三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 今月後半から忙しくなるので、その前に息抜きと思って有給を取ったのですが、何をするか決めていないと、本当にやることが思いつかなくて、手持無沙汰になりますね。そして、いざ寝る前に、やっておきたいことを思い出す展開。

・血界戦線
 8話。ザップの師匠登場。
 吸血鬼とタイマンで戦えるザップの師匠登場。吸血鬼との戦闘が良い見せ方でした。それ以上に笑ったのはザップのクズみたいな生活でしたけど。ファストフードの店員に一目ぼれしたからって、チキンばっかり食って太ったり、本命の店員にはストーカー扱いくらったり。最高のクズでしたね。そのくせ、女が絡むと、尋常じゃない集中力を発揮して、ほぼ無力化されたとはいえ、吸血鬼相手にとどめを刺してますし。強いんだか弱いんだか、イマイチわかりにくい人ですね。
 それにしても、クラウスすら恐れないザップが、あそこまで恐れるザップの師匠は何者なのか。
 
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 9話。遊園地デート。
 奉仕部+隼人の仲間+一色の大所帯ですが。何気に年間パスポート持ってる雪乃には驚きましたが。隠してはいるけど、好きなものは好きなんですね。遊園地の方は、奉仕部の仲が元に戻った事がうまく表現されていて、安心しましたね。全体の雰囲気のぎこちなさが払しょくされて、見ていて安心しました。前回の話で八幡が本音を言ったように、今回は雪乃が「困った時は助けてくれ」と八幡に言うなど、本当に、ちゃんと仲間になってきた感じが良いですわ。
 とはいえ、一色が隼人に告白して振られたり。ただでさえ会議は進まないのに、さらに問題が山積みされてしまった感じはありますね。それでも、奉仕部3人が盤石なら、何も気にならないのが不思議ですが。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 9話。ミウラVSミカヤ。
 原作を読んだ時はミカヤの敗北にショックを受けていた記憶がありますね。それだけ、ミカヤに感情移入していたわけですが。逆に、ミカヤが勝ったら勝ったらで、ミウラの敗北にショックを受けたんでしょうけど。短い尺の間に、ミカヤやミウラの戦う理由をしっかりと提示して、そこに秘める想いを丁寧に描いてくれた証拠なんでしょうね。
 バトルの方は、流石のアニメ。バトルシーンは動く方が映えますね。動きに夢中になっていたら、気が付いたら話が終わってましたわ。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 45話。ラストバトル開始。
 DIOの圧倒的強さと恐ろしさが徹底的に表現されてましたね。ポルナレフ達の理解を超えたスタンド能力による攻撃。さらにジョセフ達を追うためだけに、歩道の人間を轢き殺させたり。圧倒的なラスボスとしての存在感でしたね。この強敵とどう戦うのか、と思いきや、花京院がわずか一戦闘でDIOのスタンドの行動範囲や攻撃方法を見極める始末。もしかして、DIO戦は花京院の知恵に助けられたところが大きい……?

・ハイスクールD×D BorN
 9話。ヴァーリ格好良い。
 ヴァーリのライバルキャラとしてのポジションが最高ですね。アーシアを失って暴走した一誠が、黒幕を倒すだけでなく、リアスをはじめとした仲間にまで危害を加えかねないところに、登場。朱乃や小猫の頼みもあったとはいえ、一誠を止めるためにリアスに手を貸してくれる流れは最高ですわ。ライバルはやっぱりこうでないといけませんね。だからこそ燃える。ヴァーリの助力もあって、アーシアは見つかるわ、一誠は元に戻るわ、と無事に大団円。良かった良かった、と思ったら、今度は一誠が倒れる。なかなか落ち着かせてくれない展開に驚きですわ。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 21話。決着。
 感無量過ぎて言葉が出てこないですね。士郎とアーチャーの決着。ギルガメッシュの陰謀。30分の間に見事に詰め込まれてましたわ。アーチャーの生き様、士郎の決意。それに真っ向からぶつかるギルガメッシュの野望。これで、ギルガメッシュが最後の敵として存在する事が明示されましたし。物語も終わりなんだなあ、と思うと無性に哀しくなってきますね。
 それにしても、慎二の顔芸は最高でした。わかっていたけど、予想以上で笑えました。

・Go!プリンセスプリキュア
 18話。キュアフローラVSトワイライト。
 とうとう部下任せではなく、自ら動き出したトワイライト。闇のドレスアップキーの力を使い、プリキュア達を追い詰めるところは流石のライバルポジション。それに負けないキュアフローラも流石主人公。いい対立構造です。そのあたりは、互いのプリンセスのイメージにも関わってきますね。生まれながらに高貴な者だからこそ、高貴であろうとするトワイライト。プリンセスになるために高貴になろうとするはるか。どちらも正しいんですよね。だからこそ、その対立が映えるわけで。これがどう決着するか楽しみですわ。
 そして、はるかの愛読している絵本の作家が学園長というオチ。はるか、学園長の顔を知らなかったのか、という驚きですね。というか、似たような構図を5でも見た気がしますね。こういうの好きですけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 31話。シオンの敗北。
 シオンがファイトで負けたというより、相手の話術に屈した感じでしたけど。最後はトリガー運に見放された部分もありますけどね。正直、予想通りなので驚きません。ただ、トコハともかく、シオンは妙に追い詰められたところがあるので、不安は残ってますけどね。とはいえ、クロノが全く諦めていないところは安心できますけど。この辺は、前の主人公に比べて頼もしいですわ。クロノがいる限り大丈夫、という安心感が生まれてきましたね。
 そして、来週は海で合宿か。Twitterで言われて気づいたけど、恒例の展開ですね。

 ブログ、アップしたと思ったらアップし忘れる始末……。
 久しぶりにカードゲームにはまっているという実感がありますね。新しく出るブースターを楽しみにするなんて、大学時代にガンダムウォーにはまっていた時以来ですわ。その分、お金が飛ぶのはわかってるんですけどね……。

・血界戦線
 7話。ザップの陰謀。
 ザップの借金返済のために、クラウスはめられる。ザップさんのクズっぷりが感じられる話でしたね。とはいえ、ザップの陰謀で生身で一騎打ちする羽目になったクラウスはクラウスで楽しそうでしたけど。なんだかんだで、命のやり取りが入らない戦いは好きなんですかね。この辺は戦士のサガなんでしょうね。それだけ強くても、ザップにはめられたことに気付かないあたり、クラウスの人の良さが見えましたけど。
 そして、動き出した絶望王。レオの事を気に入っているみたいな雰囲気もあるし、妹の事を大事に思っているようだけど。なぜ敵になるのかが気になりますね。
 
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 8話。そして、再び奉仕部は蘇る。
 やはり先生は頼りになる。いつもは、大雑把な印象を与えがちですけど、重要な場面ではちゃんと生徒に指導するところが素敵ですね。おかげで、八幡はやるべきことを見つけ出し、奉仕部はお互いの想いをぶつけあえた。失うことを恐れて上辺だけで過ごしてきた奉仕部が、やっと前のように、そして、前とは違う形で進み始めた感じですね。これで、八幡の抱える問題も解決に向かいそうですね。雪乃と八幡と結衣が揃えば、解決できない問題など、ない気がしてきますし。
 八幡と雪乃だけじゃすれ違ってぶつかり合うけど、そこに結衣がいると、ちゃんと繋がるのが良いですね。いい3人組なんですね、この3人は。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 8話。予選開始。
 ヴィヴィオの弱点が明らかにされる話。同時にシャンテの強さを見せてくれましたね。それに比べると、ヴィヴィオの防御は弱い、と。それをどう克服したかを見せていくのが予選や本選ですね。同時に、はやてのところのミウラとも仲が良くなりますし。ヴィヴィオとは同じブロックなわけで。勝ち進めばミウラと勝負する時も来るわけで。その時のどう戦うか気になりますね。予選の時にヴィヴィオとミウラを対比して描写してますし。今回の大会では、ヴィヴィオのライバルキャラはアインハルトではなく、ミウラという形なんですかね。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 44話。そして、勝利。
 イギーのスタンドのおかげで生き延びるポルナレフと、ポルナレフを救ったことで力尽きるイギー。なんだかんだで、ポルナレフはイギーが好きで、だからこそ、イギーもポルナレフが好きだったんでしょうね。それこそ、命を懸けて救うだけの価値があるほどに。アブドゥル、イギーと2人に助けられて、ポルナレフはヴァニラ・アイスに勝利。最後は、吸血鬼化していたので、太陽の光に焼かれてましたが。日が沈む前に決着がついていて良かったですね。
 後半では、スージーQの娘ホリイを想う気持ち。旦那のジョセフと孫の承太郎を信じる気持ち。家族への愛と信頼に満ちた話でしたね。前半は仲間同士の絆、後半は家族の絆。どちらも絆の強さを見せてくれる話でした。
 最終決戦の前に家族の話を入れるのは良いですね。

・ハイスクールD×D BorN
 8話。アーシアの危機は変わらず。
 爽快痛快な話でしたね。最後以外は。戦力が分断されての戦闘。一誠の新必殺技パイリンガルでおっぱいの声を聴くという、もう何が何だかよくわからない技で相手の作戦を読んで勝ち、さらに朱乃に1日デートすると伝えることで朱乃の力が増して、リアス側も勝利と、もうテンション高めで突っ走るわ。アスタロトがアーシアを罠にはめたことを知った一誠がブチ切れてアスタロトをボコボコにするわ、アスタロトが用意したアーシアを束縛する結界をドレスブレイクで破壊するわと、やりたい放題。だが、これが良い。特に調子の乗ってる小悪党相手にはこれくらいがちょうどよいんですよね。最高でした。
 と思っていたら、まさかのアーシアがいなくなる展開。助けたと思った直後ですから、これは辛いですわ。一誠の心情は……。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 20話。アーチャーの歩んだ道と士郎が歩む道。
 士郎とアーチャーの勝負。アーチャーの生きてきた道。士郎の過去。それをうまく絡めて見せてくれましたね。最初から最後まで息をつく間がなかったですわ。
 並行して、ランサーによる凛の救出。たとえゲイ・ボルグで己の心臓を刺し穿っても闘い続ける英雄の鑑。むしろ、英雄の呪いのように感じられますね。でも、そんなランサーだからこそ格好良いわけですが。
 予想以上に続く士郎とアーチャーの決着も次週で終わり。後半戦始まってから、本当に目が離せないですね。

・Go!プリンセスプリキュア
 17話。きららと母親。
 きららときららの母親のステラの良い親子を見れて満足ですね。きららがステラとの共演に緊張していると見るや否や、肩の力を抜かせるために、自分勝手にふるまってきららを怒らせたり。傍から見ると娘を振り回している自分勝手な母親ですけど、母親として、娘の事をちゃんと思ってるんですよね。娘の事を理解しているからこそできるやり方。その事を、ちゃんときららも気づいているのが良い。良い親子ですね。こういう話は、本当に好き。
 親子の絆できららも新しいドレスアップキーを取得。次ははるかの番か。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 30話。トコハの敗北。
 3人対戦で1人目が勝つと、3戦目に行かせるために、2人目が負けてしまうのは仕方のない事。トコハ自身の煽られて冷静さを失ってるのも問題ですけど。相手が完全ガードを手札に加えたことに気付いていない描写を入れることで、そのあたりを表現してましたね。
 並行して、カムイと伊吹のファイト。伊吹の真意をただすためのファイトですが、伊吹は真意を話さないまま。カムイによれば、悪意があるわけじゃないようですが。敵ではないけど、何を考えているのかが分かりにくいところが困りますね。ヴァンガード普及協会に何があるのやら。
 次はシオン。……今までの流れからして、負けそうですね。
 どうでもいいけど、アニメ本編と映画の繋がりが良くわからない。カムイと伊吹が会ったのは映画。映画ではウルトラレアとタクトが健在。櫂がかげろう使い。アイチが高校生。これら全ての要素が成立時系列ってないはずなんですよね……。

 ヴァンガード楽しい。近場に対戦相手がいるのはありがたいものですね。カードゲームに夢中になるには、対戦相手が必須ですから。
 通勤時間を使って少しずつ進めてはいます。攻略速度は遅いですけどね。おかげで、攻略情報も出そろってきて、進めるのは楽になってきましたが。ゲームの方も、ランド・セツコ・クロウとZシリーズの主人公が揃い踏みし始めて、やる気も上がってきましたし。のんびり楽しんでますわ。

・血界戦線
 6話。怖いのは人か異界のものか。
 レオと異界のものであるネジの友情。いい話でしたね。レオはすっかりこの街になれて、人間も異界のものも気にせずに付き合うようになりましたし。そんなレオとネジの、楽しく悲しい友情。ネジの記憶を改ざんする胞子を利用しようとする人間とそれを助けようとするレオ。レオのために、無意識に吐き出している胞子を我慢しようとするネジ。でも、レオが襲われることで2週間分の記憶を奪ってしまう。自分の記憶も含めて。なんともやるせない話ですね。そんな2人が再び出会って、一からやり直す、というのは王道だからこそ良いんですよね。
 そして、追い詰められた人間は化け物より恐ろしい。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 7話。会議は踊れど結論は出ず。
 八幡のやり方が通用しなくなってきてる感じですね。奉仕部の2人を遠ざけ、一人もがいてますがうまくいかず。一色を含めた生徒会メンバーもすっかり疲弊気味。小学生に飾り付けの指示を出すなど、八幡がやれる事はやってるんですけどね。完全に八幡が指示を出しているので、手助けのレベルを超えてますけど。この状況、八幡ではもうどうしようもない気がするのですが。理想の自分を作り上げ、その通りに動こうとする八幡は、今のやり方を変えられないんでしょうね。それは、雪乃も似た感じですけど。結局、やり方が違うだけで、似た者同士なんですかね。
 さて、今回は、誰がこの状況をぶち壊してくれるのだろうか。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 7話。模擬戦終了。
 スターライトブレイカーの打ち合いは圧巻でしたね。エリオの攻撃でバリアジャケットがボロボロになるフェイトも堪能しましたし、ヴィヴィオとアインハルトの最後の応酬も見れましたし、満足ですね。
 後半では、この作品の最初の目標の提示。魔法戦技の大会、インターミドルへの参加。ヴィヴィオ達はもともとそれを目的にしてますし、アインハルトもこれに参加することに。参加者も続々と出てきましたし。物語の本筋が見えてきましたね。個人的にはシャンテが好きです。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 43話。ヴァニラ・アイス戦。
 絶望と希望が交互に襲いかかる戦闘ですね。アブドゥルの死に怒りながらも、冷静に戦いを続けるポルナレフとイギー。イギーがこの状況になっても、ポルナレフを見捨てずに一緒に戦う事を選んでいると思うと胸が熱くなりますね。なんだかんだで、ポルナレフの指示に従ってますし。ヴァニラ・アイスの亜空間からの攻撃に苦戦しつつも、イギーの砂のおかげで、相手の動きが見えるようになる。攻撃時にポルナレフの姿を確認するために、姿を現す瞬間をねらい打って反撃、と。絶望の中から希望を見出し反撃するも、ヴァニラ・アイスのなりふり構わぬ戦闘に窮地。本当。この絶望と希望の揺り戻しがきついですわ。勝てると思った次の瞬間、負けの手前。なんか見ていて辛いですね。
 ボロボロになっても、なお反抗する意思を捨てないイギーがもう……。

・ハイスクールD×D BorN
 7話。アスタロトの本心。
 とうとう本心を明らかにしましたね。リアスたちを罠にはめて、アーシアを確保。さらにはリアス達を殺そうとしますが、それを読んでいたらアザゼル達によって、形勢は逆転されそうですね。オーディンもグングニルで敵を滅却したり。アザゼルも戦場に来ましたし。アーシアがさらわれたことを除けば、割と一誠達に有利な状況。残すは、後悔しないために一誠がアーシアを救い出すだけ。政治的な混沌に対して、やることの単純明快さが良いですわ。
 ヴァーリが一誠に助言したのは気になるところ。やはり、ライバルとは対等に戦いたいんですかね。あと、ロキの最後の言葉が気になるところ。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 19話。ほぼ語り。
 アーチャーの過去とランサーによる凛の救出作戦の並行。わかっているだけあって、映像に見惚れていたら30分終わってましたね。士郎とアーチャーの決戦。BGMもあいまって、これから、というところで切られてしまったのが無念。その分、来週は盛大に楽しませてくれると思ってますけど。
 ランサー、最後の戦いもありますしね。やはり、Fateで一番格好良いサーヴァントはランサーで決まり!

・Go!プリンセスプリキュア
 16話。みなみの夢。
 兄のように家の家業をついで、広い海の恩恵の下、人々を豊かにしたい、というみなみの夢。それが明確化されましたね。さらに、幼少時からのイルカとの交流。それを通して、ドレスアップキーの獲得、と。完全にみなみメインの話でした。いつもはお姉さんなみなみが、兄の前では妹になっているのが良いですわ。個人的に、家族が絡む話は好きなので、もう少しこういう話を見たいですね。
 来週はきららの母親が出てきますし、そっちも楽しみ。ところで、妙に兄のいるみなみを敵視するトワイライトはなんなんだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 29話。本選開始。
 クロノのファイトのはずなのに、なぜかシオンがロイパラ使いになったのか回想がメインでしたね。なんでそんなに着実に闇堕ちフラグを立てていくのかわからないんですけど。その分、シオンがロイパラに思い入れがあるのはわかりましたけどね。うん、負けないって誓ってる分、負けそうで怖いですね。
 対して、クロノは伊吹が率いるチームに先勝。相手は呪縛を多用するリンクジョーカー使いに追い詰められましたが、無事に勝利。事前に伊吹と勝負していたからこそ、リンクジョーカーの呪縛に対処できたのかもしれませんね。なにより、伊吹の前で、伊吹以外の相手に負けるわけにもいきませんし。それにしても、前作と違って、Gは主人公が負けませんね。
 ……リンクジョーカー、メサイア系以外は販促に失敗してるような。それでも、リンクジョーカーで組みますけど。

 それにしても、時獄篇に比べて、雑魚が強いのがきついですね。まさか、パイロット養成しても、味方側が壊滅させられそうになるとは思いませんでしたわ。
 ちょっとヴァンガードをする人が増えたので、集まってやってましたけど。根絶者はちょっと時代遅れの感じがしてきましたね。相変わらず強いんですが、後一手足りない感じ。今月末の追加カード待ちですね。地味にデリートのコストが重いのがきつい。軽すぎても問題ですけど。

・血界戦線
 5話。偏執王登場。
 またいい感じに頭のネジがぶっ飛んだやつが現れましたね。堕落王と一緒にいる少女。彼女も王を名乗る1人だったんですね。しかも、自分の好みの性格の男性と、自分の好みの顔の男性を選べないからと言って、前者を切り刻んで液体にしたうえで、後者の血と入れ替えるって。もうどこからツッコミを入れていいのやら。その割には、被害者の2人は割と息が合っているのが不思議。今更、別れる事も出来ないから仕方ないでしょうけど。このコンビはこのコンビで見ていて楽しいので、今後、出番が増える事を望みますね。
 最後は、偏執王と話をした結果、ホワイトを映画に誘うレオがなかなか男前。映画の内容で、兄として情けない自分を思い出すものの、ホワイトに励まされる。ホワイトが泣いた理由もわかりませんが、なんか良い場面だったなあ、という印象。レオとホワイトの距離も縮まったようですし。レオとホワイトの関係も気になりますね。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 6話。厄介事はなくならない。
 新生徒会長となった一色からの相談。他校と共同でイベントを行うから、それを手伝って欲しい、という依頼。八幡が雪乃に気を使って、一人で請け負う事に。なんというか、八幡も雪乃も不器用という感じ。結衣も含めて、今までどおりを演じている感じがするんですよね。自然じゃないというか。そういう意味では、八幡は逃げ場所を探している気がしなくもないですね。なんだかんだで手伝うと決めたら、しっかりと手伝うのが八幡ですけど。とはいえ、今回は相手の高校が何もしていないように見えるのが気になるところ。何も決まらない以上、八幡も動けませんし。しかも、一色は何も考えずに仕事を請け負うし。そして、生徒会も風通しが悪いですし。なんか、全部ダメなように見えますね。八幡だけで、これを解決できる気がしません。どうやって解決させるのか、楽しみではありますけど。
 それにしても、相手高校のメンバーの何を言ってるかさっぱりわからないっぷりはすごいな。八幡のツッコミが冴えるわけですわ。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 6話。模擬戦開始。
 1話丸々のバトル展開。満足ですね。なのはやルーテシア、ティアナの読みあいあり、リオに退治するコロナのゴーレム、ヴィヴィオとアインハルト、なのはとアインハルトの戦闘。十分楽しめましたわ。アニメでアインハルトがなのはのバインドを破る場面も見れましたし。満足。来週はフェイトがエリオに脱がされる話かな。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 42話。アブドゥルの死。
 ダービー弟との勝負は、コメディめいた感じで終わったのに。次の瞬間にこれですから侮れない。ダービー弟は、スタンド能力を使い、相手の魂からイエス/ノーを聞き出すことが可能。承太郎に見切られて、コントローラはジョセフが操作する、というイカサマで勝利。ダービー弟は兄には絶対に勝てますけど、種がわかってしまえば、複数相手にイカサマを使われると弱いですね。スタンドに頼っていた弟とスタンドに頼らなかった兄の対比がうまくできていた感じですね。正直、兄の方が恐ろしかったですし。
 そして、後半。ここからはずっとシリアスなんでしょうね。幻覚を見せるスタンド使いをアブドゥルのスタンド能力で気づきながらも、亜空間を移動するヴァニラ・アイスのスタンドの前には無力、というのを見せつけてくれましたし。しかも、アブドゥルはポルナレフを庇って死亡。見捨てるとか言いながら、ポルナレフを見捨てられない、アブドゥルの優しさが逆にきつい話ですよね。この強敵相手に、ポルナレフとイギーは勝てるのか。
 しかし、DIOへの忠誠心を見せるために、自分の血をあげようと迷わず自分の首を落としたヴァニラ・アイスにちょっと引いてるDIOには笑えましたね。

・ハイスクールD×D BorN
 6話。一誠がアーシアの父親みたいになってる。
 話は変わって、夏休み明け。イリナの転校やヴァルキリーであるロスヴァイセも加わり、一誠の周りはより一層にぎやかに。さらに、冥界では、乳龍帝やおっぱいドラゴンの名前で一誠が大人気という話まで。前回までの話を纏めつつ、次の話が始めようとする雰囲気ですね。そういう意味では、特に動きのなかった話でもありますけど。とはいえ、一誠の最初に悪魔に襲われた時の相手の話やアーシアが救った悪魔の話など、伏線はばらまかれていってる感じですけどね。
 どうでもいいけど、何かあると大真面目にエロい事をしようとするゼノビアを誰か止めて下さい。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 18話。無限の剣製。
 気が付いたら30分終わってるんですよね。見たいもの見れたので満足です。とりあえず、アーチャーには、アーチャーの人生を「バカじゃないの」の一言で切って捨ててくれる凛が必要だったということが良くわかりますね。そして、アーチャーの正体も明言こそされてませんけど、こいつです、みたいな表現をしてきましたし。毎週毎週楽しみですわ、これ。
 慎二のゲスっぷりが実に良い描写なのも満足。あれくらいゲスじゃないとダメですし。

・Go!プリンセスプリキュア
 15話。アロマの執事試験。
 アロマが執事試験に合格するために頑張る話でしたね。執事試験合格のために、完璧なプラニングを作るものの、その予定通りにはるかを動かそうとするから執事試験には不合格。むしろ、アロマのために、その通りの行動をしたはるかの方が執事らしく見えるのが不思議。アロマはその辺が見えてませんでしたが。キュアフローラが襲われている時に、やっと執事として最優先する事は何か、というのがわかったみたいですし。これが理解できたアロマなら、次の試験の時はうまくいくだろうと思えましたね。パフのメイド試験はまだまだ時間がかかりそうですけど。怒鳴らずに説明してくれる寮母が素敵でしたね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 28話。風来坊タケルとの再戦。
 タケルの弟の事を知って、戦いの手が鈍るところがクロノらしい。なんだかんだで優しいですからね。そこをトコハの激励で復活するあたり、トコハのヒロイン力を感じます。自分を取り戻せば、クロノは強いですから無事に勝利。タケルの弟から、いずれ倒すと言われる流れも含めて王道ですね。
 久しぶりに1話がっつりファイト。今までの話も面白くて好きですけど、カードゲームのアニメとしては、こっちの方が好きですね。久方ぶりに、なるかみも暴れてましたし。石田ナオキ、今何をしてるんでしょうね。
 ところで、シオンが闇堕ちフラグを立てている気がするのは気のせいですかね。

 重要なキーカードを4積みじゃなくて3積みにしていたあたり、根絶者デッキを組んでいた時の私は、いったい何を考えていたのやら。
 なんとなく構築済みデッキを買ってきました。構築済みを買ってきただけですけど。これから改造ですね。

・血界戦線
 4話。吸血鬼登場。
 人類にとっての最大の敵として存在している雰囲気でしたね。吸血鬼を倒すための術として、血液を使った戦闘術を編み出したみたいですし。そんなライブラの戦闘員ですら吸血鬼相手には一方的にやられてますし。前回までの3話で超人的な力を見せてきた分、ここでの吸血鬼の強さを見せつけられた感じですね。奇襲とはいえ、クラウスが一撃で封印したのには驚きましたけど。クラウスが強いのか、吸血鬼が油断していたのか、どっちかわかりませんけど。
 しかし、神々の義眼の力で調べられている事にも気づきそうで怖いんですよね、吸血鬼。力を使っただけで、レオの体にダメージがありましたし。相当な力を持ってるみたいですからね。そういう意味では、今回の話は徹底して吸血鬼の恐ろしさを見せつけてくれた気がします。あと、絶望王を名乗る、眼鏡をかけた少年が気になりますね。何のためにレオに近づいたのか。アニメの終盤のボスですかね。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 5話。選挙は終わる。
 八幡も雪乃も理由がないと動けない。今回は小町の依頼、という形で八幡が奉仕部を守るために動きましたが。それが結果的に雪乃にとって良かったのかどうか。雪乃は生徒会長になりたいが理由がないから立候補していなかった場合、奉仕部の仕事として生徒会長を目指す大義名分を得られたわけで。その辺のすれ違いが示唆されていたのが気になるところですね。奉仕部は守れましたが、何かが決定的にはき違えてしまった感じに。生徒会を奉仕部に変えてしまえばよかったわけでもありますし。実際、前の生徒会長の望みはそれでしたからね。八幡の選択は正しかったのだろうか。
 しかし、なんだかんだでピンチの時にはちゃんと助けてくれる人がいるのが、八幡の強みですよね。友達がいなかったはずなのに、いつの間にやら。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 5話。お風呂回。
 サービス回でしたね。なんというか、セイン楽しそう、という感想。本当、楽しそう。ノーヴェもそうですけど、これが前作のStrikerSでなのは達と敵対していたメンバーだとは思えませんね。いや、ノリはあの頃とあまり変わってない気もしますけど。まあ、楽しそうで何よりです。
 本格的なバトルは来週。楽しみにしてましょう。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 41話。花京院敗北。
 読みあいでは、花京院が負けてしまいましたね。ゲームのシステムを把握したうえでの、お互いの対決でしたが、ダービー弟の方が一つ上という印象。本当にやりこんでいるみたいですけど、どうやってそんな裏ワザを知ったのかが気になるところですね。そして、そんなダービー弟相手に、やったことのない野球ゲームで勝負を挑む承太郎。相手のスタンド能力を見極めたら勝てる、という自信があるからこその勝負なんですが、スタンド能力に気付けたのかどうか。
 とはいえ、わずか数回の打席で野球ゲームのやり方を覚える承太郎がすごい。そして、ジョセフの実況が煩い。しかも、無駄に的確だから困る。

・ハイスクールD×D BorN
 5話。まったく、ハイスクールD×Dは最高だぜ。
 一誠がフェニックスの妹からもらっていたものが、フェニックスの薬というのは良い伏線でしたね。おかげで、一誠復活。ミョルニルでロキ撃破、という美しい流れ。ロキの呪いが気になったり、フェンリルを奪っていったアーサー達が気になったりはしますが、一安心。朱乃の方も、父親とは無事に和解できたようですし。父親はずっと妻と娘が大切で、娘の朱乃も両親が好きで。ただ、母親を殺された時に八つ当たりしてしまった事が尾を引いていただけなんですよね、自分の本当の気持ちに気付ければ、答えはおのずと決まっていたわけで。こっちも一段落。なんだかんだで、一誠は仲間の悩みを解消していってますよね。
 しかし、朱乃の本心を引き出した一誠の力はなんだったのか。これがドレスブレイク以外の新たな技なんだろうか。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 17話。ランサーVSアーチャー。
 最高。見たかったものが見れて満足です。
 メディアの、死ぬ時に自分の本当に求めていたものに気づく流れは哀しいですね。哀しいといえば、明かされたアーチャーの目的もですけど。

・Go!プリンセスプリキュア
 14話。はるかの家族。
 こういう家族に焦点が当たる話は好きなんですよね。今回は、久しぶりにはるかに会えたのに、素直になれず迷惑をかけてしまった、はるかの妹のももかの話。ももかの反応に戸惑うはるかに対して、妹からの助言をするみなみ。ももかの寂しさに寄り添えるきらら。この2人も良いですけど、何より、ももかをちゃんと叱れるはるかが良かったですわ。はるかも、お姉ちゃんなんだな、と思えて。そこが凄く印象的でした。
 シャットがトワイライトの腰巾着にしか見えなくなってきましたね。使いつぶされそうな予感がしてきますね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 27話。地区大会開幕。
 大会が始まりましたね。同時にOPとEDも変更。物語が新しい段階に移ったのがわかりますわ。今回は、前回優勝者とユナイテッドサンクチュアリ支部の支部長のファイトだけでしたが。前者はシャドウパラディン、後者はたちかぜという組み合わせ。まさか、アニメの中で盛大にたちかぜ使いがバカにされるとは思いませんでしたね。完全にシャドウパラディンの販促。OPでも新キャラが続々と出てきましたし、色々なクランが見れそうですね。楽しみですわ。
 次は風来坊との再戦。来週からはファイトがメインになりそうで楽しみですね。先週からパワーの表記も変わってきましたし。ヴァンガードGらしさが出てくるのかな。

 そういや、録画だけしてアニメ見てない。
 仕事が忙しい時期なので、休みという認識がないんですよね。それでも、例年に比べれば休めそうなので、今から楽しみにしています。ためているアニメも多いので、一気見したいところですね。HDDもやばいですし。PC録画分は整頓したいですし。

・血界戦線
 3話。クラウスメイン。
 クラウスが、この街のためにどこまで命を賭けているか、という話。冒頭でゲームをやっているから何かと思いましたが、そのゲームに命がけで取り組んでいたわけで。チェスをもとにしたゲームというわけで、世界最高位のチェスの打ち手を前座にすることで、クラウスのすごさを見せてくれる流れでしたね。1話2話と戦闘面での強さばかり見せてくれましたが、今回は精神面での強さ。クラウスがいる限り、秘密組織ライブラもニューヨークも安泰だと思えるほどに。その強さ、惚れてしまいそうですわ。
 しかし、幽霊のホワイト、特に見せ場はなかったけど、どう絡んでくるのだろうか。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 4話。覚悟を決める少女たち。
 今回に関しては、隼人が予想外、という感じでしたね。まさか、隼人が女性を罵倒するとは思いませんでした。それも、八幡のため、というのがまた。隼人と八幡。性格も問題への対処法も正反対なので、波長は合わないのに、どこか似ている感じがするんですよね。だからこそ、互いに、相手の痛いところをつける感じで。隼人の言葉を否定してましたけど、八幡の心には重くのしかかっていそうですし。
 同時に、雪乃や結衣が生徒会選挙に立候補することを決断しますし。事態は、八幡が思っている以上の速度で動きだし。八幡は今までのやり方を貫けるのかどうか、気になるところ。誰もが、誰かを守りたくて動いているのですが、そんな本音を言わないからこそのすれ違って、ぎすぎすしていくのが、見ていて辛いと同時に、これがどう解決するか、目が離せませんね。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 4話。合宿開始。
 なんか、気が付いたら終わったしまった印象。StrikerSの懐かしの面々が登場し、にぎやかになってきました。その中でも、ルーテシアの印象が完全に変わっていて度肝を抜かれますね。漫画を読んでいた時もそうでしたし。かなり戸惑いましたね。
 合宿回の本番は次。バトル展開、楽しみですわ。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 40話。もう1人のダービー。
 承太郎達を苦しめたダービーの弟登場。兄と同じくゲームで負けた相手の魂を奪うスタンド使い。何かと自分と兄を比べて、自分の方が優秀だというのが引っかかりましたね。とはいえ、実力の方は本物のようですけど。ゲームの内容はテレビゲーム。言葉通り、ゲームの腕はかなりのもの。対抗する花京院の腕もすごいんですけどね。レースゲームなのに、途中のトラップを完全に覚えておかないといけないとか、どんなゲームなんですかね。
 さて、花京院が勝つかどうか、と思っていたら、まさかの次回予告での花京院の敗北決定である。

・ハイスクールD×D BorN
 4話。一誠……。
 対決ロキ。オーディンがミョルニルを召喚するまでの時間稼ぎ。全員の修行の成果を見せる時、と言わんばかりに、ロキが召喚したフェンリルやその眷属およびミドガルズオルム相手に優勢に進める一誠達。ゼノビアとイリーナのタッグも久しぶりに見れましたし。子猫も過去を振り切って、猫又の力を使ったりと。なかなか成長や変化の後が見れる良い展開でした。
 そして、ミョルニルに間に合ったと思ったら、一誠が瀕死の重傷……。一誠なら大丈夫と思いたいですが、アーシアは戦場におらず、回復アイテムもない状況。その現実を知るからこそ、悲しみと怒りに揺れる仲間。みんな、一誠の事が好きなんですよね。そして、リアスの激情と。どうなる、次回、と思っていたら、こっちもまた次回予告でネタばらしという。ドレスブレイクとはまた違った技って……とりあえず、一誠無事で世界も無事なのはわかりましたね。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 16話。ランサーが仲間入り。
 というわけで、ランサールートの開幕です。ランサールートの。もう、完全に兄貴です。士郎と凛の痴話喧嘩を呆れたように眺めるところから、士郎の遠坂に近寄るな宣言に豪快に笑ったり、アーチャーとの勝負時のセリフといい、もう満足です。
 しかし、士郎の生き方が間違っていると断言しながらも、そんな生き方してきた士郎のために泣く凛が素敵でしたわ。それを超えると、メインヒロインのように可愛かったですが。

・Go!プリンセスプリキュア
 13話。敵側のプリンセス、トワイライト登場。
 OPでは散々出てきた銀髪の少女が登場ですね。プリンセスプリキュアと対になる相手。プリンセス、トワイライト。プリンセスプリキュアの強く優しく美しくとは別の信条、気高く貴く麗しくを貫く相手。どちらも、プリンセスの素質として申し分ないだけ強敵感が増しますね。対立する考えではないですから。両立は可能ですからね。この信条のぶつかり合いがどうなっていくのか気になるところですね。
 敵としての能力も強力。トワイライトの方もドレスアップキーに似た道具を用いて、自分の部下を強化。今回強化されたのはシャットでしたが、シャットが呼び出すゼツボーグも強敵に。その割に、マーメイドとトゥインクルが割とあっさりと倒していた気もしますけど。むしろ、今のプリキュアの力に相手側が追いついた感じなんですかね。トワイライト自身の戦闘力は未知数ですし。さらに、はるか自身がトワイライトとわかりあいたい描写もありますから。敵のままか、和解するのか、そのあたりも含めて楽しみですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 26話。クロノ先生。
 クロノが初心者にヴァンガードを教える話。普通にカードゲームでしたね。パワーの表記が代わっていたところが新鮮。さらに、クロノが今までの事を思い出しながら、相手に接しているのが良いですね。昔の自分を重ねつつ、ヴァンガードによって変わった事を伝える。クロノの変化と成長が良くわかる話でした。ついでに、ヴァンガードのルールの再確認もできましたし。大会前に、良い振り返りの話でしたね。
 チームメイト2人に負ける事を希望されていたのは笑いましたけど。結局、勝ったのはクロノだったわけですが、対戦相手の少年に、クロノに勝つ、という目標を与えたのは良い流れですね。
 それにしても、シンのデッキが見てみたい。ファイトしたこと、なかったはずですし。むらくもデッキのようですが。腕の方はどうなのか。ミサキが対戦相手にするくらいですから、相当強いと思うんですけどね。個人的には、ミサキがオラクルとジェネシス、両方のデッキを持っている事も嬉しかったです。

 魔法戦争、艦これ、幕末Rock、謎の彼女、この辺りは見終えたいところ。
 古いパソコンはCPUファンとケースファンが壊れたので、ついでに纏めて新調。おかげで、一時はCPU温度が80℃がざらだったのが、今や30℃ほどまで下がりました。ケースファン、CPUファン、纏めて壊れると怖いということがよくわかりました。
 そして、先週はPC組立に必死だったため、アニメの感想を書く暇もなく。今回、纏めて2話分記入する事に。長くなってしまいましたね。

・血界戦線
 1話。原作未読。
 いや、私好みの話でした。人と人外が共存する世界での、厄介ごと退治。完全に好みです。こういう話は大好きです。
 主人公は異形の存在によって、妹の視力と引き換えに神の義眼を手に入れてしまった青年。そんな彼が、ひょんなことからライブラという魑魅魍魎退治の専門の組織に入る。そして、組織のメンバーは人外もいて、さらには血を使った戦闘術の使い手ばかり。いや、本当、次から次へと私好みの設定と展開で満足ですわ。1話目だけあって、世界観を感じさせつつ、主要キャラの見せ場、主人公の神の義眼の能力を見せてくれるのは良いですね。満足しました。
 2話。神の義眼の能力。
 今回は神の義眼の能力を見せつけられた話でしたね。目を閉じていても、相手の幻術をあっさりと見破る。それ故に、狙ってくる存在は多いわけですね。レオがそれを手に入れてしまったことは、不幸ですが、おかげで彼を助けてくれる人にも出会えたわけですから。しかも、とても頼りになる方々ばかりですし。地味に、血を使った戦闘だけではなく、血をひも代わりに使って、仲間がどこにいるか調べることもできますし。色々と使い道があるのは良いですわ。神の義眼の能力も、まだまだ奥が深そうですし。今回は、正直、何をしたのかわからんかった。
 最後に幽霊登場。3話は幽霊のホワイトがメインになってくるのかな。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 2話。修学旅行終了。
 期せずして、雪乃と八幡のやり方が対立してしまいましたね。全てを丸く収めるために嘘をついて、現状維持を試みる八幡。実際、それがうまくいって、隼人のグループの仲は変わらずに済みましたけど。八幡が代わりに告白したおかげで、戸部が振られることにはなかったわけですから。でも、この解決方法を雪乃は嫌ってしまい。それ故に、ここで徹底的に対立してしまうんですね。というか、八幡は、全体的に自分が泥をかぶる手段を使っていることが多い気がしますし。
 3話。生徒会選挙。
 その流れで、新しい相談。生徒会選挙に立候補させられてしまったので、傷つかずに落選したいという相談。ここでも、八幡と雪乃が対立。八幡は応援演説を台無しにすることで、相談者を傷つけず、信任投票で落とそうとする。ある意味において、現状維持。対して、雪乃は別の立候補者を用意して、正々堂々と選挙を行い、相談者を落選させる。雪乃の方が正攻法ですね。八幡は前と同じやり方。問題の先送り。雪乃は、その八幡のやり方の否定のために行動しますが。それは、奉仕部の傀儡の生徒会長を作ることになるわけですが。それをどう対処するのか、気になるところ。次回予告のサブタイを見る限り、結衣が立候補しそうな勢いですけどね。
 しかし、雪ノ下姉は、いつみても、なんか怖いんですよね。

・魔法少女リリカルなのは ViVid
 2話。通り魔の正体。
 今回はもう1人の主人公、アインハルトメインの話。ノーヴェとの勝負から、スバルやティアナとの交流まで。ここで、今作の重要なキーワードになってくる、聖王や覇王の話が出てきますね。弱かったからこそ、聖王を守れず、ゆりかごに乗せてしまった悔しさ。哀しさ。その過去が、現代のアインハルトを蝕む。なんともやりきれない話。だからこそ、ノーヴェはアインハルトを助けたいんでしょうね。この状態は、正しいとは思えませんし。過去に縛られるのは、悲しすぎる。
 3話。2人の主人公の邂逅。
 拳で対話とか、どこのGガンダムですか、という気持ちですが、よく考えるとリリカルなのははずっとこの路線でしたね。魔法少女にならなくても、この路線に変更はない模様。前半の互いに本気でないけど本気の練習と後半の互いに本気の練習試合。ヴィヴィオ視点でみれば、どこか楽しんでいたのが前半で、必死だったのが後半。アインハルト視点では、どこからつまらない前半と本気にならなければ倒される後半の勝負といったところですかね。アインハルトの趣味と遊びの意味は、たぶん、殺し合いではない、と言いたいんでしょうけど。その意味では、ヴィヴィオの目指す場所とアインハルトの求めている場所は違うんですよね。それでも、全力でぶつかりあったがために、お互いのことをほんの少し理解して、友達になる。そして、これからもっと理解していくんでしょうね。1話2話でお互いそれぞれの話をやった上で、3話で結び合わせる構成は見事でしたわ。

・アイドルマスター シンデレラガールズ
 13話。感無量。
 基本的には満足する話でした。仲間想いの杏とか、美波の代わりを自分で言いだした蘭子とか、雨が上がった直後でお客さんが少ない中、躍動したニュージェネレーションズとか。十分、満足できましたね。あえて言うなら、スタッフは何か美波に恨みでもあるのか、と思うくらいに、扱いがちょっと可哀そうな気がしますけど。気になったのはそこくらいですかね。
 個人的には、ファンレターを見て、未央がアイドルをやめなくてよかった、と心の底から言った場面が一番ですね。諦めないって大切なことですね。それはプロデューサーにも言える事ですけど。ずっと、向き合ってきたから、前と同じ過ちを繰り返さないように向き合ってきたから、シンデレラプロジェクトの仲間になれた。
 次は3か月後。奈緒や加蓮も顔見せのように出てきましたし。後半も楽しみですね。

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
 38話&39話。イギーVSペットショップ。
 徹底的に、ペットショップが恐ろしい話でしたね。逃げても逃げても、追いかけてくる。逃げた先に必ずいるという恐怖。その窮地を片足を失いながらも、突破したイギーは見事でしたね。最後の最後まで、生きる事を諦めませんでしたし。その諦めない意志が、突破口を開いたわけですし。何気に、犬好きの少年を見捨てられないイギーは好きです。その助けた少年に助けられる流れも綺麗ですね。そして、傷ついたイギーを見て、真っ先に走り出したポルナレフも仲間想いで良いですわ。いつもイギーに振り回されているけど、ポルナレフはなんやかんやでイギーが好きなんですね。
 最後に花京院も戻ってきて、仲間全員集合。そして、決戦の舞台、DIOの館へと。とはいえ、しばらくは、2話完結式でのスタンド使いとの勝負が続きそうですね。

・ハイスクールD×D BorN
 2話。特訓回。
 リアスの実家での特訓。アザゼルのメニューの下、特訓。全員が、それぞれの特訓を頑張る中、何か因縁のある相手と再会する朱乃や訓練のしすぎで倒れる小猫。この2人が心配ですね。後半では、会議ついでのパーティも開かれて、1期のラスボスとして立ちはだかったフェニックスの妹も登場。何気に一誠に惚れている感じがして楽しい。着実にハーレムを作り上げていっているのに、そのことに全く気付かないあたりがいいですわ。鈍感熱血主人公、ここに極まれり。最後に、小猫の姉が表れて、一悶着の予感。
 3話。何だったんだ。
 まさか、リアスの乳首をついたら強化されるとは思いませんでしたね。こんなん予想外です。でも、一誠ならありかな、と納得してしまうあたり、困りますね。その直前の、一誠の葛藤が良かった分、このギャップには笑わされました。しかも、内容が内容のくせに、一誠は真面目に考えていますからね。実際、アーシアにしろ、リアスにしろ、救ってきてますが、一度泣かせていることを気にしていたんですね。アーシアに至っては、一度は死に瀕してますし。おっぱいが全面に出てきて忘れがちですけど、この作品は、一誠のこういう熱い部分があるから面白いんですよね。今期も安心して見れますわ。
 オーディンは味方で、ロキが敵側。神話体系の中から、現状の平和を守ろうとするものと、それを打破しようとするもの。だんだん、敵味方がはっきりしてきましたね。

・Fate/stay night“Unlimited Blade Works” 2ndシーズン
 14話&15話。え、何これ。
 14話ではキャスターの前のマスターの話から、イリヤの過去の話。どちらも、いい話でしたね。キャスターの方は、ランサーが全てのサーヴァントと一度戦っている、という設定もきちんと回収してますし。しかも、倒してはいけない、という条件も果たさないといけないから、キャスターは逃げ延びられるんですよね。イリヤの方は、両親がいなくなってからバーサーカーと絆を深めるまでの話。アイリの姿をした聖杯の意思らしきものが、イリヤに囁くのは怖いですわ。そういう流れからの、バーサーカーとの絆が良いですね。周りの何もかもを信じられなくなったイリヤが、信じたバーサーカー。それは、イリヤの身を案じるがために、自らは動こうとしない、狂ってなお己の意思を失わないヘラクレスの強さ。イリヤは、その強さを表して、「バーサーカーは強いね」と言ったんでしょうね。
 そんなバーサーカーとギルガメッシュの勝負。最凶のサーヴァントと最悪のサーヴァントとの勝負。珍しく、王の財宝を使いまくっていることを考えると、言葉とは裏腹に、割と本気で戦ってるんですよね、ギルガメッシュ。鎧こそは着てませんが。近づかれる前に勝負を終える自信があったんでしょうね。その慢心が十二の試練を乗り越えて、再び蘇ったバーサーカーによって窮地に陥りかかるわけですが。そんなバーサーカーに敬意を表するのも、最古の王らしくありましたね。イリヤを殺そうと思えば、すぐに殺せるのに、イリヤがバーサーカーの下にたどり着くまで待っていたりと。要所要所で、慢心と王の器を垣間見せる見せ方は卑怯ですわ。同時に、士郎視点ですと、徹底的に憎むべき敵と認識されるのも良いですね。これがあってこその、とここからはネタバレになるので自重。
 何にしろ、この2週は、原作でほとんど語られなかった場面のアニメ化に、大喜びしましたね。

・Go!プリンセスプリキュア
 11話。クローズ退場。
 1話から戦い続けたクローズとの決着でしたね。ディスピアのために全力を尽くすクローズとみんなの夢を守るために戦うフローラ。クローズにとっては、けちのつけ始めは、キュアフローラが出てきたことからですし。正真正銘、死力を尽くした最後の戦い。ディスピアの力を借りて、強化されたクローズ。それでも、3人揃い、新たな技を会得したプリンセスプリキュアの前には敵わず。何か哀しいですね。敵なんですけど。むしろ、敵だからこそ。彼自身が救われる道はなかったのかな、と思ってしまいまして。
 同時に、プリキュアの正体を知ったゆいが、プリキュア達のために健闘する流れは良かったですね。プリキュアみたいな力はないけど、友達のために頑張りたい、という思いから行動する流れは好きなんですよ。これで、ゆいに対して正体を隠す必要がなくなりましたし、はるかとゆいの、ちょっとぎくしゃくしたところが解消されそうで良かったですわ。
 12話。きららの仕事。
 きららとアイドルの少女と、それぞれの仕事に対する想いや誇りが見える良い話でしたわ。全体的にギャグテイストでしたが、きららに張り合ったアイドルのランコの、仕事にかける情熱は伝わってきましたね。どんな仕事でも全力でぶつかって、走り続ける。きららにちょっと意地悪く当たってましたが、そこを除けば、立派なアイドルでしたし。見方を変えれば、きららの良いライバルになりそうですね。
 今回からは、クローズからシャットに主な敵が変更。次回以降はどうなるのやら。OPには出ていた、銀髪の少女も出てくるようですし。目が離せませんね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 24話。伊吹とマモルの考えの違い。
 勝利至上主義の伊吹と楽しむことに重点を置いたマモルの違いが如実に表されてましたね。伊吹は勝利至上主義だからこそ、マモルのやり方に批判的な様子でしたけど。マモルもそれを感じ取ったうえで、イベントを企画するのが良いですわ。半分、妹のためでもありますけど。その頃、クロノはクロノで、ポイントを必死に稼いでましたけど、迷子を見捨てられなくてクエスト破棄。こういうところがクロノらしくて素敵ですよね。そんな優しいクロノだからこそ、シオンもトコハも見捨てない。本当、良い仲間ですわ。
 25話。サバイバルイベント開始。
 前回、マモルが企画したイベント。ポイントを稼ぎやすいイベントを企画して、グレード3を増やそうとする魂胆。クロノもっまたトコハやシオンと協力してポイントを稼ぐ。同時に、前にハイメと一緒にいた時に出会った少年を見かけて、その成長に喜んだり。本当、ここ半年分の話が無駄じゃない、というのをこれでもかと見せてくれますね。最後には、チーム「トリニティ・ドラゴン」のツネトとの勝負。わざわざゴール前でクロノを待ち、ファイトするあたりが良いライバルですね。ゴールすればいいのに、わざわざファイトする。勝てばクロノのポイントも奪えましたが、負ければ自分の全てのポイントを失う。それでも、クロノと勝負するあたり、本気でファイトしつつも、クロノに大会に出て欲しい、という想いもあるんでしょうね。良いライバルですよ。こういう、困った時に手を貸してくれるのは、クロノの今までの行いのおかげなんでしょうね。
 そして、無事にクロノはグレード3になり、チーム名も「トライスター」に決定。そろそろファイトメインになってくると思うと楽しみが増しますね。

 M.2SSDなんて新しい代物に手を出してみましたが、体感ではSSD2枚によるRAID0とあんまり変わりませんね。新しい技術大好きなので、私はこっちでいいですけど。容量重視なら、SSD2枚のRAID0の方が良さそうですね。同じ値段で倍くらいの容量に出来ますし。
 備忘録代わりに。自分で組んでいて、困った部分への対策。

マザーボード:Z97-PRO GAMER(ASUSTeK)
M.2 SSD:SHPM2280P2/240G(Kingston)

注意点(内部PCI-E接続の場合/SATAの場合は知らん)
1.PCI-Expressの1は全て使えない
2.PCI-Expressにグラボを挿す場合、本来の性能を求める場合は、16の一番上と一番下しか使えない(グラボは一番上に挿す)

OSインストール時
1.普段通りに組む
2.OSインストール時にはSATAにはDVD(BD)ドライブ以外を繋げずに起動
3.UEFI>オンボードデバイス設定>M.2PCIemodeを「Enabled」に
4.いつも通りOSインストール(他のHDDを繋いでいると、ここでうまくインストール出来ない可能性あり)

 マザーボードのマニュアルの書き方のせいで、地味に3でSATAモードの箇所を読んだりして、引っかかる。気を付ける。まあ、次に組む時は、また新しい技術に手を出すでしょうけど。HDD4枚によるRAID1+0→SSD2枚によるRAID0と来て、M.2SSDと、新しいものに手を出していくのが好きなので。
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