の少女は、黒幕の娘なのかな。そして、そろそろ3幹部、最後の1人が出てきて欲しいところ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 18話。恋のキューピット。
 ファイトした相手が忘れていったカードを届けるために奮闘する話。クロノ、シオン、トコハの3人がお互いを利用しようとして、協力していく過程が良いですわ。なんだかんだで、仲は悪くない3人ですし。どっちかというと、トコハの抜け目のなさが光ってる感じですね。シオンは良いところに気づく上、使えるものを全部使いますけど、どこかで足をすくわれるので、憎めなくなっているのが良いですわ。クロノは何も考えてなさそうですけど。これで不思議とバランスが取れているのが良いんですよね。
 次は光定登場。ディメンジョンポリスの販促回かと思うと、楽しみが増しますわ。

 次こそ、ボードゲーム版のシヴィライゼーションがやりたいなあ。
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